第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン9月編・その2~ [2020年11月11日(水)]

<上海交通大学のダブルディグリーのオンライン授業について>
意外かもしれませんが、オンライン授業になり、良い面も結構ありました。上海交通大学の先生方はCANVASというシステムを利用し、事前に授業で使用されるPPTを共有したり、PDFで教科書を配布したり、工夫を凝らしてくだっています。また、全ての授業でWechatというアプリでグループが設置されており、授業外の時間でも質問や討論、情報交換をしてくださります。勉強に関しては、以前よりも、より効率的で、予習復習がよりしやすくなりました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業はとても新鮮で、学びも多いです。本科生と同様、オリエンテーションに参加し、本当にアメリカの学校に入学したかの様でした。授業は全て英語で、少人数のディスカッションも行われ、とても刺激的です。宿題は毎回工夫を凝らしたものが提示され、授業外の学びも多いです。早速ですが、数日前に受けたTOEICでは自己最高点をとることができました。これからどのような授業が展開されていくのか、楽しみです。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝は、授業までの間予習をします。基本的に日本時間の9:00(1時間目)か、11:00(2時間目)から授業が始まります。授業間の休み時間は30分で、昼休みは約1時間ちょっとです。昼食を済ませたら、次の授業の予習をします。授業が全て終わったら、宿題にとりかかります。夕飯を済ませたら、在宅可能のアルバイトを少しします。時間に余裕がある時は中国のドラマや映画も観ます。なるべく沢山中国語に触れられるよう努めています。

☆M・M☆