第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その1~

<日本の授業との違いはありますか>
机の並び方が日本とは違い囲むような形になっているので授業中に発言しやすくクラスメイトの話も聞きやすいです。また、お互いアイコンタクトできるので授業を退屈に思うことがありません。また、先生は名前をあててさすという事をしないので自分から発言しない限り上のクラスに行くことができません。そして言語の先生のうちの1人は分からない単語があるときは辞書ではなく質問をすることになっており、質問するとそれをスペイン語で分かるように教えてくれます。そしてなによりも先生との距離が近く親しみやすく私生活の部分も相談したり報告したりしています。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
なるべくドアを開けるようにしています。寝るときや着替えをする時のみドアを閉めるようにしています。またホストマザーもいつもドアを開けています。また、スペイン語をたくさん話したいので少しのことでも何があったのかどんな事をしたのか話すようにしています。私は野菜が嫌いなのですが、日本にいた時に野菜が嫌いなことや肌のアレルギーのことが伝わっていなかったので最初は全部食べていましたが最近言えるようになり少し安心しています。出かける時や帰りが遅くなるときはなるべく早い段階で報告し、外にいるときはWiFiのあるところにすぐに行き伝えます。

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
私が今一番仲のいい友達は台湾人と中国人です。またクラスには日本人、中国人、台湾人、アメリカ人、カナダ人、フィンランド人がいますが、クラス全員でご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりします。そのときは英語をみんなが話すので英語の勉強にもなりますし、スペイン語も話すのでスペイン語の勉強にもなります。週に一度以上は他国の友達と出かけたり遊んだり一緒に食事をするなどの交流をしています。他の昭和の人たちの友達とも繋がることができるのでたくさん友達ができますし、日本人と他国の人が一緒にいるのでスペイン語も話せますし安心して遊べます。やはり一番多いのは中国人です。

セゴビアの白雪姫のモデルになったお城
アルカラにあるセルバンテス広場
セゴビアにある水道橋

☆Y・I☆