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8月23日(日)オープンキャンパス:体験授業 [2015年08月25日(火)]

8月23日のオープンキャンパスでは、国際学科の教員が韓国語の体験授業を行いました。
簡単な自己紹介からはじめて、クイズ形式で韓国語に関する基礎的な知識を説明しました。
その後、日本語の「ア、イ、ウ、エ、オ」が韓国語ではどのようになるか、実際に読み書きしながら練習しました。

韓国語の体験授業

韓国語の体験授業

韓国語をまったく分からない方を対象にした内容でしたが、この30分の授業を通してハングルの構造や韓国語の単母音は理解できたと思います。参加者は高校生だけでなく、保護者の方も結構いらっしゃいましたが、声を出しながら積極的に授業に参加してくださいました。

8月23日(日)オープンキャンパス:学科ブース [2015年08月25日(火)]

8月23日、今年度第4回目のオープンキャンパスが開かれました。
日曜日にも関わらず多くの高校生、保護者が訪れ、国際学科のブースは大にぎわいでした。
ブースでは留学経験のある上級生が対応にあたり、高校生に熱心に説明をしていました。

学科説明会

学科説明会

学生留学体験談

学生留学体験談

来年度から募集を開始するベトナム語を希望する受験生も来場し、
教員からベトナム留学やベトナム語を学ぶ意義などについて詳しい説明を受けていました。

2016年度開始

2016年度開始

佐藤

Open Campus, August 2015: Department of International Studies [2015年08月25日(火)]

On the weekend of August 22nd and 23rd, Showa Women’s University once again held its Open Campus event. Booths representing the various faculties and departments of the university were arrayed within 80th Anniversary Hall, with faculty, staff, and students ready to explain their respective curricula to visiting high school students and their parents.

DIS booth

DIS booth

Introducing the Department of International Studies
Open campus is an opportunity to share information about our curricula directly and in-person to high school students interested in an academic career at Showa.
The Department of International Studies (DIS) booth was kept busy by many visitors, including students who expressed interest in applying for admission to the department through the Admissions Office interview system. Distinctive features of DIS include our extensive and varied study abroad program and our “English plus one” dual foreign language curriculum, and visiting students typically expressed strong interest in both.

DIS booth

DIS booth

Our 3rd year student assistants cheerfully provided first-hand information about course requirements and foreign study. Faculty members were involved in answering student queries, arranging Admissions Office pre-interview screening, and giving demonstration classes; Hirota-sensei gave a model Spanish class on Saturday, and Seo-sensei gave a Korean class on Sunday. And as always, our office assistants kept everything running smoothly and efficiently with their thorough preparation and constant attention to detail.

a model Spanish class

a model Spanish class

Our Vietnamese language program will start next April!
A point of difference in Open Campus this year is the launch of DIS’s Vietnamese language program in April of 2016, which includes a course of study at Vietnam National University in Hanoi. Vietnamese joins English, French, German, Spanish, Chinese, and Korean in the DIS curricula, reflecting the importance of acquiring both cultural knowledge and language skills as means to further international understanding.
We hope this new program generates interest along with our other courses of study, and we look forward to the next Open Campus on October 3rd!

2016年度開始

2016年度開始

O’Keefe

富士ゼロックス中国・インターンシップ成果発表会 [2015年08月21日(金)]

8月7日に富士ゼロックス中国本部の上海オフィスで本学科の学生のために「インターンシップ成果発表会」が開催され、上海交通大学ダブルディグリープログラムの学生による同社のマーケティング分析や生きた中国語によるデモンストレーションなどが行われました。3週間で学生の可能性をこれほど伸ばしてくださったことに正直びっくりしました。ビジネスやマーケデングの基礎知識を学ぶとともに、考える力や調和性などを着実に身につけさせていくとともに、実践的な語学力を養うという富士ゼロックの人材育成のあり方がすごいなと痛感しています。

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中国でのビジネス(営業)現場に同行させたり、会社の課題を若者の視点より調べさせたりすることを通して、学生たちが世界に対応できる柔軟な感覚や考える力をより自然に養っていくという、この優れた教育プログラムに心から敬意を表します。この貴重な経験は学生にとって一生の財産になるだろうと思います。

マイリーサ

 

7/26(日)オープンキャンパス:体験授業「漢字のルーツをさぐる」 [2015年07月29日(水)]

7月26日(日)のオープンキャンパスで、国際学科が実施した体験授業「漢字のルーツをさぐる」に多くの高校生の方や保護者の皆様に参加いただきました。

本学科の教員が、漢字のルーツをさぐりながら、ことばの背景にある文化にふれ、日本人と中国人の思考や行動様式、価値観の違いなどを紹介しました。それによって、参加者にどのような興味深い発見があるかを楽しんでいただきました。

体験授業「漢字のルーツをさぐる」

体験授業「漢字のルーツをさぐる」

参加者は、大学の教員の講義を聞くことで、ことばを学ぶだけではなく、学問を探究する意識が上がったようです。「実際の授業に出たくなりました」などの感想が寄せられました。

フスレ

韓国現代史:淑明女子大学のカン・ヘギョン先生ご来校 [2015年07月28日(火)]

去る7月18日土曜日に韓国の淑明女子大学(ソウル)のカン・ヘギョン先生による講義が行われました。
今年4月から淑明女子大学と遠隔授業が本格的に行われましたが、カン先生は11回の遠隔授業の後に2回のオフ・ライン授業のため、来日してくださいました。

遠隔授業の様子

遠隔授業の様子

遠隔授業とは、インターネットでつながって海外の大学とリアルタイムでやりとりしながら授業を進める、まさに今のIT時代を象徴するような比較的に新しい授業形式です。今回の遠隔授業では1945年から2000年くらいまでの韓国の歴代大統領を中心に韓国現代史を見てきましたが、すべての講義は韓国語のみで行われました。

遠隔授業の様子

遠隔授業の様子

国際学科の2年生ですと、まだ留学の前で韓国語学習歴は約1年ちょっと過ぎたくらい。最初学生たちはカン先生のお話が聞き取れなくて泣き面でしたが、グループワークで翻訳するなど、必死に勉強しました。おかげで中間試験ではみんないい高得点を取ることができました。

オフライン授業では、今までの遠隔授業の内容を振り替えながら韓国現代史を勉強する意義、歴代大統領と韓国の民主化過程、ダイナミックに動く韓国社会について話してくださいました。その後はお茶会を開き、カン先生と韓国語で話したり、写真を撮ったりしながら楽しいひと時を過ごしました。

カン先生を囲んで

カン先生を囲んで

7/26(日)オープンキャンパス:学科ブース [2015年07月27日(月)]

7月26日は昭和女子大学のオープンキャンパス。国際学科でも、高校生のみなさんに入学後何が学べるのかイメージをふくらませていただこうと、インフォメーションブースを設置しました。
質の高い外国語および異文化教育を提供する国際学科。教育プログラム「イングリッシュ・プラスワン」とは何かを知ろうと、高校生、保護者の方が足を運んでくださいました。

学科ブース

学科ブース

「イングリッシュ・プラスワン」は、英語のスキルを磨きながらもうひとつの言語を学ぶコースです。ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語、中国、ベトナム語の6カ国語を提示しています。注目は来年から加わるベトナム語。東南アジでの雇用が増える昨今、ベトナム語コースの来年からの実施が楽しみです。

2016年度開始

2016年度開始

もちろん、素晴らしいのはベトナム語コースだけではありません。当学科のすべての言語教育によって、グローバルな雇用が進むなか、高校生はひとつの将来像を抱くことができるのではないでしょうか。高校生たちは在学生たちに、留学経験の話を含め、大学生活についてさまざまな質問をすることができましたし、職員には、適性や受験手続などを質問していました。国際学科のブースにいたすべての人が、有意義でたのしい時間を過ごせたのではないでしょうか。

スナイダー

国際社会入門:国境を越えて活動する組織や人々について [2015年07月23日(木)]

国境を越えた人の移動が活発な時代、国籍にかかわらず、いつどこでも誰もが安心して暮らせる社会を皆でつくっていくことがますます大切になっています。

前期の「国際社会入門」の授業では、国境を越えて活動する組織や人々について学びます。

今、世界で起きていること、そして課題に対してどのような解決策がとれるのか、最前線で活動しているゲストスピーカーをお招きしました。

一人目は、国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルから川上園子氏をむかえ、基本的人権とは何か、人権はなぜ大切か、私たち一人一人にできることなど、アムネスティ創設のきっかけから現在の活動についてまでお話をうかがいました。実際にアムネスティが行う国際キャンペーン活動(武器貿易や死刑制度廃止など)についてビデオもまじえながらお話しされました。アムネスティ創設のきっかけは、1960年の軍事政権下のポルトガルでカフェで学生が「自由のために」と乾杯しただけで投獄されたことに英国の弁護士が抗議の声を新聞に投稿したことでした。「自由のために」と乾杯しただけで投獄されたという事実は信じられない、と多くの学生が驚き、と同時にアムネスティの「良心の囚人」の釈放を求める活動、こうした人権侵害について個人でも何か問題解決のために活動でき、政策を変えることができるということ共感する声が寄せられました。

国社アムネスティ

国社アムネスティ

二人目は、20年以上、アフリカにかかわる活動を続けている津山直子氏から「南アフリカ―アパルトヘイトから『虹の国』へ」というテーマでお話をうかがいました。現在、北アフリカから地中海をわたってヨーロッパにたどりつく難民や中国による活発な投資など、アフリカへの注目が高まっています。津山氏は、BRICSのSにあたる南アフリカ共和国で、民主化運動とNGOによる国際協力活動にたずさわってきました。ネルソン・マンデラ氏の釈放を求めて活動し、釈放後はマンデラ氏の通訳も務めていました。今回は、アパルトヘイト時代の過酷な政策に対して子ども達が教育を受ける機会を求めて活動したビデオを見ました。
津山直子氏の講演

津山直子氏の講演

このようなことが実際にあったことは信じられない、ネルソン・マンデラ氏の名前は知っていたが、長い獄中生活や困難を乗り越え、異なる民族が共に生きる虹の国をつくることをめざしたことなど、詳しく知ることができてよかった、という声が多く学生からよせられました。
米倉

東明学寮研修:7月6日(月)~9日(木) [2015年07月14日(火)]

国際学科は、7月6日(月)から9日(木)まで、東明学林にて学寮研修がありました。教員・助手の10名と国際学科2年生の約90名からなる総勢100名の研修でした。学寮の主な目的は、以下の2つでした。

第1に、留学面談でした。これは、複数教員が学生と留学に関して個別に面談して、留学へのモチベーションを高めることや留学への不安要素を解消するためのものである。3グループによる留学面談では、学生の個別状況を知る契機となり、学科の方でも留学準備・日常のクラスにフィードバックできる情報を得られる良い機会となりました。留学準備に関して言えば、語学+アルファのモチベーションの有無が重要だと再認識しました。

第2に、英語によるロールプレイを行いました。国際学科の行事では初の試みで、DVDの選択段階から、学生の意思を尊重して、できるだけ学生主体のロールプレイを試みました。1日目・2日目にネイティブ教員の指導を受けながら、各グループがロールプレイの準備を進めました。

練習の様子

練習の様子

3日目の午前には、ロールプレイの発表会を実施し、学生は3つの部屋に分かれました。いずれのグループも趣向を凝らし、英語でのセリフを自分のものとするよう奮闘していました。

発表の様子

発表の様子

3日目の午後には、優秀チーム3組によるロールプレイのファイナル・ラウンドが行われました。そして、教員・学生の投票により、第1位の優秀チームを決定しました。学生主体でDVDを選択したので、各自が気持ちを込めてロールプレイをしていたのが印象的でした。

ファイナル・ラウンドの様子

ファイナル・ラウンドの様子

その他に、労作では、花の苗をポットに詰める作業を行いました。

花の苗をポットに詰める作業

花の苗をポットに詰める作業

また、3日目の午後には館内にてドッジボール大会も実施しました。このスポーツインベントも最初から最後まで学生主導で、非常に盛り上がった時間となりました。

ドッジボール大会の様子

ドッジボール大会の様子

総じて言えば、3泊4日間、天候は雨続きで恵まれませんでしたが、学科行事の大部分で学生が主体となって行動した点は、大きな意義と言えるでしょう。また、これから留学する2年生にとって、各自が共に時間を過ごすという点でも充実した学寮でした。

廣田

 

6/27(土)卒業生による就職活動体験談 [2015年06月30日(火)]

6月27日(土)の午後、3年生の保護者懇談会が開かれました。

保護者が関心のあるキャリア関連として、卒業生の松林晶さんがパワポを使って就職活動体験談を話してくれました。大学の合同説明会、学科主催のキャリア講座、本学のキャリア支援センターなどを活用した話など参考になる情報が多く、メモを取る保護者が多く見受けられました。今後は、学科の学生にも聞かせようと思います。

卒業生の就活体験談

卒業生の就活体験談

 佐藤