第1期生・フランス留学便り ~カーン大学9月編・その1~ [2018年11月23日(金)]

<今月学んだことは何ですか>
ノルマンディー地方やカーンについてを勉強する授業があり、その授業の中でインターネットだけではなかなかわからないことも説明してくれるので楽しいです。クラスメイトとフィールドワークに行ったり、レポートを書いたりするなどフランスに関しての知識が深まります。文法は複合過去や半過去、形容詞の活用などを学び、日本の授業よりも詳しく教えてくれました。オーラルの授業は週に5回あり、宿題で文章の添削もしてくれます。音声学の授業では日本人にはなかなかできない発音などを丁寧に教えてくれ、少しフランス語が上達して来たような気がします。

フィールドワークの授業で①

フィールドワークの授業で②

<寮での生活について>
寮での生活は、大変な時もありますが基本的には楽しいです。1人部屋なのでとても快適に過ごすことができます。歩いて5分くらいのところにスーパーもあり、飲み物などの重いものはそこで買えます。大きいスーパーの方が安いので、いつも週末にバスで買いに行きます。近くにレストランやカフェテリアもあるので食事は自炊しなくてもなんとかなります。昭和女子学生以外の日本人も同じ寮に住んでいて、交流はあります。大変なことも多いですが、自立した生活を送れていると思います。

学校の近くにあるよく行くパン屋

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
最初の月だったので、とにかく色々なことが未知で大変でした。フランス語が本当に大変で寮の受付の人に自分の言いたいことが伝わらなかったり、嫌な顔をされたりすることもありました。そういう意味でもっと勉強してから来るべきだったと反省しています。文法はもちろん、まだまだ単語数が少ないのできちんとやりたいと思います。クラスの外国人たちは同じクラスなのにどうしてこんなに話せるんだろうという感じでスムーズに話せているので、私もこのようになりたいです。残りの3ヶ月間無駄にしないように頑張って勉強したいと思います。

土曜日の中心街の様子

☆C・I☆