第10期生・韓国留学便り ~漢陽女子大学校10月編~ [2019年12月04日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業は雰囲気や内容なども含め、慣れてきた。会話の授業での、日本語の正しい会話を韓国人の生徒に私たち日本人留学生が教える形での会話練習を通して、クラスの友達とも馴染めるようになった。翻訳の授業では、日本のCMを韓国語に翻訳し解説する個人発表を行い、韓国語と日本語の表現方法の違い、同じ言葉でも場面や相手によって使い方が変わる言葉などを知ることができた。英語の授業も韓国語で受けるので大変だが英語の表現でも韓国語と日本語では言い回しが違うのでためになっている。来週の中間考査が不安だが、このままいけば無事に終わりそうだ。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮で楽しいことは、友達の誕生日を昭和の学生、他の学校のルームメイトと祝ったり、みんなでご飯を食べに行ったりなど、常に1人ではなく寂しさを感じないことだ。また、生活や勉強のリズムがそれぞれ違うが、ルームメイトや他の学生の生活を見ることで自分もいい方に真似してかえることができる。また、ルームメイトに韓国人の学生がいるので、韓国語を寮にいる時も使えるのは有り難い。

バディと食べたホルモン

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
ハングルの日が友達の誕生日だったので仲のいい友達でお祝いをした。市場に行ってユッケとサンナクチを食べ、チャムシルで買い物をしたあと、ケーキをみんなで食べた。みんなが揃ってご飯を食べれる機会はあまりないので楽しかった。開天節は雨だったので寮で1日を過ごした。課題をしたり、映画を見たりしてゆっくり過ごした。

一緒の留学メンバーと宿舎で出会ったの子と市場に行った時

クラスの韓国人と映画に行ったとき

クラスの韓国人とカフェに行ったとき

☆M・W☆