2020年1月

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学12月編・その2~ [2020年01月30日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
作文の授業は、毎授業ごとにプリントが渡されるので、予習・復習、自習はそのプリントを使ってしています。プリントの中には、先生が用意してくださったHSK5級または6級の問題もあるので、とてもためになります。現代中国語の授業は、授業中にケータイを使って問題を解くことで、先生が一緒に復習をしてくれます。また、事前に教科書を読んで、読めない単語、知らない単語を調べておくことで、授業についていくことができます。他の授業は、とくに問題プリントがあるわけではないので、配布された資料を見て予習・復習をしています。中国民俗の授業は、祝日や食べ物についての授業なので、わからなかった部分を日本のサイトで調べると、日本と比較することができ、とても良いです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは、ちょうど水曜日で全休だったので、友達とコストコにクリスマスパーティーの買い出しに行きました。中国のコストコに行くのは二回目でしたが、日本のニュースで報道されているほど混んでいるわけでもなく、スムーズに買い物ができました。そのあと寮に帰り、みんなでクリスマスパーティーをしました。日本では自宅で集まってクリスマスパーティーをするということはなかなかできないので、寮にみんなで住んでいる今だからこそできることだと思いました。今住んでいる寮にはテレビがあるので、パソコンとテレビをつなぎ、英語音声の中国語字幕でホームアローンを見ました。また、コストコはアメリカのお店なので、すべてのサイズが大きくて、六人でも食べきるのが大変でした。

上海のコストコ

マフィンやティラミスなど、日本と同じものも売っている

<今年を振り返って>
今年は去年以上に時が過ぎるのがはやく、あっという間に一年が終わってしまいました。それに、中国は旧正月の文化なので年末に期末テストがあるので、今も年末感があまりありません。特に、夏休みが終わり、上海に帰ってきてからの四か月間はあっという間でした。交流会に行ったり、中間テストがあったり、韓国から友達が来たり、いろいろなことがあり、とても忙しく充実した日々を過ごすことができました。また、今年ついに交流会で中国人の友達をつくることができ、彼女がいろいろなところに誘ってくれるので、自分の知らないところや、ずっと行きたかったところに行くことができました。春節の期間中に、彼女が日本に来るかもしれないので、その時はいろいろなところに連れて行ってあげたいと思います。

韓国から友達が来た際に行った上海ディズニーランド

中国人の友達が連れていってくれたTiffany&Co.の展示会

☆H.I☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学12月編・その1~ [2020年01月27日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
予習は主に新出単語の意味と拼音を勉強します。それから教科書を読み、先生が授業中に質問しそうな部分を前もって調べます。復習は、主にその日メモしたことや、授業中に学んだ新しいことをもう一度よく熟読し、整理します。自習は、主に自習室で行います。自習室は夜の10時まで開放しており、寮からすぐ近くなのでとても便利です。自習中は主に暗記がメインです。暗記がとても苦手なので、テスト期間が始まる前から集中的に暗記に力を入れています。また、自習室は週末もしているため、土日も8時間以上勉強しています。

テスト終了後、友人と食堂でご飯を食べた際の写真

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
朝は5時に起床しました。いつも通りランニングをし、1時間勉強しました。朝8時からは学校があり、授業に参加しました。午後は授業がなかったため、翌日の授業とテストに向けて6時間ほど集中して勉強しました。夜は、外灘近くで1時間近く友人とジャズを聴きました。ニューヨークから来ていたグループで、とても素敵な演奏でした。ここ最近かなり勉強漬けの日々でしたので、つかぬまのリラックスができる時間が取れ、有意義な時間を過ごすことができました。帰宅後は、もう一度翌日に向けて1時間勉強し、就寝しました。

朝霧が立ち込めるグランド

ジャズを聞きに行った際の写真

<今年を振り返って>
今年は、一言で言えば「挑戦の一年」だったように思います。上半期は、英語スピーチコンテストの全国大会に参加できたり、沢山の方の協力を得て個展を開催することができたり、二度もフォトコンテストに入賞できたりと、途中辛いことも本当に多かったものの、最後にはそれを超える沢山の学びがあり、どれも挑戦しがいがありました。また、中国では新しい生活も始まりました。留学前に決めた目標『一年目は中国語を全力で身につけ、二年目は、勉強に力を入れつつも、将来のキャリアに向けてできることをしていく』を達成するため、とにかくがむしゃらに勉強をしました。今までこんなに長時間勉強をする習慣がなかったので、長時間の勉強は正直本当に辛かったです。しかし、その分先生から評価してもらえたり、自分の中国語のレベルも明らかに上達したり、途中全て投げ出したくなることもありましたが、あきらめず継続することができて本当に良かったと思います。また、現在一番仲のいいシンガポール人の友人とは、9月の当時よりも、深い話や冗談など、より沢山のことを中国語で話せられるようになったのは、本当に嬉しかったです。彼女の中国語はすでに上級レベルですが、9月当初から拙い私の中国語を理解し、沢山相談にも乗ってくれました。いい友人に出会えて本当に良かったです。また、12月には、交通大学の留学生友好使者に選出されたことも、とても嬉しかったです。
留学生活は、大変なことは少なくはありませんでしたが、アメリカでの留学経験が役に立ち、結果としてとても充実した日々を過ごすことができました。来年も、更に勉強に力を入れると同時に、もっと沢山のことに挑戦していき、留学生活を充実したものにさせたいと思います。

外灘に友人と行った際の写真

☆M.M☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学11月編・その2~ [2020年01月23日(木)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業中に取り扱った内容や先生が詳しく説明をしてくださった箇所を中心に復習しました。今回のテストは暗記するものがほとんどだったため、単語や文法をきちんと理解するように努めました。またテキストやプリントの隅々まで目を通し、どのような問題にもきちんと対応できるように準備しました。加えてスピーキンのテスト対策として友達と互いに問題を出し合ったり、間違いを指摘してもらいました。テスト対策は基本的に1人で行うことが多いですが、時と場合によっては一緒に勉強することでより自分の為になることもあるのだと感じました。

<寮生活で大変なことは何ですか>
夜遅くに同じ階の人が大声で熱唱していたり、大勢で騒いでいる声が聞こえることです。楽しく過ごしているのはいいですが、他の人も同じ建物で生活していることを忘れないでほしいと思います。日本にいる時は外国人が近くに住んでいることがなかったので、上海に来たばかりの時は他の外国人が騒いでいることも含めすべてが新鮮で割と受け止めることができていました。しかし2ヶ月以上経過した今、日に日に大きくなっていく声が気になるようになってきてしまいました。様々な国の人と生活するということ1つでも、価値観や生活リズムの違いがあるのだと改めて実感させられています。

韓国人の友人が今月誕生日だったため、ピザをデリバリーしてお祝いしました。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私の父と母、韓国人の友達の4人でご飯を食べたことです。今月半ばに父・母が上海に来たため、以前から話していた韓国人の友達を実際に紹介しました。この日を友人も楽しみにしてくれていて、両親の為に日本語を一生懸命練習していた姿は本当に嬉しかったです。最初は彼女も両親も緊張していましたが、徐々に打ち解けて最後は楽しく話すことができました。留学に来てこんなにも早く素敵な友人に出会うことができるとは私自身まったく思っていなかったため、彼女には本当に感謝しています。また国を超えた友人を両親に紹介できたのも、留学生活中に自分から積極的に交友関係を広げた成果の1つだと思っています。

父と母が上海に来た際に豫园を紹介しました。

豫园の様子

豫园の様子

☆M・H☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学11月編・その1~ [2020年01月20日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今学期は中国語で文学作品を読むことが増え、テストでは作者と作品名、作品の創作年代、歴史背景等の知識以外にも、登場人物の特徴や作者の意図などもテストで問われるので、事前にしっかりと作品を読み込み理解するようにしました。また、写作のテストは500字程度の作文だったのですが、題目は事前に知らされないので、特別な対策や準備の仕様がありませんでした。ですが、こういった科目は日ごろの積み重ねがそのまま点数になるので、普段の授業内でどれだけ真剣に学ぶかにかかってくると思います。

上海交通大学の並木道

<寮生活で大変なことは何ですか>
寮生活では今はもうほとんど慣れてしまったので、特に大変なことはありませんが、強いて言えば周りの人への配慮です。寮は壁がとても薄いので、部屋の中にいても外の音や隣の部屋の人の生活音が聞こえます。なので、自分も1人部屋ではありますが、生活の中で「共同生活」を意識しています。例えば、部屋で料理をしようかなと思ったときは、しっかりと窓を開けて、換気扇を回し、周りに匂いが広がったり、こもらないようにしていますし、夜は友人と電話する時、音楽を聴く時、目覚まし時計などはボリュームを小さめに設定しています。

寮での自炊、朝食のホットサンド

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月はとても喜ばしいことが2つありました。1つは昭和女子大学の学長である坂東先生が上海交通大学で読書会を開きに足を運んでくださったことです。その際、坂東先生がせっかくなのでということで、私たちDD3年生と一緒に夕食を食べる機会をご用意してくださり、食事をしながら沢山有意義なお話を聞かせていただき、本当に嬉しかったです。また、初めて受けたHSK6級試験で8割の点数で合格できたので、これも私にとって1つ嬉しい知らせでした。時間を大切に、引き続き頑張っていきたいです。

坂東先生の講演会の様子

坂東先生とDD三年生での食事

☆M・T☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校11月編・その2~ [2020年01月16日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
私はまず予習は授業が終わってすぐにします。予習は必ず放課後に終わらせてしまい、すべてが終わってからそのあと、遊びに行ったりします。大学の先生から、指定された予習の場所はないですが、自分で次の授業のまえにあらかじめ予習します。単語の意味を調べ、読解の文章を読んでおきます。読んでおけば授業の時はスムーズに進められます。自習はオリジナルの単語帳を使って単語を書くことを増やします。授業の途中で先生が言っていた単語などをメモしてあるので、それを見て覚えます。復習は授業中にメモした内容を見返して覚え、授業中の読解の文章をもう一度見返してから、わからなかった所を解き直しします。それでもわからなかったら、友達に聞いて、理解する様にしています。なるべくわからないままにしないように努力しています。自分から進んでべんきょうすることをわすれないようにします。

<食生活について教えてください>
食生活については、先月よりも外食する時が減りました。ですがやはり疲れているときはなかなか自炊ができないので、出前を取ったりします。
ベトナムは思っていたよりもなんでも食べるものがあるので、食生活に困ったことはないです。食べたいと思ったものは出前ができたり、家の近くに美味しいお店があります。野菜がたくさん食べたい時はお店を探して行ってみたり、友達と探して行くのがとても楽しいです。また現地の学生は安くて、美味しいお店を沢山知っているので、よく学生同士で食べに行くことが多いです。店にいくと、食べ物が早く出てきて、家の近くは大学が多いので学生の行きつけの店があります。路上で食べるご飯は学生など人が賑わっていて、雰囲気が盛り上がっています。その中で食べるご飯はとても美味しいです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の大イベントはホーチミンへ旅行へ行ったことです。昭和女子大学の環境デザイン学科の友田先生がホーチミンにある、カイベイ村の保存活動をしており、わたしたちもそれに今回参加するためにホーチミンへいきました。カイベイ村には一年に一回、お祭りがあります。それはベトナムと日本の友好関係を深めるためのお祭りです。ベトナムの有名な歌手やダンス、歌を披露します。日本は人間国宝の方や、弓、琉球の踊りをベトナム人に紹介しました。私たちはその中で浴衣をきて、ファッションショーをしました。ベトナム人は普段から日本の文化に触れることがないと思うので、観客は興味津々でした。私たちも日本ではなかなかこのような機会がないのでとてもいい経験ができました。また日本の文化を改めて誇りに思いました。もっとわたしも日本文化を勉強して、色んな人に伝えられるようになりたいと感じました。

☆K・T☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校11月編・その1~ [2020年01月13日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
予習では主に、先生に指定されたページをやっています。復習は日々授業の中で出てきた新しい単語や、日々の生活、大家さんとの会話の中で出た言葉などを夜に書き留めるなどして定着させようとしています。私は聞き取りが少し苦手なため、自習ではベトナム語を聞く練習をしています。文法は授業内で理解はできるので、日常で使えるレベルまで定着させるのが難しいですが、積極的に普段から使っていくことで覚えていきたいです。一番意識しているのは、大家さんとの会話の時間を毎日しっかりとることです。

私たちが学んでいる教室です。ロシア人とポーランド人の生徒と一緒に学んでいます。

授業で使っている教科書です。月曜から金曜の午前は左の教科書、火曜と木曜の午後は右の教科書を使っています。

<食生活について教えてください>
主に大家さんが作ってくれるご飯を食べています。食卓に多く並ぶのはキムチ、ネムザン、ブンチャー等です。友達と食べに行くことや、イベントや交流会に参加することも多いためそういう場合は、事前に大家さんに今日は食べませんと言っておきます。今月は様々な種類の料理を食べられる機会が多かったのでとても良かったです。大家さんもよくカレーを作ってくれたりするので、ベトナム料理を食べ過ぎていやになるようなことはそこまでありません。また、食事の時間に大家さんや大家さんの家族、同じ家に住んでいる他国からの留学生と一緒に話すことが授業以上に勉強になっています。

大家さんが作ってくれるご飯です。この日は魚の煮物と豚肉でした。
パクチーなどの葉と一緒に、ベトナムのタレにつけて食べます。
日によって日本料理や韓国料理も作ってくれます。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
カイベー祭への参加とドンラム村への研修です。カイベー村はあまりにも田舎過ぎて驚きましたが、友田先生が保存しようとされている建物を実際に見たり、何よりもそこに住んでいる人々の暮らしを垣間見ることができたことがとても良かったです。おそらく貧しいと思われる人々が船の上で生活している様子が見えたり、地元の人々とふれあう機会が少しだけあったのでそれは個人的にとてもうれしかったです。ドンラム村はカイベー村よりも観光地としての保存が進んでいる印象を受けました。どれも貴重な経験でした。また、何よりたくさんの人と初めて関われて楽しかったです。

最近家に来た猫です。大家さんや大家さんの家族、学生全員が癒されています。

☆H・I☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校11月編~ [2020年01月09日(木)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回の中間試験のテストは、暗記が中心の出題がほとんどだったので、授業内容を復習し覚える学習を中心にして、自分なりにまとめるよう努めた。韓国での学習生活を通して韓国語を勉強するのではなく、韓国語で勉強をしながら、自分の韓国語能力で不足している部分を知ることができたし、反対に自分の得意な部分を見つけることもできた。そして、期末に向けてどのように授業を聞くのが効率的なのか知ることができたので、勉強した内容以外にも学べることがたくさんあった。韓国の学生たちの勉強に対する姿勢にも多くの刺激を受けた。夜遅くまで席が空かない図書館や自習室を見て、自分の意欲も上がったように感じた。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
学生寮内に限ったことではないが、韓国は気温が急激に下がり寒さが強くなってきたので、心身共に体調管理には特に気を使っている。温かい物を積極的に食べたり、衣類などで温度調節を行うようにしている。今回のルームメイトと、同じ部屋を使うのは初めてではないので、負担が減っているように思う。お互いの生活スタイルや性格もより知ることができて、譲渡し合いながら生活することが習慣づいたので、生活がより楽になったように感じる。そして、今回は食券を購入して食堂でご飯を食べているので、今までよりも食生活に対する負担が少なく過ごすことができている。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の一大イベントは、国語国文学科の学生とロッテワールドに遊びに行ったことだ。今学期から、国語国文学科に在学する韓国人学生とペアやグループを組んで行う活動が始まった。週に一度学校で顔を合わせ、授業の難しいところを聞いたり、互いの関心ごとについて話をしたりしている。その活動の一環で、ペアの学生とロッテワールドという遊園地に行くことができた。中間テストが終わってすぐだったので、二人ともとても楽しんで遊び良いストレス発散の機会になった。1日中一緒にいるのは初めてだったので、会話が続くか心配もしたけれど、より仲良くなることができてとても嬉しかった。

ハロウィン使用になっていた遊園地の様子

一緒に活動をした国文学科の学生とロッテワールドでチュロスを食べた写真

学期中に行った課題活動で日韓の十二支について一緒に調べた時

☆M・S☆

第10期生・韓国留学便り~淑明女子大学校11月編~ [2020年01月06日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は特にこれといったものはしなく、授業で習った事をその日のうちに復習し、自分のものにするのが1番なのではと思います。日本の授業でのテストと違い、語学堂では学んだ文法をどれだけ使えるか、先生と一対一で会話するテストがあります。私は会話のテストが心配で、習った文法を頭の中では理解し読み書きすることはできますが、実際使うとなると難しいものです。なので私は韓国人の友達と会話をするたびに新しく習った文法を使う事を意識し、韓国人の友達と確認しながら会話してました。このようにしていたら自然と使える文法も増えていき、テストでも自然に先生と会話することができ無事テストを終えることができました。このようになって、習ったことが初めて自分のものになると思います。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
寮での生活で大変な点は、自炊ができない点です。部屋には冷蔵庫しかなく、コンロもありません。共有スペースに電子レンジだけありますが作れるものが限られているため、その点が他の大学の寮と比べて不便な点だと思います。外食をしたり買って食べる事がほとんどになってしまうので健康面や、金銭的な事も考えて毎食食事をしています。その他の点は不自由なく生活出来ています。

寮の共有スペース 電子レンジ 洗濯機があります

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私は大学で、韓国現代史の講義を取っているのですがその授業のフィールドワークで全州市(チョンジュ)という場所に文化体験をしに行きました。全州はソウルからバスで3-4時間程かかるのですが、数多くの文化財があり韓国で1番歴史的な街として知られています。そこで私たちは全州ビビンバと呼ばれる伝統的なを作ったり韓服を着て韓屋の美しい街並みを散策したりと全州の歴史や伝統を肌で感じることができました。また全州は自然も豊かで出会った人々も温かく感じ、時間がゆっくり流れているような気がしました。ソウルの賑わいとはまた違う、韓国の歴史や伝統的な面を感じることができ、リフレッシュする事ができた1日でした。

伝統的な全州ビビンバ

全州の韓屋の景色

集合写真

☆R・O☆

第2期生・フランス留学便り ~カーン大学11月編~ [2020年01月02日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
基本的には毎回各授業で出される宿題を予習と復習にしています。また語彙力が不足しているので、1つのノートに知らない単語をまとめるようにして自分で単語帳を作っています。学校の先生から面談の際にあるフランス人のCyprienというYouTuberを紹介されたので、暇なときはその動画を見ています。はじめは字幕を付けて何度も同じ動画を繰り返し見なければ聞き取れませんでしたが、最近は1度で半分以上理解できるようになってきてとても嬉しいです。

お気に入りのYouTuberのcyprien

<寮での生活で大変なことは何ですか>
寮での生活は、自炊、洗濯、掃除など勉強の他にも日々やらなければならないことが沢山ありますが、特にこれといった大変なことはありません。基本的に最近は三食とも自炊しており、昼ご飯も学食代を節約して、自分で作るようにしています。キッチンは同じ階の人たちと共同で使っているので、違う国の人たちと交流することができて楽しいです。たまに日本食を作っていると外国人から不思議そうに、これ何?と話しかけられ、そこから会話が弾んだりすることがあり、その時間をとても大切にしています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
学校の休みの日に友達と日帰りでパリへ行ったことです。凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館などへ行っていきました。パリはただ歩いているだけでも楽しく本当に素敵な街でした。とくに夜はイルミネーションがとても綺麗で、11月の後半からはクリスマス仕様になっており、町の中にはクリスマスマーケットがやっていたり、お店の中に大きなクリスマスツリーがあったりと、とても感動しました。外国の友達と異国の地で1日中楽しむことでき本当に良かったです。一緒にいる間もアメリカと日本の文化や考え方の違いを共有することができました。

行列に並んで見れたモナリザ

シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション

☆A・H☆