第9期生・韓国留学便り ~西江大学校 9月編~

<日本の授業との違いはありますか>
今は語学堂をメインに通っていますが、西江大学の語学堂は主に会話中心でwritingの授業でも文章を書く前に自分の考えを言葉にしてじっくり考え、整理することでより良い文章を書けるような授業の進め方になっています。私は、クラスに日本人が一人ということもあり、韓国語を話さなければ意思疎通すらとることも出来ません。なので、韓国語を話すことに関しては日本で授業を受けている時よりももっと話す機会が増えました。とてもいい環境で勉強させてもらえているなと日々感じます。英語の授業に関しては、内容も難しくほとんどが英語で授業が進められているので、大変ではありますが韓国語の勉強と両立できるように頑張っています。

西江大学正門
授業の様子

<学生寮での生活について>
私は、日本人の方と同じ部屋になったので生活で特にカルチャーショックを受けたり、ストレスが溜まったりすることはまだありません。西江大学は、寮に住んでいる日本人がとても少ないので周りで日本語を耳にすることは友達といるときを除いてほとんどありません。様々な国籍の留学生がいますが、英語圏の方が多く寮では韓国語よりも英語を耳にする機会が多いです。なので韓国人以外の外国人の友達もできました。自分の身の回りのものは全て自分で揃えなくてはならないので、きてすぐの頃は毎日が慌ただしかったのですが、今は自分のリラックスできるスペースになったのでそんなに不自由なことなく過ごせています。

<新生活を振り返って(反省点・改善したいこと)>
海外で一人で生活するということ自体が初めての経験なので、いろんなことに対してまだまだ手探りですがこれから徐々に自分のペースをつかめていければいいと思っています。何よりも自分が思っていたよりも自分のとこを知らなかったんだなと実感することもあります。慣れない環境でのストレスとの付き合い方や、人間関係などうまくやっていけるようにしたいです。また、思っていたよりも英語を使う機会が多く、韓国語を話す時よりも勇気が出ないことが多々あったので韓国語はもちろんですが英語も頑張っていきたいなと思います。毎日が充実していて刺激を受けることが多くいまの道を選んだことに後悔はありません。これから先の生活も楽しみです。

校内の様子

☆Y・S☆