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秋桜祭 人見杯英語スピーチコンテスト優勝!! [2018年11月19日(月)]

11月10日(土)、秋桜祭で開催された第22回人見杯英語スピーチコンテストで国際学科1年生の前野恵美さんが見事に優勝しました!

前野さんは審査員、聴衆の心をしっかりと掴み優勝!優勝の副賞として「米国ボストン一週間の旅」が贈られました。

優勝した前野恵美さん

スピーチの内容

Is Literature the Antithesis of War?

Last year, when I was studying to take my college entrance examinations, I had to write a lot of essays for practice. One of the topics I remember was: “Is literature the antithesis of war?” “Huh??” was my first reaction. I had never thought about the topic before, and I had no idea what it meant.

I did some research and a lot of thinking, and this is what I think. Many people consider literature something like a hobby – something to enjoy when you have the time and the money, just like dessert. But literature is much, much more than that. When people are caught in a war, in constant fear for their lives, suffering from the lack of basic necessities, they have a strong desire for literature. Like art or music, literature is a way for them to regain their sense of humanity. By reading literature, they get back a sense of normalcy, and regain sanity. In this sense, literature celebrates life – a total antithesis of war.

Even for those of us, who are not caught in a war right now, literature is much, much more than just a hobby. By reading literature, we can transcend ourselves, experience so many other lives, learn about reality, know our limitations, and grow as a person. This is why every human culture has had literature and will continue to have it.

However, literature seems to be losing some of its lure, especially among younger generations. According to a recent survey, college students read an average of two and a half books a year. A surprising 31.2% do not read any books outside their classes. The few books they read often do not include any literature. A quick look at the top ten best-sellers by Kinokuniya, one of the nation’s biggest book stores, shows that literature only accounts for two books.

At many universities, the number of students taking literature classes is said to be decreasing. Many students question if literature is of any use when they need to look for a job. Even in many of the university curricula, literature is losing out to more “practical” courses, such as IT skills, presentation skills, and business management, which students feel are “useful” for their future careers.

Literature gives me wings of imagination, and takes me to a fantasy world. But at the same time, literature is about reality. To me it is the best textbook to learn about people at their best and their worst and it is the best educator in the world.

In closing, I’m going to quote a famous writer and philosopher, Tatsuru Uchida. He says that literature is needed in times of crisis when all the systems and knowhow that you have are crumbling under your feet, and conventional wisdom is no longer applicable. Literature, by drawing on the collective wisdom of humanity, empowers you with the ability to survive this chaos.

We live in unpredictable times. The latest IT skills may be obsolete in a few years. Social systems may undergo fundamental changes. With all those changes, however, the only constant is us, humans. Human nature never changes, and the place where we can learn the most about human nature is literature. Depriving younger generations of literature will be the same as giving up on our future.

スピーチの様子

 

日本語訳

“Is Literature The Antithesis of War” (文学は戦争の対義語になるか)
「文学は戦争の対義語になるか。」小論文の課題で出てきたとき、わたしは「はあ?」と思った。おおよその人は、文学と聞いたら、お金や時間のある、いわば“デザート”のようなものだと思うだろう。しかし、文学にはただの趣味、以上に大きな意味を持つ。人々は戦争の最中、文学を読むことによって、人々は人間性、日常性、正気を取り戻すことができる。そして、文学は生きることをよいものとする。そのために文学は戦争の対義語であるのだ。戦争のさなかにいない私たちにとっても、文学はただの趣味ではない。本を読むことは他人の経験をなぞって自分自身の成長につながるなど、多くの利点がある。そのためすべての文化において文学があり、今も、これからもそうである。しかし最近では特に大学生の中で文学の重要性が減っており、ある調査によると大学生は平均2.5冊しか本を読まないという。大学のカリキュラムでも文学の価値は下がっており、“実用的”な科目への人気が高まっている。しかし、文学は人間のいいところも悪いところも描写する、世界一の教育者である。内田樹に言わせると、文学は人間性のすべてを表すため、今ある知識やシステムが崩壊するカオスな時代にこそ必要なものである、という。私たちは予想できない不安定な時代を生きている。最新の技術はほぼほぼ数年で古いものになるし、現在の社会システムは基板から変わるかもしれない。しかし、これらすべてが変わったとしても、唯一変わらないものは私たち人間である。人間の性質はずっと変わらない。そして、人間について最も理解を深めることができる場所こそが、文学である。次世代を担う若者たちから文学を奪うことは、我々の未来をあきらめることと同じである。

 

人見杯英語スピーチコンテスト参加して

今回の優勝を経て、スピーチと英語に対する自信がつき、また、自分が持っていた大学コンプレックスも払拭することができました。コーチを行ってくださった柏木先生、オキーフ先生、一緒に出てくれた同級生の二人がいたおかげで、練習へのモチベーションになり、より質の高い練習ができました。スピーチコンテストにおいてかかわってくださったすべての先生方や、友達がいたからこそ優勝できたと思っています。本当にありがとうございました。今回のことは自分にとって本当に大きい出来事でした。これで妥協せず、今後も様々なことに挑戦していきたいです。

コーチをして下さった先生と記念写真

一緒に出場した友達と

 

 

 

 

 

 

第12回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテスト [2018年11月06日(火)]

私は11月3日に行われた神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストの詩の朗読のカテゴリーに出場しました。今回の大会には留学未経験の1年生から留学を体験した先輩方まで様々な学生が参加しました。

スピーチの様子

どの学生も自分の発表に自信をもち、ベトナム語に対する意識の高さを見せていました。そんな学生たちに混ざり、大勢の人の前で発表が出来たことは私にとって人前で堂々と話すことが出来る自信に繋がり、またベトナム語学習に対するモチベーションを上げる良い機会となりました。

スピーチコンテストの記念写真

今回の大会で得たことや悔しい思いをバネに、留学でベトナム語学習に励み、そしてもう一度あの場でより成長した自分を披露したいと思います。

☆M.M.☆

NPOインターンシップ「幼い難民を考える会」参加 [2016年09月26日(月)]

今回、私は夏季休暇を利用して認定NPO法人である「幼い難民を考える会」にインターンシップに行きました。「幼い難民を考える会」はカンボジアや被災地で幼い子どもたちの生活と女性の自立を支援しているNPO法人です。期間は6日間で、インターンシップ中は、募金の計画をさせていただいたり、ホームページの記事を書いたり、布チョッキンという活動のお手伝い、布チョッキン事業に参加していただいた企業へ送る報告書の写真選びなどを行いました。今回、私は募金の計画をたてたことについて書きたいと思います。

まず「幼い難民を考える会」が支援しているカンボジアの保育園が実施しているおやつの時間に充てる費用を集めるための募金を計画しました。計画を立てるにあたりいろいろな団体がどのように募金を集めているかリサーチをしました。団体ごとに特色があり、どの団体も分かりやすいように必ず具体的な数字を発表していたりして、今まで知らなかったことを知ることが出来ました。計画が完成すると、プレゼンをして「幼い難民を考える会」の皆さんと計画した募金について話し合いをしました。話し合いで私たちインターンがたてた計画が具体的になっていき、全員で一つのものを作ることを実感しました。インターンシップを通し自分の得意なこと、苦手なことを知ることが出来ました。これから始まる就職活動にインターンシップ中に学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。

☆M.S☆

3/11(金)附属3年生体験授業「韓国ってどんな国?」 [2016年03月17日(木)]

3月11日(金)に付属中学3年生のための体験授業がありました。今回のテーマは「韓国ってどんな国?」。皆さんはお隣の国、韓国についてどれくらい知っていますか。韓国の首都はどこ?人口は何人?どんな宗教?など基礎的な情報からはじまり、韓国の地域および主要都市の紹介、韓国の食文化についてたくさんの写真を用いて紹介されました。授業のはじめのクイズにより学生たちは韓国について知っていそうで知らない部分も多いことに気づき、真剣に話を聞いていました。

授業の様子

授業の様子

12/2(水)特殊研究講座「サイバーリテラシーと情報倫理」 [2015年12月08日(火)]

国際学科の1年生を対象とした特殊研究講座を開きました。今回、講師としてお迎えしたのは、サイバーリテラシー研究所代表の矢野直明先生です。矢野先生は朝日新聞社の出身で、時代のニーズをいち早くとらえて、1988年に『ASAHIパソコン』の創刊を実現させ、初代編集長を務めた方です。

特殊研究講座

講演の様子

矢野先生は今回「サイバーリテラシーと情報倫理」という題目で講義をしてくださいました。私たち現代人が暮らすデジタル社会の便利さの陰に潜む危うさについて、実例をあげながら分かりやすく解説してくださり、このようなIT社会をどう生きていくべきかの指針を学生に示しました。

                  チャン

10月3日(土)オープンキャンパス [2015年10月05日(月)]

10月3日(土)のオープンキャンパスは、晴天にめぐまれ、国際学科の展示ブースには、多くの高校生と保護者の方が訪れました。

相談の様子

相談の様子

スペイン、中国、韓国に留学した在学生4人は、積極的に高校生に話しかけ、高校生からも具体的な質問が多く出て、話し込む姿がみられました。ブースを訪れた高校生が学びたい外国語は、アジア言語では、韓国語、中国語、そして新しく始まるベトナム語、とさまざまでした。またスペイン語、ドイツ語、フランス語、を学ぶ場合、どのようなプログラムでどこに留学するのか、など熱心な質問を多くいただきました。

学科ブースの様子

学科ブースの様子

また国際学科説明会にも、多くの高校生と保護者の方に参加いただきました。

学科説明会

学科説明会

留学体験報告会も、アルカラ大学、上海交通大学、ソウル女子大、といずれも、在学生が自分で撮った写真をつかい、具体的な語学プログラムや教科書、寮生活、実際の食事、ホストファミリーや現地の方々との交流の様子などわかりやすくまとめ、参加いただいた方から、わかりやすかった、とのコメントもいただき、盛況でした。

学生による留学体験談

学生による留学体験談

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

             米倉

平成27年度 内閣府日本・中国青年親善交流事業に参加 [2015年09月24日(木)]

夏休みを利用して、内閣府が主催する日本・中国青年親善交流事業に、日本青年中国派遣団として参加しました。

式典での様子

式典での様子

本事業は、日中平和友好条約が締結されたことを記念して始まった事業で本年度で37回目、日本と中国の青年の相互理解と友好を深めるために目的としています。事業をより充実したものにするために、一週間の事前研修や出発前研修、帰国後研修など様々な準備をしました。中国では、北京・太原・杭州の三都市をまわり、大使館や企業・大学を視察しました。

中国企業視察

中国企業視察

 

現地の学生との交流

現地での文化交流の様子

ホームステイでの様子

文化交流:餃子作り体験

特に太原ではホームステイを経験することができ、より深い文化交流をすることが出来ました。本事業では個人では行けないところや、会えない人に会うことができ非常に貴重な体験となりました。

研修を終えて

修了式

今後この経験を通して得たことをどのように社会に貢献していくか考え、積極的に事後活動に取り組んでいきたいです。

☆I.M.☆

 

 

9/15(火)附属4・5年生体験授業「camisoleってキャミソール?」 [2015年09月16日(水)]

付属の4・5年生を対象に、『camisoleってキャミソール?』というタイトルで、50分の体験授業をおこないました。日本語になっているフランス語についてと、英語以外のヨーロッパ系の外国語について話をしました。

本来のフランス語とは発音が変わっていたり、意味が異なるものなど身近な日本語の例を挙げ、スペルと発音の関係が英語ほど複雑ではないことを話しました。また、ゲルマン系列の言葉とラテン系列の言葉を比較しながら、英語とヨーロッパ諸言語との違いを簡単に説明しました。

授業の様子:camisoleってキャミソール?

授業の様子:camisoleってキャミソール?

締めくくりに『言語はコミュニケーションの手段に過ぎず、本当に大切なものは話の内容』と伝えて終了しました。

松浪

 

9/15(火)附属4・5年生体験授業「ハングルって何?」 [2015年09月15日(火)]

9月15日に付属高校生のための韓国語の体験授業を行いました。

今回のテーマは「ハングルって何?」。韓国語がまったく分からない学生を対象にした授業です。
まず簡単なあいさつからはじまり、Quiz形式で①韓国語、朝鮮語、ハングル語の違いは何か?②ハングルはいつ作られたか?③韓国語は日本人に学びやすい言語って本当かどうかなどについて説明しました。

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授業の様子:ハングルってなに?

そのあと、ハングルの構造について「英語、日本語、韓国語」の表記を比べながら図で分かりやすく示しました。最後に日本語の「アイウエオ」が韓国語ではどのようになるのか、読み書きしながら学ぶ時間を持ちました。みんな大変反応がよく、楽しく授業ができました。

8月23日(日)オープンキャンパス:体験授業 [2015年08月25日(火)]

8月23日のオープンキャンパスでは、国際学科の教員が韓国語の体験授業を行いました。
簡単な自己紹介からはじめて、クイズ形式で韓国語に関する基礎的な知識を説明しました。
その後、日本語の「ア、イ、ウ、エ、オ」が韓国語ではどのようになるか、実際に読み書きしながら練習しました。

韓国語の体験授業

韓国語の体験授業

韓国語をまったく分からない方を対象にした内容でしたが、この30分の授業を通してハングルの構造や韓国語の単母音は理解できたと思います。参加者は高校生だけでなく、保護者の方も結構いらっしゃいましたが、声を出しながら積極的に授業に参加してくださいました。