留学プログラム

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 11月編・その2~ [2019年01月23日(水)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習は、授業でやっている内容の文法を日本で使っていた教科書を使って前もって頭に入れて置き、授業内で理解しやすい体制を作っておく。復習は、毎授業で出た宿題をしっかりとこなし、宿題の部分でどこが分かっていてどこが分からないのかをはっきりさせておき、授業で宿題確認の時間に先生に質問できるようにしておく。自習では、毎授業ごとその日やったことをまとめ、その日にやった文法などで分からなかったところを、日本の教科書や、現地の教材を使って理解しておく。

授業風景

アルカリングアでのインテルカンビオ

<ホームステイ先での生活で大変なことは何ですか>
ホームステイの生活で大変なことは特にないです。スペインに来た頃に比べると、話している内容やテレビの内容なども理解できるようになり、ニュースを見ていて自分の興味のある内容だった時、それについてこれはどういった意味か、この問題についてどう思うかなど、話せるようになったのでそれが楽しい。リビングにいる時間が多いので、自然と話すことができたり、近所の人たちとも仲良くできているので、すごくいい生活が送れていると思う。

家の近くの紅葉の様子

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は、両親の結婚記念日やホストマザーの誕生日など、パーティーを行うことが多く、どのパーティーも日本とは少し違ったのでそこがすごく勉強になった。例えば、誕生日であったら、ホストマザーが自分の友達に、何日は私の誕生日だから家に来ない?と自分から誘うところは、日本とは違う文化だなと感じた。自宅にホストマザーの友達などを呼び一緒にお祝いできたことや、次の日の夕食ではレストランに行き、家族でお祝いするなど、私の家族の一員として受け入れてもらえていることがすごくうれしいなと感じることが多い。初めて会う人も優しく話しかけてくれたり、理解できるまで言い方を変えてくれたりするので、すごく勉強になる。今月は、たくさんの人との新しい出会いがあり、日本との記念日の祝い方の違いを勉強できた。

マドリードクリスマスツリー点灯

☆K・T☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 11月編・その1~ [2019年01月21日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
基本教科書やテキストに基づいて授業が行われる為、帰宅後に授業で行ったページをその日のうちに読み返し、忘れないようにしています。また、その中でも特に授業で理解の深まらなかった点は、日本から持ってきた参考書や辞書を利用して理解できるようにしています。その上でもどうしても理解のできない問題は、ホストマザーやスペインでできた友達に教えてもらう様にし、わからない点や苦手な箇所を後回しにしないように心がけています。予習では、宿題で指定されたページの前後を読んだり、わからない単語は調べて授業に臨む様にしています。

クラスでグループワークを一緒に行う中国人の友達

<ホームステイ先での生活で大変なことは何ですか>
根本的なものの考え方や暮らしが日本の文化と大きく異なっている為、意思疎通に苦戦することが多々あります。その為日々の生活で些細なことでも、はっきり自分の意思を伝えなければならないとこの三ヶ月で学びました。しかし、日本ではあまりはっきり意思を主張する習慣がなかったので、今もなかなか思っていても言いづらかったり、うまく伝えることができないのでもっと積極的にコミュニケーションをとり、マザーに自分の気持ちを話すことが必要だと思いました。

クリスマスに向けてホストマザーが準備したお菓子

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私たちの滞在している、アルカラという町の観光スポットを実際に回ったことです。授業で、先生から「せっかくだからアルカラの良さを知ってほしい」とのことで宿題が出たことがきっかけでした。美術館や劇場などまだ実際に行ったことがなく、なかなか行く機会もなかったのですが、巡ってみて改めて町の良さを知れた気がします。美術館は外装は、西洋の古い建築のままでとても神秘的なのですが、中はリフォームされていてとても綺麗で、沢山の芸術品や歴史に関する掲示物があり新たに学ぶことも多かったです。また、劇場は外装だけでなく内部も昔のままの形が残されており、また現在もなおそのまま劇場として利用されていることが素敵だなと感じました。

アルカラの町がクリスマスのイルミネーションを飾り始めた様子

寒くなってきて友達とチュロスを食べに行きました

☆A・T☆

第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 11月編~ [2019年01月19日(土)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
予習は、次の授業でやるところを軽く読んでいって知らない単語を調べていくようにしています。復習は、出された宿題をやることと、習った新しい単語やフレーズを見返して、覚えることと、新しく習った文法を家でルーズリーフにまとめなおすことをしています。自習では、日本で使っていた教科書を持ってきているので、正確に文法や単語を覚えられるようにその教科書に載っていたら確認しなおして、練習問題を解くようにしています。また、ベトナムに来てから英語力も足りないなと改めて思ったので、最近は英単語のアプリを入れて、少しずつ英語もやるようになりました。

<食生活について教えてください>
朝ご飯はいつも学校で売っているバインミーを食べていて、休みの日は遅い時間に起きるので朝ご飯を食べないことが多いです。昼ごはんはご飯と春雨スープを食べたり、学校帰りにケバブを買って帰ったりしています。夜ご飯はベトナムに来て1か月半くらいの間は4人で外に食べに行っていたのですが、だんだん食べに行くのが面倒くさくなってきたのと、キッチンがあるので最近はそれぞれ家で食べています。私は料理がとても苦手なのでご飯とレトルトのおかずや麺類を食べることが多いです。正直、野菜は不足していると思っているので野菜ジュースは1日1回は飲むようにしています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今年はハノイ国家大学の55周年だったので、今月は55周年のイベントに参加しました。全員参加ではなかったのですが、留学生はベトナムの歌をうたうことになっていたので何回か練習をして、イベントで私を含めて約10人で歌いました。イベント当日は、アオザイに似ている民族衣装を着ることができて、貴重な体験をすることができました。日本の周年イベントは大人が講演をするのでおごそかな雰囲気ですが、今回の55周年イベントは学生のダンスや、歌や、楽器の演奏などの出し物などが中心で楽しかったです。

大学の50周年イベントの時の写真①

大学の50周年イベントの時の写真②

大学の50周年イベントの時の写真③

大学の50周年イベントの時の写真④

☆I・Y☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 11月編・その2~ [2019年01月17日(木)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は普段の予習・復習に加えて、テスト範囲の文法を一通り副教材を使いながら確認し、きちんと理解できていない文法を中心に勉強しました。また、2人でペアになって行う会話のテストでは、それぞれで覚えたあとに2人で何度も練習をしてテストに臨みました。1人でテスト対策をしていて分からなかったところは、友達に教えてもらったりしました。1人で勉強するよりも友達と一緒に行うことで、お互いの分からないところを教え合えたので良かったです。

秋学期 語学堂最終日に先生とパーティ

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
学生寮での生活で大変だと思ったことは、食事です。学生寮では、火が使えないので料理することが難しく少し不便だと感じています。しかし、最近では学生寮の食堂に行って食事をすることが多いです。学生寮の食堂は、安くて美味しいのでとても良いです。食事のほかに大変だと思ったことは、朝起きることです。私は、大学に入ってから寮生活や一人暮らしをしていたので大丈夫だと思っていましたが、最近朝起きることが大変だと感じています。ルームメイトと起きる時間が違うので、自分で起きて静かに授業に行く準備をしなければならないので少し大変だと感じています。

ソウルの初雪 〜ソウル女子大学にて〜

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私にとって今月の大イベントは、韓国人の友達との交流です。私は、ソウル女子大学の日本語日文学科が進行するグローカルパートナーシッププログラムに参加しています。9月末から活動をしていたのですが、今月は特に活動をたくさんしました。韓国人の友達とお互いの国についてさまざまな話をしたり、校外活動もしました。頑張って韓国語を使いながらお話することができたので、とても良かったです。また、韓国の友達もたくさんできたので参加して本当に良かったと思いました。

休日に友達とおしゃれなカフェへ

ハヌル公園にて

☆N・Y☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 11月編・その1~ [2019年01月15日(火)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は、主に教科書を読んで内容をまとめなおしたり、先生が配ってくださったプリントを読み直したり、授業資料のページから過去問題をコピーして解いたりしました。しかし、今回、初めて韓国でテストを受けてみて、問題形式も記述や論述のものがありとても難しかったです。留学生という立場で、外国語で授業を聞いて理解をしなければならないというハンデを持っているので、当たり前なことですが日ごろからコツコツ勉強し、わからないところは早めに解決しとくことが何よりも重要だと思いました。

日本語学科の子たちとの交流会の様子

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
韓国に留学してから3か月が経ち、だいぶ寮での生活にも慣れてきました。しかし、節約するために、電子レンジでお米を炊いたり、簡単調理をしてみたり、洗濯や掃除をしたりと自分の身の回りのことを自分で進んでやらなければいけない部分は大変だなと思います。また、留学前に日本にいた時にどれだけ両親に頼っていたのか考えさせられ、日々家族の存在の大きさとありがたさを感じています。これからも留学生活を通して、自立性も養っていきたいなと思います。

トウミとの活動が終わり、お互いに宛てたメッセージ

 

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私にとって今月の大イベントは、バロムです。バロムとは、学寮のように2週間共同生活をする授業です。私の部屋は9人部屋で、最初は部屋に日本人1人だったうえに、韓国人の子たちと共同生活をしなければならないので不安が多かったですが、ルームメイトみんなとても親切でたくさん助けてくれて、自由時間にはみんなでお菓子交換をしながらおしゃべりもしたりしました。また、平日は夜7時から9時まで道徳の授業があり、韓国の子たちとグループディスカッションをしたり、みんなで協力してカードニュースを作成する課題もあり大変ですが、充実した日々を過ごせたと思います。

バロムが終わり、最終日にルームメイトの子たちとピザ&チキンパーティー!!

韓国のテレビ局に行った時

昌徳宮という昔の宮廷に紅葉を見に行った時

☆N・I☆

第9期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校 11月編~ [2019年01月13日(日)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
私は、英語のテストと韓国語のテストそれぞれ異なった対策をしていました。まず、英語のテスト対策では授業の内容を日本語と韓国語に直して、ノートにまとめました。教科書で重要なところや先生が話して重要だと思ったところ、自分が理解しやすいようにまとめて、テスト前に確認を行いました。韓国語のテスト対策では、教科書に載っている例文を見て、文法の正しい使い方が覚えられるようにノートに書きました。新しく覚えた単語もノートに何回も書きました。担当の先生が、韓国語能力試験の様な出題形式だと言っていたので、過去問を解いて理解を深めました。

中間テスト対策としてまとめたノートの一部

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
寮で大変なことは、部屋の掃除をすることです。週2回、部屋の掃除点検があるため、部屋を清潔に保たなければいけないので大変です。特に、洗面所の掃除やトイレの掃除は、日本にいる間あまりしなかったため、どの洗剤を使えば綺麗になるのか正直わからなかったことも多く、慣れませんでした。また、部屋の換気の為に窓を開けると、PM2.5の影響でホコリが溜まりやすく、こまめに掃除をしなければなりません。大変な面もありますが、掃除をして清潔な環境で勉強し、生活するためにも、掃除をする習慣が身につき、よかったと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の大イベントは、韓国の大邱広域市に日帰り旅行に行ったことです。1月に大学で行った日韓交流会のときに仲良くなった友達に会いに行くため、ソウルから約2時間かけ、遊びに行きました。私たちは、大邱で有名なカフェに行ったり、大邱で有名な観光スポットに足を運びました。大邱を観光していると、方言が聞こえてきて、ソウルより少し訛っているように感じました。ソウルと大邱の言葉の違いを発見することが出来ました。また大邱のバス停にある広告にも方言が使われていて、普段聞かない表現で驚くと共に、身近に方言を聞いたり、見ることが出来て楽しかったです。

東大邱駅に到着

大邱で有名なカフェにて

大邱で有名な観光スポット
「キムグァンソク通り」にて

☆H・Y☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その3~ [2019年01月11日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
写作は、事前にテーマが知らされていて、さらに授業で一度書いたことがあるものだったので、授業で書いたものを書き直して覚えました。精读と阅读は熟語と四字熟語を覚えて、本文を読み直したり、練習問題を解きなおしたりしました。口语も事前にテーマが知らされていたので、話したいことを紙にまとめて覚えました。视听は、プレゼンは同じグループの生徒と協力をし、リスニングは教科書から出ると聞いていたので、本文を読みなおしました。

写作の試験用紙

口语の試験範囲1

口语の試験範囲2

<寮生活で大変なことは何ですか>
最近、夜に留学生が近くの部屋に集まって、歌を歌い、なかなかの音量の音楽を流し、そこそこうるさいです。夜は静かに過ごしたいので、ちょっと迷惑です。歌も、上手ければいいのですが、そんなに上手くないです。また、最近朝が苦手です。寒くなり、なかなか起きれません。家族がいれば誰かが起こしてくれますが、自分しかいないので、ギリギリまで寝てしまって、朝ご飯を食べれない時があります。ちゃんと時間通りに起きて、朝ご飯を食べたいです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
视听のテストにプレゼンが含まれており、それもグループでのプレゼンでした。私は、韓国とアイスランドの生徒とチームになりました。他のテストもある中で、寮に住んでいない生徒もいて、時間を見つけて集まることが大変でした。特に大変だったのが、言語の問題で、話し合いの中で様々なすれ違いがあり、お互い、妥協しあいながら、パワーポイントを作っていきました。しかし、最終的にはみんなが満足できるプレゼンを作り上げることができ、高得点を得ることが出来ました。

听力のグループ発表時に使ったパワーポイント

☆M・K☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その2~ [2019年01月09日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業毎に行われる小テストや授業の内容、先生から提示された範囲と問題形式に沿って復習しました。意味が分からない単語や使い方が分からない文法はとことん調べ、それでも納得いかない部分は自分たちである程度思案した上で先生や他の留学生や先輩にアドバイスをもらったりしました。自室に戻ると勉強が捗らないため、授業が終わったら宿舎の一階のカフェテリアや大学の図書館などに行き自習をしました。

<寮生活で大変なことは何ですか>
上海に来てもうすぐで三か月が経とうとしていますが来たばかりの時と比べると寮生活において大変なことは少なくなってきたと感じます。自分の中国語力の無さを理解し、また受け入れ、改善するにはどうしたらいいかと自分と向き合う時間を意識的に作りました。授業の前は自分なりにわからない単語の意味や文法を調べておきそれらは授業中で明らかにするようにしました。授業は予習のおかげもありあらかじめ内容が分かっているため出てくる単語や先生の問いかけの意図が分かります。また先生の話を注意深く聞いてリスニングの練習にし、そして発表する機会には臆せず自分の持っている力を最大限に発揮して伝えようと努めました。復習では授業の内容や単語や文法の意味を再度確認しました。ルームメイトとも毎日積極的にお互いの今日あった出来事を話しているため時間があっという間に過ぎます。相手に中国語で自分の気持ちを伝えたり、中国語で相手の気持ちを汲み取るのは現時点ではまだ難しいところがあります。しかし伝わったとき、また理解できたときの嬉しさと自分への誇りは何も変えられない素晴らしい体験だなと思います。これからも自分なりにこのような成功体験を繰り返して自信と語学力また人間力を身につけていこうと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
11月の最大イベントは私の誕生日でした。多くの人に祝福されまた多くの人と話をしました。誕生日前日の夜には大学のグラウンドのベンチで三人の友達と語らい、部屋に戻るとルームメイトがろうそくを灯したささやかなケーキを用意してくれていました。当日の日中は一人で人民广场の上海博物馆に行き2時間半かけ展示物を鑑賞し堪能しました。夜の誕生日会には日本人の友達と合わせ韓国人タイ人オーストラリア人チリ人の友達が駆けつけてくれサプライズでホールケーキを貰いました。日が変わる少し前にはまた別の友達の何人かにホールケーキを貰ったため私はこの日一日でケーキを三個も貰いました。私の今までの人生の中で一番特別で忘れられない時間を過ごしました。私も誰かを祝福することを惜しまず、また私を支えてくれる多くの友達をこれからも大切にしていこうと思いました。

ルームメイトからもらったケーキ

各国の友達から合わせてもらったケーキ

誕生日の夜に昭和女子の友達と

昭和女子の友達からもらったケーキと私

 

☆A・M☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その1~ [2019年01月07日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
中国に来て初めてのテストだったので、何をすればいいのか分からなかったけれど、どの教科も先生が授業でやった事の復習がとても大切だと言っていたので、とにかく授業で先生が大切と言っていたところや解いた問題、小テストでやった単語を何度も確認しました。また、口語のテスト対策では、日本にいたときは先生と一対一で会話をするテスト方式はなかったので、沢山友達と問題を出し合いながら会話練習もしました。本当にテスト内容が殆ど授業でやったところだったので、日ごろの復習がとても大切だなと思いました。

テスト後友人と日本経営者の方のおしゃれなカフェへ

<寮生活で大変なことは何ですか>
寮生活で一番大変だと感じるのは食事です。日本にいたときは実家暮らしだったので、朝起きれば朝ごはんが出てくるし、夜家に帰れば夕食が用意されていました。その為しっかりとバランスの良い食事をすることが出来ていました。また、そのことを当たり前だと思ってしまっていました。しかし中国では自分で何とかしなくてはいけません。朝ギリギリに起きたら何も食べずに授業へ行くし、夜も自分で買いに行くか食べに行かないといけないので、雨の日など特に面倒に感じることもあります。毎日毎日ご飯を作ってくれていた母に感謝だなと実感しました。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の大イベントは、友達と欢乐谷という遊園地に行った事です。テスト勉強しているときからテストが終わったら行こうねと話していたのでとても楽しみにしていました。三月に中国に来た時で上海の有名な、外滩,豫园,田子坊,新天地などは行ってしまっていたので、九月に来てからは、あまり観光はしていませんでした。その為久しぶりの遠出でワクワクしていました。また、欢乐谷は他の留学生や中国人もとても楽しいとおすすめしていたのでずっと行ってみたいと思っていました。行ってみると聞いていた通り、絶叫系が多くてとても楽しかったです。そして時期的にまだハロウィンをやっていたのでテスト期間でいつの間にか過ぎてしまったハロウィンも楽しめてとても充実した一日になりました。

「欢乐谷」という遊園地へ

欢乐谷の景色

夜の欢乐谷

キョンシーの仮装をしている人と

☆C・S☆

第4期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 10月編~ [2018年12月25日(火)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本の授業とは全く異なります。クラスメートには、アメリカ人、キプロス人、ウクライナ人、韓国人、アラビア人など多様な国籍の人がいるので異文化交流するのが楽しいです。また、1日3時間の授業の中でリーディング、リスニング、スピーキング、グラマーなどすべての分野を学べます。ペアワークでディアローグをつくって前に出て発表したりもします。例えば、道案内や買い物でのシチュエーションの会話を学んだときは、教科書で学んだことから自分たちでシチュエーションをつくって、発表しました。それぞれ個性があって面白いのでとても盛り上がります。

テスト後のクラスパーティーの様子

<寮での生活で心がけていることはありますか>
私の部屋は1階にあるので防犯に気を付けています。なるべくカーテンは開けないようにして、夜は窓も開けません。あまり治安のよいところではないそうなので、夜遅くまでは出歩かないようにしたり、夜は一人で行動しないようにしています。先日、部屋の冷蔵庫が壊れてしまって、1週間ほど冷蔵庫のない生活をしました。管理人さんに連絡しても、あまりすぐには対応してくれないのでとても困りました。今は新しい冷蔵庫が来て、普通に生活できているので良かったです。

<ライプツィヒでできた友達について教えてください>
ドイツ人のチューターさんに、あまり日本語が話せないライプツィヒ大学日本語学科のドイツ人の学生の方を紹介してもらって、週一回会ってドイツ語を話す機会を作っています。女性の方で、年も近いですし、とても話しやすいです。日本語を教えながら、私もドイツ語を教わっています。チューターさんは日本語が良く話せるのであまりドイツ語で会話はしませんが、週に一回ほど会って勉強を教わったり、ライプツィヒのおすすめのカフェに連れて行ってくれたり、VISA申請など必要な手続きの手伝いをして下さったりと、とても信頼のできる方です。また、先日クラスメートの友人とベルリンに行きました。

アレクサンダープラッツ駅

ベルリン大聖堂

シャルロッテンブルク宮殿

ブランデンブルク門

アンペルマンショップ

☆S・H☆