留学プログラム

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 4月編~ [2019年06月14日(金)]

<一番大変な授業は何ですか>
一番大変な授業は国文学史Ⅰという授業です。この授業は韓国の古典文学の歴史を学ぶものなのですが、日本語で日本の古典文学を学ぶことも難しいと感じるので、韓国の古典文学を韓国語で学ぶこの授業も当然にとても難しく大変に感じています。さらに、授業内容が難しいだけでなく毎週の予習(課題)もとても大変です。500ページ前後ある教科書を1学期の間に3冊使用するのですが、それらの教科書を毎週100~150ページ程度読み、読んで考えたことをA4半ページ分書き、他の学生が書いた感想に3人分コメントを残さなければならないという課題なのですが、内容も難しく毎週とても時間がかかるので大変な授業だと感じています。

1番大変な授業の教科書

<仲良くなった友達について>
私が韓国で仲良くなった韓国人の友達は日本語学科の友達がほとんどです。知り合ったきっかけは前学期に、日本語学科から韓国学生6人、日本学生6人の少人数で週1回ペースで交流をするという集まりの募集の連絡が来てその交流会に参加したことでした。交流の内容としては、校内と野外の2つの活動がありました。校内では毎回主題を決めてお互い勉強している言語で意見公開をするというもので、野外活動では漢江やロッテワールド、韓屋村などに行きました。このような交流を通して自然と仲が深まり、活動日以外でも個人的に集まりご飯に行ったり話をしたりしながらお互いのことを知ってより仲良くなれたと思います。

日本語学科の友達と漢江へ

日本語学科の友達とロッテワールドへ

韓国の友達が連れて行ってくれたカフェ

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
私が留学して良かったと感じることは、時間の使い方を工夫するようになったことと、物怖じしなくなったことです。まず時間の使い方に関しては、今まで実家暮らしだった為に自分のやりたいことをやる時間は十分に確保されていたのですが、留学中は寮生活のため自分のことはすべて自分でしなければならず、生活しながら自然に時間の使い方を工夫するようになりました。また、海外での生活の中では常に自分が外国人であり、言葉も外国語を使いながら生活し、一人行動も多くなったために物怖じしなくなり多くのことにチャレンジ出来るようになりました。

一人行動例①コンサート観覧

一人行動例②音楽番組の公開収録に参加

☆S・O☆

第9期生・韓国留学便り ~国民大学校 4月編~ [2019年06月12日(水)]

<一番大変な授業は何ですか>
一番大変な授業は英語で読む日本という授業です。英語で書かれた日本に関する論文や新聞をよんで、その内容について韓国で討論する授業です。韓国語で討論するので韓国語はもちろん、英文を読んで理解しないと討論に積極的に参加できないので、英語の読解力も必要になります。私は英語ができないので、授業の前にあらかじめ単語を調べなければならないので大変です。論文や新聞は量が多いので時間もかかります。大変ですが、日本や日韓問題をアメリカなど第3の視線から見ることになるので勉強になります。

영어로읽는일본(英語で読む日本)という授業の資料①

영어로읽는일본(英語で読む日本)という授業の資料②

<仲良くなった友達について>
私は、サークルで知り合った友達と、とても仲良くなりました。お互いのことをよく知っているし、悩みがあったらその友達にすぐに言います。その友達とはいつもふざけてばかりいるけど本当に悩みがあるときはお互い助けてあげるいい関係だと思います。学科も違うし、同じ授業はひとつもないけど、昼頃になるとご飯たべた?とお互い連絡をしあって、学食や学校の周りでご飯を食べます。一緒にいてとても楽だし、たのしい友達です。

仲良くなった友達たち

仲良くなった友達の誕生日祝い

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
留学してよかったと感じる時は語学力が伸びたことが実感できる時です。特に、夢に出てくる言語が韓国になったり、ひとりごとや、びっくりした時や怒った時に無意識に出る言葉が韓国語だと語学力が伸びたことを実感します。そんな時に、留学してよかったと感じます。ここまで語学力を伸ばすには留学なしでは実現されなかったことだと思っています。まだ言い回しや専門用語など分からない単語やまだ出会った事のない韓国語はまだまだきっと多いと思いますが、向上心を持ち続けて、語学力を伸ばしていきたいと思います。

友達とジュースを賭けてゲーム~私がよく負けます~

☆N・T☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その2~ [2019年06月08日(土)]

<一番大変な授業は何ですか>
必須科目よりも一般教養科目のほうが大変です。必修科目はほとんどが昭和だし先生方も私たちの顔と名前、レベルを分かってくださっているので、とても分かりやすいです。しかし一般教養は人数も多く、週に一回しかないのもあって、ついていくのが大変です。その中でも大変な教科が中医です。中国の昔の医学等についての授業です。多分日本語でも専門用語や人物名が出てきて理解するのが大変なのに、それを中国語で説明されるので本当に大変です。五月の中ごろにレポート提出があるので頑張ります。

<留学して良かった、と感じるのはどんな時ですか>
普段から中国の文化や習慣、中国人の考え方に触れられることです。半年以上いてもまだまだ、こういう考え方をするんだなどと感じることがよくあります。また授業では他の国の留学生と一緒に勉強しているので、中国だけでなくいろいろな国を少しずつ感じれているような気がします。うまく言葉では表せないけれど同じアジアでも国ごとに服装が違ったり、雰囲気が違ったりして、とても興味深いです。これらは目に見える文化の違いだけれど、もっと考え方などの目に見えない文化の違いもこれからたくさん知っていきたいです。

<清明節はどのように過ごしましたか>
4月6日に日中友好成人式があり、私は実行委員の一人として参加しました。実行委員は、交通大学の留学生だけでなく、復旦大学、華東師範大学、上海外国語大学等の様々な大学の留学生で構成されています。大学が違うので毎週末決まった場所に集まって会議をしていました。実行委員をあまりやるようなタイプではなかったけれど良い機会だと思って参加しました。当日は中国、日本のたくさんの新成人の方が参加して下さりました。私たちが考えた企画で盛り上がっていて一生懸命考えてよかったと思えました。留学先の中国で母国の文化を紹介することに携われてよい経験になりました。

成人式当日の集合写真

成人式当日の様子

参加者の方に横断幕に20歳の目標や抱負を書いて頂きました

成人式実行委員とボランティアスタッフのメンバー

☆C・S☆

<第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その1~ [2019年06月06日(木)]

<一番大変な授業は何ですか>
私にとって一番大変な授業は中国医学の授業です。選択科目とはいっても、実際単位の関係で取らなくてはいけない科目なので取っていますが、内容は本当に難しい内容です。考えなくてはいけない問題も答えが明確にあるわけではなく、自分で参考文献や資料を見て思考して答えなくてはいけないのでとても難しいです。また、専門用語や体の部位などの中国語はまだ慣れていないので、そういった語彙の意味でも、とても難しいと感じています。テストはないのですが、レポートなどは本当に時間がかかります。中間テストでは総じて、自分の満足のいく点数がとれたと思っています。

テスト後のご飯は豪華に

<留学して良かった、と感じるのはどんな時ですか>
留学してよかったのはやはり、中国人の友人、または中国語を勉強している友人が大幅に増えたことです。もちろん勉強という意味では日本でも満足に勉強できる環境があると思いますが、友人をつくることができるのは留学ならではの利点だと思います。また、海外の友人が熱心に勉強する姿をみて、自分の中国語に対するモチベーションも上がります。そして、留学中に人見記念奨学金と成績優秀者奨学金を頂けることになり、とてもうれしく思っています。これは留学を通して勉強に対する姿勢がより前向きになったからこその結果だと感じております。

中国人の友人と買い物へ

韓国人の友人と日帰り旅行へ

无锡の大仏にパワーをもらいました

<清明節はどのように過ごしましたか>
清明節は日中友好成人式に参加しました。日本の成人式は、上海でのインターンシップの関係で参加できなかったのですが、この中国という地で振袖を着て、みんなで成人を迎えることができたのは一つのかけがえのない思い出となりました。また上海に進出している多くの日系企業様がサポートしてくださって成り立っているのだと実感しました。感謝の気持ちとともに、自分が中国語を学習する意義、学習した後のことを考えました。中国語ができることが自分のたしかな強みとなるよう、頑張っていきたいと思います。

成人式で着た振袖

☆M・T☆

第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 3月編・その2~ [2019年05月31日(金)]

<今月学んだことは何ですか>
勉強面では日本の授業で学んだことが、とても役に立っています。授業は女の先生が2人と男の先生1人に習っています。日本では文法に重きを置いた授業でしたが、こちらでは文法、発音、読解のどれもまんべんなく学んでいます。授業中に発言する際も間違った発音はすぐ訂正してもらえるので力になります。クラスメイトは私たち日本人だけではなく、韓国人、台湾人、ロシア人、イスラエル人で国籍も、年齢も様々で、いろいろな人と交流することができます。勉強面以外でもドイツの留学はボストン留学のように学部の必修ではないため、他人任せではなく、何事も自発的に自分で確認しながら行動しなければならないことをあらためて感じました。

韓国人のクラスメイトのお家にお邪魔したときに振舞ってくれた韓国料理

1994年に世界遺産登録されたQuedlinburgという街へ日帰りで訪問

<寮での生活について>
寮の部屋では韓国人のルームメイトと2人で暮らしています。部屋での会話は英語とドイツ語で話しています。ルームメイトは私よりもレベルが上のクラスに在籍しており、ドイツ語でわからないことがあっても教えてくれるのでとても助かります。夕食時には一緒に料理をして食べることもあり、その際はお互いの国の時事問題を話したりするので、英語やドイツ語だけでなく、知らないことを知る機会が増えてとても勉強になっています。ルームメイトも私もお互いにきれい好きなので共有スペースもストレスなく使用できています。寮は比較的誰でも入ることができる環境なので部屋に入る際には周りを確認するなど防犯面にも気を付けています。また、部屋のインターネットが使用できなくて不便なため、早く使用できるようになってほしいと思います。

韓国人のルームメイトが作ってくれたカレー

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
ドイツへ来てから、あと数日で1か月が過ぎようとしています。ボストン留学に比べ苦労することも多くありますが、毎日とても充実した日々を送っているため時が過ぎるのがとても早く感じます。反省点として1つ目は、授業中にあまり発言できなかったことです。他の国からの留学生はとても積極的で間違いを恐れずに発言をしているので負けないように発言をしていきたいと思います。また、自炊生活は生まれて初めてだったので栄養バランスがの良い食事をつくることができなかったと思います。まんべんなく栄養を食事で取れるように自炊を頑張りたいと思います。また学校でも体調を崩している人を多く見かけるので、体調管理に気を付けたいです。

週に2回Leipzigの中心地で開催される市場

ドイツで見た満開の桜~日本が恋しくなった~

☆M・G☆

第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 3月編・その1~ [2019年05月29日(水)]

<今月学んだことは何ですか>
ドイツに到着して次の日にプレイスメントテストがあり、そこで最初のセメスターのクラスが決まりました。私のクラスはA2でさまざまな国籍の人がいて毎日刺激をもらって授業を受けています。授業はリーディング、リスニング、ライティング、文法を一日3時間の授業で満遍なく行います。文法はすでに日本やボストンでならったことがほとんどですが、すべてドイツ語で説明されるため、文法用語をたくさん覚えました。また、発音を先生が丁寧に教えてくれるのでとても勉強になります。

クラスメイトと諸国民戦争の地へ

<寮での生活について>
寮は二人で暮らしていますが、一人ずつ部屋があり壁もそんなに薄くないので快適です。自炊しなければならないので、ドイツにきてすぐは食料品や生活用品をたくさん買っていました。ドイツは野菜や果物がとても安いので助かります。朝はとても早いですが、節約したいので毎日家からサンドイッチを作って持っていきます。家の中は普段からドイツ語のボキャブラリーを増やすため、壁などに単語を書いた紙をいろんな場所に貼ってルームメートの子と一緒に勉強しています。

休日にドイツ料理を食べにレストランへ

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
ドイツに到着してすぐ授業が始まったので最初は慣れなくて大変でしたが、今は徐々に生活にも授業にも慣れて充実しています。1ヶ月過ごして感じたことは授業での取り組み方についてです。私のクラスはイタリア、インド、中国などさまざまな国籍の人がいてみんながとても積極的です。少しでもわからないことがあれば先生にすぐに質問し、先生もみんなが理解するまで説明してくれます。文法はでたらめでもみんなが休憩中でもドイツ語でコミュニケーションをとろうとしていて良い環境に恵まれたなと思います。私もまずは単語をたくさん覚えてみんなとまたは先生とたくさんコミュニケーションをとれるように頑張りたいです。

ライプツィヒ中央駅

トーマス教会

夜の街を散歩

☆R・M☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その3~ [2019年05月27日(月)]

<今教わっている先生について>
今は、VegaとRebecaという二人の先生に教えてもらっているのだが、以前のセメスターもまったく同じ先生だったため、とても話しやすい。特にVegaは、9月から1ヵ月間の一番はじめの授業も担当してもらっていたため、もう一人のホストマザーのような存在である。二人はとても優しくフレンドリーで、授業内容もわかりやすいため、私はとても二人の授業が好きである。特に、Vegaと授業で雑談をする中で、たまに出るブラックジョークがとても面白い。

ディプロマ授与式の様子

アルカリングアの学生たちとテレビ番組の観覧へ

<留学して感じた日本との違い、カルチャーショックを教えてください>
スペインと日本を比べてみて大きく違うと感じたことは、スペインは家族の結びつきが深く、日本よりもより家族と過ごす時間を大切にしているという点である。例えば、クリスマスは、家族と過ごし、娘や息子に恋人がいる場合は、一緒に過ごす。実際に私も、ホストファミリーのクリスマスに参加させてもらったが、素敵な文化だと思った。また、スペインは失業率が高いということもあるが、40歳で未婚のまま家族と未だに住んでいるというのもあまり珍しくない。日本ではとても珍しいため、それを知ったときは、とても驚いた。

ホストファミリーとのクリスマスの食事

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
自分の成長を感じている点はいくつかある。まずは、誰かに話しかけることに以前より抵抗がなくなったことである。スペインに来て間もない頃の私は、見知らぬ人に話しかけることが怖く、なかなか話しかけることができなかった。しかし、スペインで暮らしていくにつれてだんだんと慣れてきて、今では、外出先で困ったときは、ためらうことなく尋ねることができるようになった。また、二つ目は、より日本について詳しくなったということである。授業やホストファミリーとの会話の中で、政治について話していた際、日本はどうなのかと聞かれたときに何も答えられなかったため、自分は自分の国のことさえよく知らないのだと衝撃を受け、それから、日本についても調べるようになった。

クラスメイトの中国人、韓国人としたピクニック

☆C・S☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その2~ [2019年05月25日(土)]

<今教わっている先生について>
前回のセメスターと同じ先生なので、授業の仕方が分かっているので毎日楽しく学校に通うことができています。文法の先生は、お話好きでサッカー好きです。サッカーの話になるとクラス内で盛り上がるので、とても面白いです。オーラルの先生も、お話好きなので4時間があっという間に過ぎていきます。2人とも小さな声で言ったことも全て拾って下さいます。また、分からない単語をわかりやすく簡潔に教えて下さいます。クラスを家族のような温かい雰囲気にして下さるので大好きです。

クラスで先生の誕生日会

クラスのみんなでお花見

<留学して感じた日本との違い、カルチャーショックを教えてください>
生活時間の違いが1番大きいと感じます。シエスタの時間があることや昼食・夕食の時間が日本より遅いことが挙げられます。特に私の家は昼食が15時半-16時、夕食が22-23時の間に始まることが多いので、日本のように1日3回の食事では、食事と食事の間の時間が長くお腹が空いてしまいます。そのため、朝食から昼食の間に軽食を取るようにしています。そのため、登下校で歩いて健康に気をつけるようにしています。カルチャーショックではありませんが、スペイン人は愛国心が強く、自分のことを表現する力が日本人よりも長けているように感じます。

番組観覧の様子

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
留学して約7ヶ月が経とうとしていますが、自己管理、自立性や積極性などを身につけることができたと思います。自己管理は自立性に含まれると思いますが、スペインに来てからほとんど風邪を引いていません。健康管理・自己管理は、自立の第一歩だと思うので、管理を怠らないようにしたいです。自立だけではなく自律できるようにより成長して日本に帰りたいです。日本では、授業中話すことはほとんどありませんでしたが、スペインでは授業中に自ら発言する機会が増えました。また、スペインに着いた当初よりは、自らホストマザーに話しかける機会を増やすことができてきています。積極性だけでなく、自ら考える力を身につけることが出来たと思います。

アーモンドの花が綺麗に咲きました

友達とイベントに行きました

☆M・Y☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その1~ [2019年05月23日(木)]

<今教わっている先生について>
前期と変わらなかったということもあって、先生と生徒というよりも友達のような関係で毎日の授業が楽しい。レベッカは、教え方がとても丁寧で、生徒一人ひとりに目を配って、理解できていなそうな顔をしていると駆け寄ってきてくれて個人的に何度も解説してくれる。ベガは、おおらかでマイペースなところが特徴だと思う。授業進度は生徒に合わせてくれて難しいテーマについて話し合う際も、ゆっくり時間をかけて私たちのペースで理解が深まるまで付き合ってくれる。アルカリングアにいる先生方は皆いい人で、毎日楽しくスペイン語を学ぶことができている。

ディプロマをもらったあとに先生と

先生の誕生日をクラスでお祝い

<留学して感じた日本との違い、カルチャーショックを教えてください>
日本との違いを挙げだしたらキリがないが、やはり食に関しては一番違いを感じる。料理はもちろん、食べる時間が日本とすごく違うので、留学に来た当初はそれに慣れるのが大変だったと思う。朝は日本と同じような時間に、トーストやヨーグルトといった普通の朝食をとるが、昼食は14時半、遅い家庭は16時に食べることもある。夜は21時~で、夕飯は驚くほど軽い。グリルした野菜とソーセージなどが多い。日本では三食のうち夕飯がメインだったためショックを受けた。

ホストマザーの妹の誕生日会①

ホストマザーの妹の誕生日会②

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
留学に来てから問題解決能力、コミュニケーション力が上がったと思う。来たばかりの頃は、店の店員さんに話しかけるだけでも怖気付いていたが、今ではわからないことがあれば、その場で近くにいる人に質問し解決できるようになった。さらに、お年寄りの方が困っていると自分で話しかけ、助けてあげられるようになった。例えば、駅で券売機の扱いに慣れてないおじいちゃんの手助けをしたり。このような行動ができるようになったのも、スペインに来て、私たちの世代の若者が当たり前のように年配の方の手助けをする様子に感化されたのだと思う。

中国人のクラスメートと火鍋を食べに行った時のもの

☆K・K☆

第2期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校 3月編・その2~ [2019年05月21日(火)]

<今教わっている先生について>
旧正月の休暇が終わってから、新学期になり先生が変わって今は新しい先生と勉強していて、12月に終わった午後の授業もまた再開しました。午前中は新しい2人の先生に教わっていて、午後は前と同じままの先生に教わっています。月水金の先生は教科書を進めながら会話もすることが多いです。例えば、教科書の読解の内容について、私たちが話しやすい身近なことに置き換えて気軽な感じで話したり、スピーチを用意して発表したりという感じで授業を進めています。火木の先生は、文法をやって問題を解いて、読解をやって問題を解いてという感じでひたすら教科書を進めていっています。火木の先生は他の先生たちに比べてネイティブに近い話し方をするので少し聴き取りづらいですが、リスニングの練習だと思って聞く努力をしています。午後の授業は午前と違う教科書を使っていて、文法をメインに習っています。午後の授業の先生は若めでおもしろい先生なので、他の先生より話しやすくて一番好きな授業です。途中で雑談をしたりしながらやっているので楽しんでできて、さらにあまり苦なくいつの間にか教科書を進められているのですごいなと感じています。

午後の授業の先生

<留学して感じた日本との違い、カルチャーショックを教えてください>
私がハノイに来て最初に感じた日本との違いは歩道がボコボコで歩きにくかったことです。おそらく、バイクが乗り上げたり、木の根が道を押し上げてしまっているからだと思っているのですが、最初のうちは気を付けていないとつまずいてしまいそうで心配で、嫌だと感じていました。また、外が排気ガスやごみなどで臭いのも違うと思いました。ハノイではいろいろなところに大きなゴミ箱が置いてあって、ごみを捨てやすいのは良いのですが、分別をしていなくて、ふたもずっと開けっぱなしなのでゴミ箱の横を通るととても臭く、最近は慣れてやり過ごせるようになりましたが、来たばかりの時は驚きました。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
留学をして成長したと思ったことは、一人で出かけられるようになったことです。例えば、大晦日の日にホアンキエム湖のカウントダウンの様子を見に行き、オペラハウスにコンサートを聞きに行くなど、人が多いところに一人で行く、あらかじめ事前にチケットを買わないといけないところに行くのは留学前はできなかったので、成長したことなのかなと思います。ですが、今でも一人で出かけるのに少し迷いがあって、思い立ったらすぐに行く、というのはできないので、帰国までにさらに抵抗なく一人でいろいろなところに行けるようになりたいです。

大家さんが作ってくれた朝ごはん

☆I・Y☆