第8期生・韓国留学便り ~ 西江大学校 12月編~ [2018年02月15日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
冬期の語学堂は5級に上がり、授業の内容も少し変わりました。4級にはなかった、映画や芸能プログラムを観て実際の韓国人の発音、言い回しや表現法を学ぶ授業があり少し苦戦しています。予習は次の授業で扱う部分の単語を調べておくことをしています。レベル的には難しいというわけではないのですが討論する場面で自分の語彙力の不足さを実感します。そのために授業で扱った単語や表現はその場で覚えるようにし、実際に韓国人とお話しする機会があれば使うようにしています。その度に相手の反応をみて「この状況で使うのか」と日々の生活も勉強になっています。

語学堂5級の教科書①

語学堂5級の教科書②

 

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
韓国人の友人と清渓川のクリスマスフェスティバルに行きました。約1.5kmの川に沿って様々な美しいイルミネーションか飾られておりとても規模が大きく圧倒されました。家族連れや恋人たちで埋め尽くされていましたが川自体が小さなものなので素敵な雰囲気でした。そのあと近くの茶屋に行きオミジャ茶をいただきました。韓国の伝統的なお茶で甘酸っぱいフルーティな味は初体験でした。健康的にとても良い効果があるようで寒いソウルを過ごすにはとても良いと思いました。最近風邪をひいてしまったのですが、お茶をよく飲むようにしてるおかげで少し体が楽になったような気がします。新年も健康で元気に迎えたいと思います。

清渓川のクリスマスフェスティバル

清渓川に沿って飾られていたイルミネーション

オミジャ茶

 

<今年を振り返って>
今年は韓国漬けの年だったと思います。去年に比べ韓国語力は向上し留学生活をすることでその実力をさらに感じます。入学当時は自分が本当に韓国語を習得できるのか不安でした。しかし今では韓国人の方とたくさんお話しし、もちろん自分の実力が足らないと感じる場面もありますがそれでもやはり楽しいと感じます。今自分が韓国で生活していることが不思議です。もともと好きで始めた韓国語でしたし、勉強すればするほど満足感、充実感を得るのは当然だと思います。しかし今は、この能力は経験を今後どのように生かしていけばいいかと不安を感じることが多いです。今年一年はひたすら夢中に勉強し経験をする年でした。来年は今後の自分をどうして行くか「考える」年にしたいです。残りの留学生活で「自分」というものを探し、理解したいです。

☆N・N☆