第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 4月編・その1~ [2019年06月16日(日)]

<一番大変な授業は何ですか>
ベトナムでの授業で一番大変な授業は火曜日と木曜日の先生の授業です。火曜日と木曜日の先生は、文法もやりますが、リーディングをやることが多いので、単語の意味調べが大変です。ベトナムに来てから辞書で単語が出てこないことが時々あったのですが、最近はさらに出てこないことが増えてきて、さらに単語の区切れが分からないこともあるので、授業内で先生に聞くことも多いです。それでも日本語にはない単語の使い分けや表現もあるので、そういう時は何となくのニュアンスで覚えているのですが、日本語に訳せないとやはりすっきりしないことがあって大変です。

<仲良くなった友達について>
ベトナムに来たばかりのころによくホアンキエム湖に遊びに行っていて、そのころに知り合った子とは今でも仲がいいです。ホアンキエム湖で知り合った友達は、ほとんど毎日ホアンキエム湖に来ているらしくて、いつも湖の近くで座って話しています。いつもいる子も何人かいるのですが、行くたびに知らない人が誰かしらいて大人数で会うことが多いです。いろいろな人と知り合えて楽しいのですが、名前を覚えるのは大変です。会う友達は全員ベトナム人なのですが、話すときは、ベトナム語と英語と日本語が飛び交って混沌としていて、でもそれが面白く感じて気に入っています。

ホアンキエム湖にて①

ホアンキエム湖にて②

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
留学してよかったことは、一人でも出かけられるようになったことです。留学前は道や電車を間違えるのが怖くてあまり一人で出かけるのが好きではなかったのですが、ベトナムでは、道を知らない方が普通なので、道を間違えても仕方がないと思えるようになって、さらに日本では、みんな誰かと一緒に出掛けている気がしていましたが、意外と一人で出かけている人は多いのだなと気づいて、一人でも出かけられるようになりました。

☆I・Y☆