第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 10月編~ [2018年12月13日(木)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
今月の半ばから、他の国の交換留学生と混ざったクラスになって、先生も変わったので、先月とはまた環境が変わりまだ完全に慣れたとは言えないです。ですが、授業が8時からで始まる時間が日本より早いことには慣れました。授業で大変なことは、リーディングの授業の単語調べです。毎回短い新聞記事を読むのですが、その場で渡されるので、時間をもらっても単語調べが終わらないのが大変です。解説で単語の意味を教えてくれますが、何となくでしか分からないものもあるので、休み時間や家で調べるようにしています。

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会①

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会②

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会③

<宿泊施設での生活で楽しかったことは何ですか>
宿泊施設でうれしかったことは、大家さんがお昼ご飯を作ってくれて私と先輩と大家さん夫婦と大家さんの子供の家族で一緒に食べたことです。ブンチャー(ベトナム風つけ麺)と、揚げ春巻きとベトナム風のブラウンシチューみたいなものを作ってくれました。どれもおいしかったですが、特にブンチャーのつけ汁の味がちょうどよくておいしかったです。まだベトナム語は聞き取れなかったり、理解しきれないこともありましたが大家さんたちと交流できて楽しかったです。

<今月一番嬉しかったことは何ですか>
今月一番うれしかったことは、ホーチミン廟に行ったことです。先月はあまり余裕がなくて観光地らしい場所には行けませんでした。ホーチミン廟では、安置されているホーチミンを見ることができました。最初は蝋人形や偽物かなと思っていたのですが、周りに銃を持った警備員がいたので本物だと気が付き、驚いたとともにすごいなと感動しました。そのあとは同じ敷地内にあるホーチミンの家を再現した建物を見ました。ホーチミンはベトナムの建国の父と呼ばれている人ですが、家はあまり大きくなく質素で、国民に寄り添おうとする気持ちが伝わってきて尊敬される理由を実感することができました。

ホーチミン博物館のホーチミンの銅像と一緒に

☆I・Y☆