第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 2月編・その2~ [2018年04月09日(月)]

<一番楽しい授業は何ですか>
口語の授業は一番苦手な授業だけど一番好きな授業である。友達同士での会話練習、先生からの例文作成問題、その場その場で答える臨機応変問題、私は初めの頃、うまく言葉に出来ないことや、周りがあまりにも自分より長けているという状況がとても辛くて、この授業を休みたいと思ったこともあったが、それは私だけではなく、私以外のクラスメートにも難しいと分かってから、私も逃げていてはいけないと思い、必死に食らいついた。今では友達との会話練習は一種のコミュニケーションであり、訓練というよりも日々の会話の一環と思って行っている。先生は私に合わせてゆっくり話してくれるし、時には英語を使って説明してくれるので、この授業は好きな授業に変わった。

<週末はどのように過ごしていますか>
週末は家でゆったりすることが多かった。勉強は週末にはしないと決めているが、平日に取り組めなかった残りを週末に行っている。映画を見に行ったり、買い物に行くこともあるが、家でネットをしたり、DVD鑑賞することがほとんどだ。友達と遊ぶときは中華料理を食べるより日本食を食べる機会の方が多かった。中国には中華料理のほかにも食が充実しているので食にまだ慣れていない私にとっても住みやすい環境である。他にも、たまに気分転換もかねてグラウンドで運動してリフレッシュしていた。

 

中華以外にもフレンチやイタリアンなど食事が充実している

でも力をつけたいときは火鍋に限る!

友人とディズニーへ!イースター装飾が可愛かったです

<春節はどのように過ごしましたか>
外国人との会話において、自分が最も劣っているなと思ったことが、リスニング力であった。そこで、毎日今まで行ったリスニング問題を徹底的に聞いて完全に聞き取れるまで繰り返し聞いた。授業が始まり、前学期に聞き取れなかった先生の話や、友達との会話は今ではそこまで困っていない。自分の発音においても中国語独特の音を出せるように、以前昭和女子大学の授業で扱ったテキストの簡単なものから難しいものまで、音読を繰り返し行っていた。音読しながら自分のピンインの正誤を耳で確認していった。本来、HSK6級の勉強、TOEIC、SPIの勉強も並行して行いたかったのだが、音読とリスニングに特化した勉強を行っていた。

上海で並ばずして買えない有名な美味しい飲み物!

雲南料理にトライ!味に癖がなく食べやすかった

☆S・M☆