第1期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 2月編~ [2018年04月17日(火)]

<一番楽しい授業は何ですか>
授業はベトナム語の授業しかありません。普段の授業は、教科書に沿ってベトナム語の文法や新しい単語などを勉強します。教科書を使った勉強はあまり好きではありませんが、テトなどのイベントがある時期は、ベトナムのお正月文化を学んだり、テスト後の余った授業でベトナム料理の作り方を学んだりして、とても楽しかったです。文法の勉強も大切ですが、テストのために教科書を勉強するよりも、留学中にベトナムの文化に触れることの方が大切だと感じました。

授業で作ったフォー

<週末はどのように過ごしていますか>
週末はボランティア活動に参加したり、友達と遊びに行ったりします。ボランティア活動では、ごみ拾いをしたり、ハノイから2時間程離れたところにある孤児院を訪問して、日本の文化を教えたり、誕生日会をしたりします。友達と遊ぶ時は、家に行って家庭のご飯を食べさせてくれたり、まだ私が食べたこと無い美味しいお店を教えてくれたりします。日本語を勉強している友達が多く、お互いに日本語とベトナム語で、会話の練習をすることができます。

孤児院ボランティアで日本の白玉団子を作っているところ

孤児院の子供たち

<テト(旧正月)はどのように過ごしましたか>
テトはベトナム人の友達の家に遊びに行きました。親戚中が集まって、皆でご飯を食べ、カードゲームをしたり、お年玉を貰ったりしました。テトは沢山食べると聞いていましたが、想像以上で驚きました。色々な家に新年の挨拶をして周り、食事をし、また次の家…と、1日に5回ほど食事をしました。夜にはクラスメイトが集まって、生徒から普段お世話になっている先生にお年玉を渡しに行きました。日本とは違うベトナムのお正月の文化を知ることが出来てとても楽しかったです。

ベトナムテトの様子①

ベトナムテトの様子②

☆S・K☆