第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 3月編・その1~ [2019年05月29日(水)]

<今月学んだことは何ですか>
ドイツに到着して次の日にプレイスメントテストがあり、そこで最初のセメスターのクラスが決まりました。私のクラスはA2でさまざまな国籍の人がいて毎日刺激をもらって授業を受けています。授業はリーディング、リスニング、ライティング、文法を一日3時間の授業で満遍なく行います。文法はすでに日本やボストンでならったことがほとんどですが、すべてドイツ語で説明されるため、文法用語をたくさん覚えました。また、発音を先生が丁寧に教えてくれるのでとても勉強になります。

クラスメイトと諸国民戦争の地へ

<寮での生活について>
寮は二人で暮らしていますが、一人ずつ部屋があり壁もそんなに薄くないので快適です。自炊しなければならないので、ドイツにきてすぐは食料品や生活用品をたくさん買っていました。ドイツは野菜や果物がとても安いので助かります。朝はとても早いですが、節約したいので毎日家からサンドイッチを作って持っていきます。家の中は普段からドイツ語のボキャブラリーを増やすため、壁などに単語を書いた紙をいろんな場所に貼ってルームメートの子と一緒に勉強しています。

休日にドイツ料理を食べにレストランへ

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
ドイツに到着してすぐ授業が始まったので最初は慣れなくて大変でしたが、今は徐々に生活にも授業にも慣れて充実しています。1ヶ月過ごして感じたことは授業での取り組み方についてです。私のクラスはイタリア、インド、中国などさまざまな国籍の人がいてみんながとても積極的です。少しでもわからないことがあれば先生にすぐに質問し、先生もみんなが理解するまで説明してくれます。文法はでたらめでもみんなが休憩中でもドイツ語でコミュニケーションをとろうとしていて良い環境に恵まれたなと思います。私もまずは単語をたくさん覚えてみんなとまたは先生とたくさんコミュニケーションをとれるように頑張りたいです。

ライプツィヒ中央駅

トーマス教会

夜の街を散歩

☆R・M☆