【教員紹介】金 泰植先生:文化やポピュラーカルチャーから日韓関係を読み解く

 金 泰植先生 
主な担当科目:比較社会論、韓国現代史、韓国社会研究、国際・地域研究 他

 

【金 泰植先生より】
現代韓国社会が抱える諸問題や日韓関係について、比較社会論およびカルチュラル・スタディーズの視点から教育・研究を行っています。今年度前期のゼミでは「韓国の若者の生きづらさとジェンダー認識」をテーマに、後期は学生の関心が高いK-POPを題材として学びを深めています。
今月出版された共著『エスニック・マイノリティの社会学』では、韓流ファンの文化実践を手がかりに、日韓の歴史や政治との関係について考察しました。また、過去には韓流アイドルの通訳を務めた経験もあります。身近な「好き」という感情を出発点に、学問の世界に触れるきっかけを提供できればと考えています。
これまでの業績の一部
과잠(留学先の学科のスタジャン)を着たゼミ生たち(3年生)

 

ゼミ生(2年生)の手書きのレジュメ
東明学林から望む富士山(学生生活部を担当しています)