2017年6月

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その3~ [2017年06月30日(金)]

<大学の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
大学構内は綺麗で図書館も設備が整っていてとても使いやすいです。館内は特にテスト期間は学生でいっぱいですが、誰1人うるさくする人がいなくて勉強しやすい環境が整っています。私はテスト期間や家で集中できない時によく図書館を利用しています。ただ図書館内はWi-Fiがおそらく無いのでパソコンを使った課題はできないのが不便だなと感じました。それ以外はとても満足しています。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
連休の時にいつも車で行ける範囲内の旅行に連れて行ってくれます。私の家族はみんな留学生に色んなことを教えることが好きなので、旅先で地名からその土地の秘話まで知ってる限りのことを教えてくれます。時々、私がゆっくりしたい時にも話しかけてくるので、正直少し面倒だなと思う時もありますが、やっぱり気にかけてくれている嬉しさの方が大きいです。私のホストマザーは特に世話好きで心配性なので、普段から心配かけないようにはしていますが、やはり少しでも帰る時間が遅れると怒ります。私の実家ではこの歳になるともう怒られることはなかったので少し驚きました。このようにスペインの家族間の様子で少しカルチャーショックを受けることがありますが、そのような経験をするのがホームステイの醍醐味だと思いました。

<イースターはどのように過ごしましたか>
イースターはイギリス旅行に行きました。スペイン語に代わって英語を話さないといけない環境になって少し慣れるのに時間がかかりましたが、そのあとは楽しく過ごせました。イギリス人は冷たいイメージを抱いていたのですが、道を聞いた何人かのイギリス人は全員優しく応答してくれました。イギリスで一番気に入ったことは何と言っても自然が多いところです。都心部にも自然公園が何個もあり、その中では野生のリスをたくさん近くで見れました。物価は少々高かったですが、とても満足できた旅でした。あとは日帰りで家族と叔父と叔母とブルゴスに行きました。ブルゴスは叔父が小さい頃住んでいた街で、叔母や家族と毎年訪れるほど気に入っているようです。Peñarandaという叔父の生まれた町とDesfiladero Yecla、Covarrubia というスペイン語が生まれた町を訪れました。とても楽しかったです。

自然の多いイギリス

自然の多いイギリス

大英博物館

大英博物館

家族と叔父、叔母とブルゴスへ

家族と叔父、叔母とブルゴスへ

ブルゴス

ブルゴス

 

☆S・I☆

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その2~ [2017年06月28日(水)]

<大学の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
キャンパスはいつも沢山の学生で賑わっており、活気のある雰囲気だと感じています。大学の設備も不満に感じたことはなく快適に勉強できます。特にコンピューターを使った授業は非常に分かりやすいです。図書館はとても大きく、勉強するに適した場所です。平日、そして休日でさえも多くの学生が勉強していて集中できるので、テスト期間中によく利用します。ただ最近ではwi-fiが繋がらない時がよくあり、ホームステイ先のママと連絡をとりたいときに不便です。

最近ようやく工事を終えたアルカラ大学の本部

最近ようやく工事を終えたアルカラ大学の本部

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
毎日の食事の時間が一日の中で一番好きで、とても楽しい時間です。ホストマザーや同じホームステイ先の留学生とその日授業で習ったことや、面白かった事などを話しながら食事することでとてもいい刺激になっています。また食事の後に毎週見ているドラマや映画を観たりする時間も楽しみの一つです。スペイン語の勉強にも非常に役立っていると感じています。観ていて理解できない部分も多々ありますが、その時はママに聞いて理解できるように努めています。

<イースターはどのように過ごしましたか>
イースターはスペインの文化を学びたかったので、アルカラやマドリードで過ごしました。最初の一日はスペインの伝統料理であるトリハをホームステイ先のママと一緒に作りました。イースター期間に食べられるもので、フレンチトーストのような味でとても美味しかったです。またアルカラで行われたお祭りに近くに住んでいる友人と行きました。宗教の文化に触れるとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。他の空いた日はマドリードで買い物をしたり、バルで食事をして楽しみました。とてものんびりした休日でした。

バラが綺麗に咲くセルバンテス広場

バラが綺麗に咲くセルバンテス広場

ガイドブックに載るほど有名なマドリードのチョコレート屋にて

ガイドブックに載るほど有名なマドリードのチョコレート屋にて

アランフェス(マドリードの端の方にある)のお城

アランフェス(マドリードの端の方にある)のお城

☆M・T☆

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その1~ [2017年06月26日(月)]

<大学の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
アルカラ大学のキャンパスはアルカラ中心部に集まっていています。アルカラは学生の街として活気があり、世界遺産としても有名です。私たちがが通っているアルカリングアは17世紀に創立された歴史ある校舎です。二階建てで、広い廊下には広場の見える窓がついていて、テーブルでくつろげるとても心地よい空間になっています。教室では机をコの字にして、デジタル黒板を使用して授業を受けています。アルカラ大学の図書館は3階建てでとても広く、アカウントやカード登録をしなくても自由スペースは利用可能です。学生はもちろん学生以外の方も使用していて、人が多いですがとても落ち着いています。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
私のホストファミリーはペルー系スペイン人で、料理をすることがとても上手でなのでスペイン料理、またペルー料理を教えてもらっています。先週はファネというペルーの家庭料理を作りました。ユカという芋と炊いたお米を混ぜ、その中に鶏肉とゆで卵を入れてアルミフォイルに包んで蒸します。時間をかけただけあって、とても美味しく出来ました。また、週末はホストハウスに行き、ファミリーとのその友達、子供達と日本語の挨拶や名前の書き方を教えたり、着物の着付け、折り紙をして遊んで過ごしました。皆さんとても喜んでくれたので、忘れられない思い出のひとつです。

お母さんの得意料理ファナの材料

お母さんの得意料理ファナの材料

ファナの完成

ファナの完成

ホストハウスで子供達と

ホストハウスで子供達と

<イースターはどのように過ごしましたか>
金曜日には午前家族とゆっくり過ごし、アルカラでViernes Santo の沈黙の行列を見ました。キリストが十字架にかけられ処刑された日で、スペインで最も重要な祝日の一つとされています。Procesión(聖行列)には 多くの観光客、また地元の人たちが見にきていました。平均年齢は高く、大半がフォーマルな服装をしていました。私の家庭は信仰心の高いキリスト教で、Procesiónにはすべて参加していました。また、イースターの期間にはキリストへの追悼の意味で赤みのある肉やお酒を飲まず、野菜や豆を食べて過ごしました。クリスマスもイースターも信者たちにとって。キリストの存在を再確認するとても重要な日だと感じました。

Viernes Santos (聖なる金曜日) の Procesión (聖行列)

Viernes Santos (聖なる金曜日) の Procesión (聖行列)

☆H・W☆

第7期生・韓国留学便り ~ 漢陽女子大学校 4月編・その2~ [2017年06月22日(木)]

<一番大変な授業は何ですか>
教養科目の世界食文化という授業です。名前の通り世界各国の食文化について学ぶ授業ですが、もちろん韓国人の学生に混ざって授業を聞くので、進度も速く、かなり深い内容まで学習するので、難しく感じることが多いです。また日本の食文化について1時間パワーポイントをつかって発表する課題があるので、その準備と中間考査の準備を並行して行う必要があり、とても大変でした。ただ、文化独特の固有名詞を覚えるのが難しいものの、説明の韓国語自体は、前学期の教養科目の授業に比べると難なく聞き取れるようになっているので、進歩を感じられます。

大学の教養科目の教科書

大学の教養科目の教科書

日本の映画をつかって行われる通訳の授業

日本の映画をつかって行われる通訳の授業


<仲良くなった友達について>

同じ学科に所属するともだちや、語学堂で仲良くなった外国人のともだちがほとんどです。大学のともだちは日本に関心のある人が多く、お互いの言語やカルチャーについて話すことも多いです。いろいろなところに連れて行ってくれたり、なれない韓国生活で大変なこともたくさん助けてくれました。語学堂で仲良くなったともだちは、家も近いのでいつでも連絡をして気軽に会えます。

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
日本にはないものをみたり、経験した時には、留学に来てよかったと感じます。そして日本で大学生活を送る時よりも自由に使える時間が多いので、自分に余裕ができたと感じることも多いです。また、メディアや先入観に捕らわれず、自分の目でみて信じられるものが増えたと思います。その経験は留学したからこそ得られたものだと思うので、留学をして本当に良かったと思いました。

大学主催の留学生旅行にて

大学主催の留学生旅行にて

大学主催の留学生旅行にて2

大学主催の留学生旅行にて2

☆N・T☆

第7期生・韓国留学便り ~ 漢陽女子大学校 4月編・その1~ [2017年06月20日(火)]

<一番大変な授業は何ですか>
日本語通翻訳学科なので、大変な授業はありませんが、韓国人生徒に敬語のちょっとしたニュアンスの違いや助詞の使い方など、普段無意識に使っている日本語だからこそ、わかりやすく説明することがとても難しく、大変です。でも日本語をまた見つめなおすいい機会になっていると思います。

日本語高級会話の授業で使用している教科書

日本語高級会話の授業で使用している教科書

初級日本語文法の授業で使用している教科書

初級日本語文法の授業で使用している教科書

<仲良くなった友達について>
韓国人の友達は年下、同い年、年上のそれぞれ友達がいますが、年齢関係なしにとても面倒見がいいと思います。年下の友達は、女性が年上の女性に対して使う韓国特有の呼称で親しみをもって呼んでくれます。試験が近づくと、試験範囲について教えるため、会う約束をしますが、この時が日本語と韓国語両方をよく考える時間になるのでわたしにとってもとてもいい時間になります。同い年の友達は、韓国にきたころは、日帰り旅行でソウル以外の観光地を案内してくれたり私の行ったことのない場所や食べたことのない韓国料理を一番紹介してくれる友達でしたが、今では新商品や、新しくできたカフェ、おいしいお店を教えてくれたり、逆に教えたりもして、いい意味で普通の友達になれたと思います。年上の友達は、定期的に連絡をしてくれて、私をきにかけてくれ、食事に連れて行ってくれます。

江陵市の鏡浦海岸で書いた同い年の友達と私の名前

江陵市の鏡浦海岸で書いた同い年の友達と私の名前

友達が案内してくれたナクサン公園にて

友達が案内してくれたナクサン公園にて

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
日本でもやったことのないようなことを韓国で経験した瞬間です。新しいことに挑戦することが苦手なので日本での経験が少なかった分、韓国で初めて経験することがとても多くて、成人して第二の人生が始まったような感覚になります。また、韓国に留学していなければ教科書に載っていることしか学べませんが、留学していることで、教科書だけでは決して学べない若者言葉も知ることができます。

☆A・S☆

6/18(日) オープンキャンパス [2017年06月19日(月)]

6月18日(日)、今年度2回目のオープンキャンパスが開かれました。
国際学科の「学科説明会」や「在学生による留学体験談」にも、多くの高校生や保護者に参加いただきました。

「学科説明会」の様子

「学科説明会」の様子

国際学科では全員が留学し、英語+1言語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語・ベトナム語)を学びます。語学に加え、その言語圏の文化や社会、歴史も学び、留学先での企業インターンシップや社会貢献活動などについても紹介され、参加者は熱心に話を聞いていました。

在学生による留学体験談の様子

在学生による留学体験談の様子

大勢の方に参加いただきました

大勢の方に参加いただきました

「体験授業」は2回行われ、「異文化コミュニケーション」の授業では国や文化的背景によって異なるコミュニケーション・スタイルなどについて、また「ベトナムの魅力」の授業では日本とベトナム双方でお互いの国について関心が高まっている状況について紹介されました。

「異文化コミュニケーション」の体験授業

「異文化コミュニケーション」の体験授業

「ベトナムの魅力」の体験授業

「ベトナムの魅力」の体験授業

国際学科のブースへは、朝から高校生と保護者の来場が途絶えることがなく、盛況でした。
主な質問は、学費と留学費用、カリキュラム内容、英語ともう一言語の修得などについてでした。

大盛況だった国際学科のブース

大盛況だった国際学科のブース

ブースでは、米国・ボストンに加えてドイツあるいはフランスに2か国留学した上級生、中国・上海、韓国・ソウル、スペイン・アルカラ、に留学した在学生10名が留学体験などについて来場者に説明しました。

在学生の留学体験に耳を傾ける来場者

在学生の留学体験に耳を傾ける来場者

 

米倉

第7期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 4月編・その2~ [2017年06月16日(金)]

<一番大変な授業は何ですか>
一番大変だと感じる授業は、語学堂でのプロジェクト活動です。2人1組でペアになってクラスで1冊の雑誌を作る活動ですが、取材をしなければならかったり、韓国語で書かないといけなかったりと大変なことが多いです。また、Naverのカフェにやったことを日記のように書かなくてはならず、たくさんのことに気を遣う必要があります。語学堂が終わるころ雑誌になるので、今は調整作業ですが思ったより調整しなければならないことが多く大変さを感じています。

雑誌作りの作業

雑誌作りの作業

naverのカフェ

naverのカフェ

出来上がった雑誌

出来上がった雑誌

<仲良くなった友達について>
仲良くなった友達は、日本人もいれば中国人が多いです。特に、留学前は中国に対して良い印象を持っていなかったですが、ニュースに出ているような人たちはごく一部なのだと感じました。韓国人は、最近日本語学科の学生さんとの交流会のようなものもできたので、一緒にご飯を食べたり、出掛けたりとバディの韓国人とも出掛けたりご飯の美味しいお店を教えてもらったり、地元を案内してあげると言ってもらえるほど仲良くなれました。

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
留学して良かったと感じる時は韓国人だけでなく他の日本人や外国人との輪も広がったことです。実際、日本に帰国してしまえば会うことはなくなってしまうけれど、私たちと日本語で話したいと日本語の授業を取っている中国人の子を見ると、とても嬉しくなります。日本人の子には帰国後会うこともできるし、韓国人の子には今度日本旅行行く時には案内を頼まれるなど、留学していなければ言われないことだと思うので、良かったと思っています。

日本語の授業で使用している教科書

日本語の授業で使用している教科書

日本語の授業で使用している教科書の中身

日本語の授業で使用している教科書の中身

☆Y・H☆

第7期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 4月編・その1~ [2017年06月14日(水)]

<一番大変な授業は何ですか>
正直、大変と感じる授業は今学期は特にない気がします。しかし、韓国語高級読解の授業で、韓国語の小説を読んでその内容を要約するという作業をやっているのですが、何度やっても自分の書いたものと正答が合わず、苦戦しています。今までこのような作業はあまりやったことがなく、新たに自分の弱点に気づきました。文章を読んで要約することは小説だけではなく今後たくさん求められる能力だと思うので、この授業を通して慣れたいです。

<仲良くなった友達について>
時間が空いたときに気軽に連絡して遊びに行く仲の良い韓国人の友人が2人います。1人は前学期からbuddyを組んでいる友人で、彼女は日本に住んでいた経験もあるため、早く打ち解けることができました。趣味や好みもよく合うのでショッピングに出かけることが多いです。そして彼女は専攻が美術なので、たまに展示会のようなものも一緒に観に行ったりして、今まで見たことのない新しいものに触れることができて嬉しかったです。もう1人はswu buddyの会長をやっている友人です。彼女は英語を専攻していて、アメリカやヨーロッパの方によく旅行に行っているのでその方面の国についての話をすることが多くとても楽しいです。

韓国人の友人が連れて行ってくれたカフェ

韓国人の友人が連れて行ってくれたカフェ

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
自分の性格をよく分かっているつもりでしたがまだまだ気づけていなかった部分が多く、それらを知るきっかけになりました。そして、何よりも積極性が身に付いた気がします。留学に来てから、散歩もかねて一人で出かける機会が増えたので、分からないことがあったとき、対処しなければいけない問題に直面したとき、自分の力で解決する力もついたと思います。何よりも今まで「外国人」の目線でしか見てなかった韓国を実際に生活してみることによって様々な気づきもありました。

韓国語の教材を使ってTOEICの勉強をはじめました

韓国語の教材を使ってTOEICの勉強をはじめました

キャンパス内の桜

キャンパス内の桜

☆M・T☆

第7期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その4~ [2017年06月12日(月)]

<一番大変な授業は何ですか>
現代中国語の授業です。中国語の文の構造などを勉強するのですが、毎回理解するのに時間がかかり大変です。唯一週2回ある授業なので、内容も豊富で毎回毎回理解していかないと、テスト前だけの復習では時間が足りなくテストで良い結果が取れないと思います。今回はまだ教科書の最初の段階の内容だったのでテストもどうにかなりましたが、今後どんどんと難しくなると思うので、しっかりと毎回の復習を大切にしていきたいです。

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
なにより日本人以外の国の人とたくさん関わる機会があり、友達になれることだと思います。日本にいるだけでは分からない他の国の人の考え方や文化が身近で感じられます。上海に留学して一番強く感じていることは、私が関わる中国人の方々はみんなとても親切で困ってることがあればすぐ助けてくれるということです。留学前は中国人に対して良くない印象しかありませんでしたが、留学してから中国人に対しての印象がとても変わりました。それだけでも留学して良かったと思います。

<清明節はどのように過ごしましたか>
お花見に行きました。日本でしかできないと思っていましたが、中国でも色々なところで桜やチューリップを見ることができ、とても感動しました。日本の桜もあり、沢山の見物客がいて賑やかでした。上海の観光スポットはほぼまわりましたが、まだ意外と行っていない所もあることがわかったので、残りの二ヶ月間で沢山の場所に行きたいと思います。

上海ではお花見ができないと思っていましたが、この植物園などで桜を楽しめました

上海ではお花見ができないと思っていましたが、この植物園などで桜を楽しめました

街中に置いてありよく利用する自転車サービスでお出かけ

街中に置いてありよく利用する自転車サービスでお出かけ

チーズ味、トリュフ味、ガーリック味など8種類の味が楽しめる八色小龍包

チーズ味、トリュフ味、ガーリック味など8種類の味が楽しめる八色小龍包

同じお店の蟹チャーハン

同じお店の蟹チャーハン

☆H・T☆

第7期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その3~ [2017年06月08日(木)]

<一番大変な授業は何ですか>
中医药という、中国の薬やそれに関する歴史等、健康に対する内容を学ぶものですが、教科書の内容も難しく、先生の話すスピードも速く理解に苦しんでいます。もともと薬の知識もないですし、それを中国語で授業を受けたところで正直何を説明されているのかわからないことが多くあります。また、この授業では毎回課題が出されるのでなお大変です。しかし難しいからこそ勉強は難ありすぎですが、理解し納得できた時には達成感も大きいです。

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
日本では体験できない現地の人や他国の人たちとの交流によって、互いの文化や習慣に対して新たに考えさせられる機会が多くあります。そして周りの人たちの心の温かさを実感します。これは中国内では勿論そうですが、日本にいる家族や友人と連絡を取ることでまた気づかされています。言語の壁によって会話が困難であっても、伝えようという気持ちがあれば意思疎通は必ずできます。この留学によって友人の輪が広がりました。それとともに積極性がとても大切で、もっと色々なことを話したいなと思うように向上心が高まりました。さらに今までは遠慮しがちで失敗等を恐れていることが多かったですが、今しかないこの機会に、様々なことにチャレンジしていきたいと思うように価値観も変わりました。
中国は日本のメディアによって悪い印象を持たれがちですが、本当に百聞は一見に如かずということを実感させられています。

大学から一人一つ季節ごとにもらえるお菓子

大学から一人一つ季節ごとにもらえるお菓子

<清明節はどのように過ごしましたか>
2日に上海で行われた日中友好成人式に参加しました。ここでは一種の交流会として他大学の中国人、日本人と知り合うことができ、また二度目の振袖を着ることができました。日本の成人式に参加できず落ち込んでいたので、このような機会をいただけてありがたかったです。日本での成人式もいいですが、留学でしか味わえない環境で成人式を迎えられたことはとても貴重であり、素敵な思い出の一つになりました。3,4日は友人と美味しいものを食べに行き、たわいもない会話が楽しく、あっという間に時間が過ぎていいきました。しかしリフレッシュもでき、有意義な時間を過ごすことができました。

日中友好成人式で振袖を着ました

日中友好成人式で振袖を着ました

日本人と中国人でグループになり、ゲームで交流しました

日本人と中国人でグループになり、ゲームで交流しました

願いを書いてツルを折り、成人式テーマの「縁」という文字を作りました

願いを書いてツルを折り、成人式テーマの「縁」という文字を作りました

☆N・M☆