第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その1~ [2019年02月25日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
基本的に、授業でやったことを復習しました。中間テストができなかったのでその時の反省を生かして、勉強方法を変えてみました。具体的には、授業で習った文法を日本語にして理解を深めそれでもわからないことは、ママに聞くようにしました。また、授業中に解いた問題を復習しわからないところは友達に聞いたり、助け合いながら勉強しました。リスニングの対策は、授業内でしかできませんでした。リスニングは、スペイン人の会話の速さに耳を慣らすことが1番有効だと思うので、家でもっとサロンにいる時間を増やしたいです。また先生がお勧めしているリスニング対策のサイトがあるので次のセメスターからはもっと活用していきたいです。

Diplomaで3ヶ月お世話になった先生

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
24日は夜から、25日は昼からママのお兄さんの家でパーティをしました。24日の続きを25日に行うのが恒例行事ということで、料理もほとんど同じでした。今回は、お兄さんの家族と私の家族だけだったので人はあまり多くありませんでした。パーティは約5時間ぐらいでスペイン語の会話中心でしたが、以前誕生日会で集まった時よりも話が理解できるようになっていて成長を感じることのできたいい機会でした。中でも1番嬉しかったことは、ハムを一本丸々買って、目の前で切ってくれたことです。その場で切ってくれたのでとても美味しかったです。それが私の小さな夢であり日本ではなかなか叶えることのできない夢だったので、スペインで叶ってよかったです。

ママのお兄さんの家のクリスマスツリー

ママと飾り付けたスペインのクリスマス飾り付け-Belén-

Puerta de solのクリスマスツリー

<今年を振り返って>
振り返ってみると、留学前までは自分が知らない地で、現地の家族と生活することに不安ばかりで楽しみなことはあまりありませんでした。そのためか勉強に対するモチベーションが下がっていたと思います。しかし、実際にスペインで生活を始めてみると今日まであっという間に過ぎ去り、留学前に抱いていた不安も全くありません。私自身スペインの生活に慣れるには時間がかかると思っていたのですが、そこまで時間もかかることなく今ではそれが日常になっているのでとても楽しく過ごすことができています。反省としては、ステイ先のファミリーと共に生活してるだけで勉強できていると思って積極的に机に向かうことができなかったことです。帰国まであと2セメスターしかないので、もっと自習時間を増やして文法だけではなく、語彙を増やしていきたいです。また、ママと話す時間を増やして会話の練習をもっとしたいです。授業内での発言も、自分が思う以上にしないと評価されないので次のセメスターからはもっと発言できるように間違えることへの恐怖を捨てて、頑張りたいと思います。

9月からずっと同じクラスだった友達との別れ

☆M・Y☆