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ベトナム語を履修している学生たちが現地の情報誌「Kilala」に寄稿しました [2021年05月17日(月)]

ベトナム語を履修している学生たちが、日本の大学生の就職活動をテーマに現地の情報誌にベトナム語で寄稿しました。

国際学科 3年(掲載当時)
田島圭央さん・宮下真季さん・中山有夢さん・岩本百合さん
ベトナムの情報誌「Kilala」
Kilala|「Hành trình tìm việc làm của sinh viên Nhật Bản」(外部リンク)

大学HPでも紹介されています。
https://univ.swu.ac.jp/news/2021/03/29/43887/

全日本中国語スピーチコンテスト全国大会第2位・日本放送協会会長賞受賞 [2021年01月25日(月)]

国際学科3年生宮本芽依さん(中国語、本学と上海交通大学とのダブルディグリー学生)は2021年1月10日に行われた第38回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会で、大学生部門第2位、日本放送協会会長賞受賞という快挙を成し遂げました。宮本芽依さんは、今年度すでに第38回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会優勝・東京都日本中国友好協会会長賞、Panda杯全日本青年作文コンクール2020優秀賞(最高賞)、上海交通大学国際宣伝大使二等奨などの賞を収めています。

受賞後、宮本芽依さんは次の感想を述べました。

今回、全日本中国語スピーチコンテストで上記のような賞を受賞できたことは、中国語を勉強していく上で非常に大きな自信となりました。
上海交通大学での2年間の留学は新型コロナウィルスの影響により、半年で終わってしまいました。帰国してからは勉強に対するモチベーションを保つのが非常に難しく、自分の中国語に自信を持てない日々が続いていました。この状況で頑張るしかないと分かってはいるのに、「もし上海で留学できていたら今頃どれだけもっと流暢に中国語を話せただろう」「オンライン留学って本当に留学と呼べるのだろうか」など、ネガティブなことばかり考えていました。しかし、そんな中こうして目に見える形で結果を残せたことは、今まで自分がやってきた努力はきちんと意味があった、自分の中国語はきちんと進歩していた、と感じることができ、それが本当に嬉しかったです。
今回の大会で掲げた目標は「入賞」、結果は2位、喜ばしくも、どこかもどかしい気持ちでした。そんな時、坂東理事長著者『夢を実現する7つの力』で坂東先生が「現実に手に入れているのは夢見たことだけ」とおっしゃっていたのをふと思い出しました。今年は1位をとりに行く目標で、残り半年となった授業を全力で受けていきたいと思います。

受賞写真

ALANコンソーシアム主催「海の中の未来を語ろう」コンテストで優秀賞受賞 [2021年01月13日(水)]

ALANコンソーシアム主催「海の中の未来を語ろう」コンテストが実施され、国際学科3年生の黒保奈那さんが優秀賞受賞しました。

<感想>
ALANコンソーシアム主催「海の未来を考えるコンテスト」にて優秀賞を頂き、アジア最大規模のIT技術の国際展示会で提案を展示して頂きました。この提案を通して、世界の海の環境を見て感じていたことを形にすることができ満足感で一杯です。地球を救う最後の時代といわれる今、時代の最先端を担う方々との出会いを通して、海の可能性を知り、SDGsを考える一員として活動でき、毎日が充実しています。

リモートでの活動が増え、多様なプロジェクトに参加するなかで、今までの経験や大学での多様な学びを実践する場に数多く出会うようになりました。この提案は、大学で学んだSDGs、海外旅行や留学で感じた海洋保全について切り込んだ、まさに実践を評価して頂けた成果の一つであると考えています。

今回の受賞を励みに、何事もチャンスと捉え研鑽して参ります。

全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会で奨励賞受賞 [2020年12月14日(月)]

2020年12月5日(土)に、全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会(主催:駐日韓国大使館韓国文化院、神田外語大学)が開催され、国際学科4年生の武田佳純さんが奨励賞を受賞しました。

<感想>
2020年12月5日(土)に、全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会(主催:駐日韓国大使館韓国文化院、神田外語大学)で奨励賞を受賞しました。コンテストはコロナウィルス感染予防のため、出場者一人につき付添人一人という小規模での開催となりました。今回、私は『韓国人の速さ』をテーマに、韓国人の少しせっかちな性格を表す『パルリパルリ文化』(パルリパルリは韓国語で「早く早く」という意味)について、留学中のエピソードを交えながらスピーチをしました。このテーマを選んだ理由は、韓国に行ったことのある日本人、日本に来たことのある韓国人なら一度は『パルリパルリ文化』に驚かされた経験があると思い、みんなが共感できる内容だと思ったからです。私は、大学で全くの初心者から韓国語の勉強を始めました。そのため、授業になかなかついていけず、韓国語専攻を選んだことを何度も後悔したことがあります。しかし、先生方のご指導や友人の助けを受けながら諦めずに勉強し続けた結果、今回の受賞に至りました。4年間の集大成として良い結果を残すことができ、とても嬉しく思います。

<スピーチの要約>
韓国留学中の実体験をもとに韓国の『パルリパルリ文化』(急ぐ文化)について私が感じたことや考えたことを発表。一番驚いたことは、バスで起きたことである。日本でバスから降りる時は、降車ボタンを押し、バスがバス停に到着した後、席から立ち上がり、ゆっくりと降車する。しかし、韓国では、バスがバス停に到着する前に後ろのドアに行って、到着を待つ。バス停に到着すると、人々は素早く降りようとし、バスもすぐに出発しようとするので、私は危うく降り損ねそうになった。この経験から、韓国の習慣に従い、バスが到着する前に降りる準備をするようになった。その後、日本に帰国した後、反対に韓国での習慣で、バスがバス停に着く前に降車ボタンを押し、席を立ったところ、運転手さんに「座ってください。バスが到着してから移動してください。」と言われてしまった。また、韓国人の友達はインターネットをする時、インターネットのサイトが開く数秒も待てないことがある。このように全てのことを『パルリパルリ』と急ぐ文化によって、みんなが心の余裕を少しずつ失いつつあるように見えた。みんなが心の中に少し余裕を持って、生きていけたら良いなと思う。

スピーチの様子

受賞の様子

奨励賞受賞

スピーチ大会の詳細はこちら↓
https://www.koreanculture.jp/korean_speaking_2020_tokyo_general.php

宮本芽依さんがPanda作文コンクール優秀賞受賞 [2020年11月30日(月)]

2020年11月23日、人民中国雑誌社、中華人民共和国駐日本国大使館、日本科学協会が主催、中国国際出版グループ、中日友好協会、日中友好協会が後援、日本財団、全日本空輸株式会社(ANA)が協賛の「Panda杯全日本青年作文コンクール2020」表彰式が北京の中国外文局会議室で開催されました。日本側の団体、受賞者はオンラインで参加しました。孔鉉佑・中華人民共和国駐日本国大使と高橋正征・日本科学協会会長が祝辞を送り、中国外文局副局長方正輝、日本科学協会常務理事顧文君、森ビル株式会社の代表星屋秀幸等が挨拶しました。国際学科3年生宮本芽依さん(中国語、本学と上海交通大学とのダブルディグリー学生)は優秀賞(最高賞)を受賞しました。今年度、コンクールに応募した者は481名がいて、優秀賞10名、入選10名、佳作賞35名が選ばれました。

感想

2020年11月23日に、Panda杯全日本青年作文コンクール2020オンライン表彰式に参加しました。本来なら、表彰式は中国大使館にて対面形式で開催される予定される予定で、中華人民共和国駐日本国大使館孔鉉佑大使や日本科学協会高橋正征会長や陳文戈人民中国雑誌社の方々、他の入賞者の方々との交流の機会があるはずでしたが、今回は新型コロナウィルスの影響でZOOMでの表彰式となりました。北京会場は外文局会議室で、御来賓の方も多数見受けられました。中国側の代表の方々の挨拶では、先人の詩を引用したり、主席の言葉を引用したりと、日本とはまた違ったスタイルのスピーチもとても印象深かったです。表彰式の後には、他の入賞された方々との交流会もZOOMを通して行われました。みなさんの作文に込めた想いを聞くことができ、改めて日中友好への気持ちが強くなりました。優秀賞受賞者して与えられる中国研修は来年に延期されたものの、それまでの時間を利用し、さらに中国への知見や認識を高め、中国研修に備えようと思います。

表彰式の様子

主催団体の挨拶

第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテスト [2020年11月17日(火)]

11月7日(土)に第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストがオンラインにて開催されました。国際学科3年宮下真季さんが最優秀賞となりました。スピーチのタイトルは「日本とベトナムにおけるコロナ禍の楽観精神と人道性」です。

<感想>
この度、第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストにおいて、最優秀賞を獲得することができ、とても嬉しく思います。今回のテーマは「日本とベトナムにおけるコロナ禍の楽観精神と人道性」という非常に難しいものでした。しかし、自身が留学中に学んだことやこれからも大切にしたいと思う価値観を多くの人に伝えることができたことは、私にとって非常に貴重な経験となりました。先生方のご指導の下、自身のベトナム語の能力を更に向上させ、また人前で自身の考えを述べる自信を得ることもできました。今回のこの挑戦は自分にとって自身の成長を強く感じられた素晴らしい機会になったと思います。

<要約>
私は日本とベトナムの学生たちがコロナ禍でも社会の役に立つために頑張る姿に刺激を受けた。その時、私はベトナム留学中に知り合ったある1人の友人のことを思い出した。彼も現状に屈せず、自身の夢に向かって努力し、他人のことを思いやれる人であった。そんな彼から私は多くのことを学び、彼のように前向きな考えを持った人間になりたいと思った。このことから、私は最も大切なことは「人と人との繋がり」だと気づいた。なぜなら、この繋がりによって私たちは相手から様々なことを学ぶことが出来、同時に彼らに様々な影響を与えることができるからだ。私はこのような状況においても、人々が団結し、共に頑張ればどんな困難も乗り越えられるのだと、両国におけるコロナ禍の楽観精神と人道性から学ぶことが出来た。

 

アオザイを着てスピーチしました。

スピーチの様子

秋桜祭 人見杯英語スピーチコンテスト優勝!! [2018年11月19日(月)]

11月10日(土)、秋桜祭で開催された第22回人見杯英語スピーチコンテストで国際学科1年生の前野恵美さんが見事に優勝しました!

前野さんは審査員、聴衆の心をしっかりと掴み優勝!優勝の副賞として「米国ボストン一週間の旅」が贈られました。

優勝した前野恵美さん

スピーチの内容

Is Literature the Antithesis of War?

Last year, when I was studying to take my college entrance examinations, I had to write a lot of essays for practice. One of the topics I remember was: “Is literature the antithesis of war?” “Huh??” was my first reaction. I had never thought about the topic before, and I had no idea what it meant.

I did some research and a lot of thinking, and this is what I think. Many people consider literature something like a hobby – something to enjoy when you have the time and the money, just like dessert. But literature is much, much more than that. When people are caught in a war, in constant fear for their lives, suffering from the lack of basic necessities, they have a strong desire for literature. Like art or music, literature is a way for them to regain their sense of humanity. By reading literature, they get back a sense of normalcy, and regain sanity. In this sense, literature celebrates life – a total antithesis of war.

Even for those of us, who are not caught in a war right now, literature is much, much more than just a hobby. By reading literature, we can transcend ourselves, experience so many other lives, learn about reality, know our limitations, and grow as a person. This is why every human culture has had literature and will continue to have it.

However, literature seems to be losing some of its lure, especially among younger generations. According to a recent survey, college students read an average of two and a half books a year. A surprising 31.2% do not read any books outside their classes. The few books they read often do not include any literature. A quick look at the top ten best-sellers by Kinokuniya, one of the nation’s biggest book stores, shows that literature only accounts for two books.

At many universities, the number of students taking literature classes is said to be decreasing. Many students question if literature is of any use when they need to look for a job. Even in many of the university curricula, literature is losing out to more “practical” courses, such as IT skills, presentation skills, and business management, which students feel are “useful” for their future careers.

Literature gives me wings of imagination, and takes me to a fantasy world. But at the same time, literature is about reality. To me it is the best textbook to learn about people at their best and their worst and it is the best educator in the world.

In closing, I’m going to quote a famous writer and philosopher, Tatsuru Uchida. He says that literature is needed in times of crisis when all the systems and knowhow that you have are crumbling under your feet, and conventional wisdom is no longer applicable. Literature, by drawing on the collective wisdom of humanity, empowers you with the ability to survive this chaos.

We live in unpredictable times. The latest IT skills may be obsolete in a few years. Social systems may undergo fundamental changes. With all those changes, however, the only constant is us, humans. Human nature never changes, and the place where we can learn the most about human nature is literature. Depriving younger generations of literature will be the same as giving up on our future.

スピーチの様子

 

日本語訳

“Is Literature The Antithesis of War” (文学は戦争の対義語になるか)
「文学は戦争の対義語になるか。」小論文の課題で出てきたとき、わたしは「はあ?」と思った。おおよその人は、文学と聞いたら、お金や時間のある、いわば“デザート”のようなものだと思うだろう。しかし、文学にはただの趣味、以上に大きな意味を持つ。人々は戦争の最中、文学を読むことによって、人々は人間性、日常性、正気を取り戻すことができる。そして、文学は生きることをよいものとする。そのために文学は戦争の対義語であるのだ。戦争のさなかにいない私たちにとっても、文学はただの趣味ではない。本を読むことは他人の経験をなぞって自分自身の成長につながるなど、多くの利点がある。そのためすべての文化において文学があり、今も、これからもそうである。しかし最近では特に大学生の中で文学の重要性が減っており、ある調査によると大学生は平均2.5冊しか本を読まないという。大学のカリキュラムでも文学の価値は下がっており、“実用的”な科目への人気が高まっている。しかし、文学は人間のいいところも悪いところも描写する、世界一の教育者である。内田樹に言わせると、文学は人間性のすべてを表すため、今ある知識やシステムが崩壊するカオスな時代にこそ必要なものである、という。私たちは予想できない不安定な時代を生きている。最新の技術はほぼほぼ数年で古いものになるし、現在の社会システムは基板から変わるかもしれない。しかし、これらすべてが変わったとしても、唯一変わらないものは私たち人間である。人間の性質はずっと変わらない。そして、人間について最も理解を深めることができる場所こそが、文学である。次世代を担う若者たちから文学を奪うことは、我々の未来をあきらめることと同じである。

 

人見杯英語スピーチコンテスト参加して

今回の優勝を経て、スピーチと英語に対する自信がつき、また、自分が持っていた大学コンプレックスも払拭することができました。コーチを行ってくださった柏木先生、オキーフ先生、一緒に出てくれた同級生の二人がいたおかげで、練習へのモチベーションになり、より質の高い練習ができました。スピーチコンテストにおいてかかわってくださったすべての先生方や、友達がいたからこそ優勝できたと思っています。本当にありがとうございました。今回のことは自分にとって本当に大きい出来事でした。これで妥協せず、今後も様々なことに挑戦していきたいです。

コーチをして下さった先生と記念写真

一緒に出場した友達と

 

 

 

 

 

 

第12回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテスト [2018年11月06日(火)]

私は11月3日に行われた神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストの詩の朗読のカテゴリーに出場しました。今回の大会には留学未経験の1年生から留学を体験した先輩方まで様々な学生が参加しました。

スピーチの様子

どの学生も自分の発表に自信をもち、ベトナム語に対する意識の高さを見せていました。そんな学生たちに混ざり、大勢の人の前で発表が出来たことは私にとって人前で堂々と話すことが出来る自信に繋がり、またベトナム語学習に対するモチベーションを上げる良い機会となりました。

スピーチコンテストの記念写真

今回の大会で得たことや悔しい思いをバネに、留学でベトナム語学習に励み、そしてもう一度あの場でより成長した自分を披露したいと思います。

☆M.M.☆

NPOインターンシップ「幼い難民を考える会」参加 [2016年09月26日(月)]

今回、私は夏季休暇を利用して認定NPO法人である「幼い難民を考える会」にインターンシップに行きました。「幼い難民を考える会」はカンボジアや被災地で幼い子どもたちの生活と女性の自立を支援しているNPO法人です。期間は6日間で、インターンシップ中は、募金の計画をさせていただいたり、ホームページの記事を書いたり、布チョッキンという活動のお手伝い、布チョッキン事業に参加していただいた企業へ送る報告書の写真選びなどを行いました。今回、私は募金の計画をたてたことについて書きたいと思います。

まず「幼い難民を考える会」が支援しているカンボジアの保育園が実施しているおやつの時間に充てる費用を集めるための募金を計画しました。計画を立てるにあたりいろいろな団体がどのように募金を集めているかリサーチをしました。団体ごとに特色があり、どの団体も分かりやすいように必ず具体的な数字を発表していたりして、今まで知らなかったことを知ることが出来ました。計画が完成すると、プレゼンをして「幼い難民を考える会」の皆さんと計画した募金について話し合いをしました。話し合いで私たちインターンがたてた計画が具体的になっていき、全員で一つのものを作ることを実感しました。インターンシップを通し自分の得意なこと、苦手なことを知ることが出来ました。これから始まる就職活動にインターンシップ中に学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。

☆M.S☆

3/11(金)附属3年生体験授業「韓国ってどんな国?」 [2016年03月17日(木)]

3月11日(金)に付属中学3年生のための体験授業がありました。今回のテーマは「韓国ってどんな国?」。皆さんはお隣の国、韓国についてどれくらい知っていますか。韓国の首都はどこ?人口は何人?どんな宗教?など基礎的な情報からはじまり、韓国の地域および主要都市の紹介、韓国の食文化についてたくさんの写真を用いて紹介されました。授業のはじめのクイズにより学生たちは韓国について知っていそうで知らない部分も多いことに気づき、真剣に話を聞いていました。

授業の様子

授業の様子