第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 9月編・その1~ [2017年10月31日(火)]

<日本の授業と違いはありますか>
まず留学生のキャンパスであるため、様々な国籍の学生がいるので、よく授業内では国ごとに質問されることも多くあります。その時に、今までは知らなかったそれぞれの国の文化や生活習慣、規則等を学ぶことができ、それらは留学ならではだと感じます。また日本の授業と違って、3~10人で討論をし、意見をまとめて発表するといったことが現在とっている授業では一般的になっています。さらに、名前の順等であてられ発言を求められることが多々あります。日本は消極的な文化なので、いい刺激を受けています。

<寮での生活について>
もう二年目になるので、去年とは違って正直不安等はほとんどありません。どうしたら自分の部屋がよりよくなるか、みな考えて買い物をしに行きます。また、私の寮にはキッチンがないのですが、友人がIHをくれたので、今年は少しでも自炊をして健康にも気を付けて生活していきたいなと考えています。
さらに一階にはカフェがあるので、部屋で勉強するのが苦手な私は、だらだらしてしまうのを避けるためにも積極的に利用していきたいです。そしてそこで新たに友人が作れることも期待しています。

<上海DD2年目留学をするにあたっての目標>
今年は留学生活最後であるため、何事にも積極的に行動するという気持ちを日々忘れず、もし迷ったらとりあえず挑戦してみようと思っています。後で後悔をしたくはないですし、両親にもう一年留学させてもらっているので感謝の気持ちを忘れず、行ってよかったと思えるものに必ずします。それにともなって去年以上に多国籍の友人をつくり、中国語はもちろんのこと、英語の力も伸ばすつもりで勉強したいと思っています。また、機会があればインターンにもチャレンジし、さらにHSK6級を早い段階でとってから日本に帰国します。

上海交通大学構内の景色

上海交通大学の門

食事の様子

 

☆N・Y☆