第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 11月編・その2~ [2019年12月26日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
毎日習慣付けてスペイン語に向き合うことが大切だと考えているので、最低でも2時間は時間を取り授業中に分からなかった単語を書き出し、その横に辞書に載っている例文を書いて寝る前に目を通すようにしています。また、授業中に単語の意味をスペイン語で聞かれることがあるので、自分の口で説明できるように用意することでより脳に単語をインプットしたり、ホストママに授業について話し、アウトプットをするように心がけています。しかし、もっと復習をすべきであると考えているので残り半年はより力を入れていきます。予習は、授業で扱う内容が教科書の順序通りでないことが多いので、今は出された課題を100%の状態にできるようにしています。

教室の様子。基本的に毎日パソコンとスクリーンを使って授業が行われます。

<ホームステイ先または学生寮での生活で大変なことは何ですか>
約二か月が経ち、慣れてきたことが多いので特に今は大変なことはありません。しかし最初は様々のことが新しく、文化の違いに驚き悩むこともありました。私自身、長期留学を経験するのがこれで二度目なのもあって、「きっとうまく行く」と思いすぎてしまったのと前回の留学と比べてしまうことが何度かありました。しかし、もちろん国が違えば文化も違うので、その違いに文句をぶつけるよりも向き合って、冷静になり理解することが大切であるとポジティブに考え直すことができました。

<万聖節(諸聖人の日)は何をしましたか?またインテルカンビオに参加した学生は参加してどうでしたか?>
11月1日はちょうどホストマザーの誕生日だったので、家で昼食を21人の親戚とともに食べました。最初は緊張をしていましたが、ドスベソをしてくれたり質問を投げかけてくれたりしたのでとても良い時間を過ごすことができました。この日に長時間スペイン語を聞いていたためか、1日の夜は初めてスペイン語で夢を見ることができました。インテルカンビオは本当に優しい方たちで溢れていて、落ち着いた環境なのでいつもより安心してスペイン語を話したり聞いたりできました。また、そこでできた友人とインテルカンビオ以外にも会って出かけたり話す機会ができたので、これからも継続して参加していこうと考えています。

アルカリングアの近くにあるカフェ

日帰り旅行に行くことで息抜きができます。ークエンカ

☆R・T☆