スペイン

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン2月編~ [2021年03月24日(水)]

<アルカラ大学アルカリングアののオンライン授業について>
年が明け、クラスのレベルが上がり毎日必死に勉強しています。アルカリングアの先生方はレベルが上がったことに焦るのではなく少しずつ着実に語彙力を上げて、グループワークでは自発的にかつ論理だてて話す訓練をしてくださっています。自分でもわかるほど語学力が向上しています。リスニングで聞き取れない際は、挫折しそうになりますが根気強く一つでも多く単語や文章を聞き取れるように一点集中して臨んでいます。だんだんと、リスニング能力もつき、すぐに先生の質問にスペイン語で対応できるようになっています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
週に二日の休みはアルバイト、または勉強で疲れた心身を癒すために散歩に出かけたりしています。課題に追われずに済むように早めに課題は終わらせるようにしています。平日は授業内は常に集中をしているので、授業が終わったときに緊張感から解き放たれるような感覚になります。温かい飲み物を飲んだり、友人と電話をしたり、自分で工夫をして気分転換をするようにしています。

☆O・Y☆

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン1月編~ [2021年02月26日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアののオンライン授業について>
1月からB1.2からB2レベルに変わり、授業中に扱う語彙や文章、ディスカッションの内容の難易度が上がり、毎日の自習がなくてはついていけないという意識があります。毎時間、進出単語が沢山あり自分で調べ、メモに残し、寝る前に暗記するなど自習時間を確保することに努めています。レベルが上がったからといって、それに甘えるのではなくそのレベルについていけるように、それなりの努力はするように常日頃から心がけています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
自粛期間ということもあり、アルバイトも無くなっているため家で勉強しています。座っていることが必然的に多くなってしまうので、気が向いたときにジムに行って身体を動かすようにしています。友達とは電話をして近況報告をしたりと、会わずに楽しい時間を過ごしています。また自室で勉強する時間が増えたため、授業の間の休み時間はリビングに行き少しでも会話をしてリフレッシュするようにしています。

☆O・Y☆

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン12月編~ [2021年01月29日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について> 
試験期間ということもあり、かなりハードに授業が進み、自学自習が必要な状況でした。私のクラスでは皆が自習をし、質問を積極的にする雰囲気だったので向上心が高く、自分も努力しなければと常に考え勉強してきました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
最後のプレゼンテーションでは自分で題を決めて、話しましたが皆の興味関心が高まるような発表ができたと感じています。試験勉強しながらの準備だったのでかなり大変でしたが、全てが終わった今は達成感があります。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
前期と比べ勉強量は格段に増えました。それに応じて、成績もかなり上がりスペイン語教員からたくさんお褒めの言葉をいただくことができました。とても嬉しく、今後のモチベーションにもなりました。かなりハードな一年でしたが、自分なりに自律した行動が取れ、成長が見られたと思います。

☆O・Y☆

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン11月編~ [2020年12月25日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について>
今月は中間テストとDELEもあったので疑問は必ず質問して解消する意識をより高く持って授業を受けていました。毎週金曜日の文化のクラスも本格的になり、言語としてだけでなく、文化や歴史の側面からもスペインを知る機会があり大変興味・関心を持って毎日の授業に取り組んでいます。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業も残り少なくなってきて、発表の機会がより増えて実践的な授業になっていると感じています。毎回のフィードバックを丁寧にしていただけるので、冷静に分析することができていると思います。来月は総復習となりますのでより気を引き締めて取り組みます。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
午前中は前の日の復習や自分の時間として過ごし、午後は授業を受け、夜は課題に取り組むという流れが最近できています。週末はアルバイトや家族・友達との交流で1週間のリフレッシュをしています。PC画面に向かっていることが多いため、対面のコミュニケーションを意識的に取り入れて生活しています。

☆T・A☆

 

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン10月編~ [2020年11月27日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について>
9月の授業と比べると、少しずつオンライン授業にも慣れてきてスペイン語を積極的に話す機会も増えてきたと感じる。新しいガブリエル先生もとても馴染みやすく、とっても楽しい授業をしてくれるし、9月から引き続き担当してくれているラウラ先生もわたし達とプライベートの話をしたり、がんばった時はすごく褒めてくれるのでとても成長ややりがいを感じることができる。また、新しく始まった文化のクラスではスペインの文化や歴史について学んでいるがやはり新しい情報や難しい内容も出てくるのですこし難しかったり、理解しきれていない部分もある。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
先生は変わらず優しく、いつも丁寧に教えてくれて、楽しい授業だと感じる。しかし、ミュートにしてる生徒がほとんどであったり、なかなか理解できていないと黙ってしまう人も多いため、先生が主に話して進行する授業になってしまっているなとも感じられる。毎回の課題も結構出させるので、スペイン語の授業との両立が少し大変なところもあるが、授業内でプレゼンテーション を行ったり、毎回の授業の最初に宿題から出されるクイズなどを通して楽しく少しずつ新しい単語や英語の使い方を学べていると感じるので引き続き頑張りたいと思う。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今現在も、9月とさほど変わらず、午前中は早くから教習所に通い、午後からはスペイン語の授業を受け、その後は課題や自習を行なったり、英語の授業を受けたりというあまり毎日に変化のない生活を送っている。土日は友人と出かけたり、映画を観たり、運動をしたり、課題をしたりなど好きなことをしてリフレッシュしているが、授業のためほとんど座っていることが多いことで疲れたり、パソコンを見てることから視力が落ちているなと感じることがあり、それは心配事だと思っている。

☆S・A☆

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン9月編~ [2020年11月06日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について>
13時半から18時の時間帯で2人の先生から指導を受けた。1コマ目の授業は文法及びペアでの会話練習がメインの授業という感じで、スペイン語でスペイン語を学ぶというのはとても新鮮であった。また、2コマ目の授業は会話がメインの内容であり、実際に環境問題など現代社会における問題についてスペイン語を用いて議論を行った。1か月の取組を振り返り、現地ならではの流暢な発音を聞き取る力が身に着いたとともに、以前よりも会話内での表現力を上げることができるようになったと実感している。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業内でのReadingのみならずペアワークを通したSpeaking力強化に向けた実践演習はとても良い練習になった。また、何度か発音収録の課題が出されることがあり、提出後には現地のネイティブの先生から的確かつとても分かりやすいフィードバックをもらうことができたことから、オンラインでの授業ではあったが語学力向上に向け良い演習となった。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
その日に出された課題はなるべくその日中に終わらせ、授業の時間帯が午後であるため午前中はなるべく自習の時間に充てるようにしていた。以前よりもスペイン語そのものに集中して取り組むことはできたが、英語を勉強する時間が少し減ってしまった部分があったため、10月は決められた時間の中でバランス良く語学の勉強に励むことを心掛けたい。

☆Y・Y☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その2~ [2020年04月11日(土)]

※こちらは2020年2月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<一番楽しい授業は何ですか>
月曜日から木曜日の1限にある文法の授業が楽しいです。明るく活発な女性の先生で、授業内に無駄な時間はなく、授業のペースも速いです。そのため毎回少し疲れてしまいますが、2時間でたくさんの事を学ぶことが出来ます。また文法の細かいニュアンスの違いなどだけでなく、実際のスペイン人のその文法や単語の使用頻度や、スペイン人はどの様に解釈するかといった事を丁寧に説明してくださいます。日本語に訳すだけでは気付くことの出来ない解釈の違いを、この授業を受けてから理解することが出来ました。

<週末はどのように過ごしていますか>
土日の片方は復習や課題をして過ごす事が多いです。1セメスターに1冊の本を読むものや、プレゼンテーションなどもあるので、1日は寮でゆっくりと課題やテスト勉強などに充てるようにしています。もう片方の日は、外にでるようにしています。マドリードに行けば何でも揃っていますし、アルカラにもカフェやバルなどがたくさんあります。また、日帰り旅行が出来るマドリードから電車やバスで1、2時間程の観光地もいくつかあるので、とても充実した町に暮らしていることを実感しています。

2月の最終週はカーニバルが行われました。写真はセルバンテス広場で行われた子供の仮装大会の様子。

アルカラではアーモンドの花がたくさん咲いていました。

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
生活の中で気を付けていることは、会話をする際に相手の文化や習慣を尊重することです。現在の私のクラスのは中国からの留学生がたくさんいますが、同じアジアからの学生であっても文化の違いに驚く事がたくさんありました。特に宗教、政治などの話題では相手の国の情勢をあまり知らないので、気を付けるようにしています。また、初めて直面する考え方や習慣があったとしても否定的に捉えるのではなく、この様な考え方もあるんだな、面白いな、と理解するように心がけています。

寮のバレンタインイベントの写真。

マドリードGran vía通りの写真。

☆Y・T☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その1~ [2020年04月11日(土)]

※こちらは2020年2月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<一番楽しい授業は何ですか>
アルカリングアの授業では月曜日から木曜日までは言語の授業を、金曜日は文化の授業を行っています。その中でも個人的にスペインの文化を映像で学ぶ映画の授業が好きです。前からスペインのドラマや映画を好んでいるのは勿論、映画から得られることは言語以外の点でも多いと感じるからです。例として、現在は「Fuera de Carta」というホモセクシャルを題材とした映画を鑑賞しています。スペインに来てからというものの、街中で、友達で、LGBTの方々が日本に比べ多く、また人々の認知度が日本と比べとても高いと感じました。映画を通して、自国に加えより多くの人々が理解を持ち、様々な愛の形や性のあり方があっていいのではないか。と映画を通して自分がこれまで抱えていた感情を整理し考え直すきっかけになる授業になりました。

<週末はどのように過ごしていますか>
マドリードの美術館巡りにはまっています。学生の特権として基本的に無料で入場することができるので、プラド美術館をはじめ、少しずつ開拓中です。最初はアートに特別興味を持たなかった私ですが、授業や絵に詳しい友達の影響もあり今では一つの趣味になりました。ちなみにお気に入りはMuseo Romanticismoです。他にも最近では日帰り観光で行くことのできるトレドとサラマンカに行きました。週末を活用し、できるだけ外へ出掛けて新しいものや景色に触れるようにしています。マドリードに滞在できる期間も残り少ないので、機会を無駄にせず勉学と共にスペイン市内をこれからも巡れればと思います。

Museo Romanticismo。カラフルでゴージャスなインテリアに目を惹かれました。

ゲルニカで有名なReina Sofía美術館

念願のサラマンカで記念写真

 

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
スペインときいて挙げられるイメージの一つに盗難が挙げられると思いますが、実際に住んでみて想像以上の被害の多さに正直、驚いています。最近でも仲良くしているクラスメイトの台湾の友達が、旅行の帰り際にパスポートの入った鞄を丸ごと盗まれてしまったと聞き、他人事ではないと感じました。私自身、いつもマドリードの中心外へ出かけるときはかなり警戒している為(ポケットには基本何も入れない。電車の中で鞄は前かがみに。等)、まだ被害には逢っていませんが、これからも重々に気をつけたいと思いました。

☆M・A☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その2~ [2020年03月05日(木)]

※こちらは2020年1月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
昨年に引き続き、積極的な姿勢で取り組んでいきたい。アルカリングアの授業は、日本で受けていた授業に比べて規模が小さいこともあり、ひとりひとりが質問や意見を述べやすい環境になっていると思う。そして何よりも、先生からの投げかけに反応することの大切さを日々実感する。わからないものは「わからない」と言える勇気や、自分の意見をみんなに伝えようとする意力を常に持ち続けたい。また、前学期は毎週1回受講する文化の授業の自主学習がおざなりになってしまった部分があるので、今学期は力を抜くことなく言語の授業と同様に取り組むようにしたい。

スペインの大学では1月が学期の変わり目だったので、学期の終わりと共に留学を終えて母国に戻った人も多いです。

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
私は寮の一人部屋で生活しているが、日本での生活に比べてひとりの時間が増えたことで、自分と向き合う時間が確保できるようになった。自分の好きなことは何か、自分の強みは何か、またその強みを活かせる仕事とは何か、将来についてより真剣に考えるようになったと思う。もちろん、同じ寮に暮らす友人の話を聞いて受けた刺激もある。自分と同世代の人たちが明確な夢や目標を持っているのを見て、私ももう少し自分自身に向き合う必要があると気づかされた。なんとなく外国で生活するのと、目標や目的をもって生活するのでは、同じ留学期間でも得られるものが全く違ってくるはずだ。新しい環境、新しい出会いによって自分の未熟さに気づけたし、留学のさらなるモチベーションアップにもつながったと思う。

寮ではさまざまな国からの留学生と出会えます

同じ寮の友人と年越しパーティーをしたとき

<元旦とレジェス・マゴスはどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は寮の友人たちと集まって新年を迎えた。12回の鐘の音に合わせ、鐘が1回鳴るたびに願い事をしながらブドウをひと粒食べるというスペインの年越しを体験した。それぞれの国のことばで「あけましておめでとう」を言い合うなど、とても貴重な思い出になった。2020年の抱負としては、自分の考えを行動に移していくことを目標に掲げたい。これまでスペインで過ごした時間の中でさまざまな影響を受け、自分の課題や改善点に気づくことができた。しかし、それらを改善するための行動実践はあまりできなかった。今年は口先だけではなく、しっかりと行動に移していきたい。また、私は留学を通して「変わる」ことにこだわってきたが、変わらないことの大切さも存在すると気がついた。いわゆる「日本人らしさ」というか、今まで日本で育ってきて培われた謙虚さや繊細さを失わないよう、大事にしていきたいと思う。そして、私たちは日本の「代表」になっているということをいつも念頭に置き、母国を良いかたちで紹介できる人でありたい。

1月6日「Los Reyes Magos」の日。スペインの休日はほとんどの施設が休業になります。

 

☆M・W☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その1~ [2020年03月02日(月)]

※こちらは2020年1月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年はスピーキングに力を入れて勉強していきたいです。簡単な文や良く使う単語であっても、未だに動詞の活用や時制表現を間違えて話してしまうことが多いと感じています。今までは文の間違いなどは気にせずにとりあえず話してみるように心がけていましたが、友達と話す時なども文法ミスがないように少し意識しようと思います。またライティングの宿題で、文法は正しく使えているけど文章が稚拙だ、と先生に指摘されてしまいました。日本にいる間にもっと単語を覚えておくべきだったという後悔と語彙力を高める必要性を強く感じています。西和辞書ばかり使うのではなく、西西辞書のアプリをダウンロードして時間がある時はそれを使ってみたり、分からない単語は類義語検索をして知っている単語と繋ぎ合わせて覚えるようにするなど、色々な方法を試している途中ですが、語彙力の強化に繋がると良いです。

日本語の書き方を教えてほしいと言われて平仮名を教えた時の様子。様々な国からの留学生がいるので、他の国の文化や言語にも興味を持つようになりました。

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
自分の意思や感情を表にしっかり伝える事が出来る様になったと思います。意思表示が大切だと何度も言われてきましたが、寮生活の中で改めて学びました。当然のことですが、現在寮で一緒に過ごしている人とは育って来た環境や価値観が違うので、曖昧な受け答えをして相手に感じ取ってもらうということは通用しません。自分のスペイン語がまだ拙い分、あなたと話せて楽しい、あなたの話に興味があるという姿勢を示していくことによって、その時の会話が弾んだり、何かに誘って貰う事が出来ることを実感しました。1月末に何人かの友達が帰国してしまいましたが、彼らとは良い友人関係を築く事が出来たと思います。また、寮の管理人や警備員の方と通りすがったら明るく挨拶をする、食事のトレーを片付ける際には毎回笑顔でありがとうと伝える、などと人として当たり前の事ですが、疎かにしないようにしています。そのおかげもあってか、最近では食事を受け取る時に、コメドールの配膳をしてくれる方々が、クラスはどうだった?この料理は好き?などと話しかけてくれるようになりました。

仲良くしていた友達が帰国してしまいました。非常に寂しいですが、このような関係が築けた事がとても嬉しいです。

<元旦とレジェス・マゴスはどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
年越しは、寮の友達とパーティーをしました。休暇期間はコメドールも閉まっていて部屋にはキッチンもないので、美味しい食事をする事は出来ず、日本のおせち料理が恋しくなりましたが、スーパーで色々と買い込み、電子レンジだけで工夫してパスタなどを作りました。それらをコミュニティールームに各自持ち寄ってパーティーを行い、そのあと近くのセルバンテス広場でdoce uvasをして新年を迎えました。スペインには、新年に鳴る12回の鐘に合わせて12粒のぶどうを食べて願い事をするといった面白い文化があります。体験してみたいと思っていたスペイン文化のひとつだったので、友達と楽しく過ごす事が出来て良かったです。

セルバンテス広場でdoce uvasをした時の写真です。寮の友達とその兄弟も来ました。

寮で行った年越しパーティーの写真。ほとんどのスペイン人は地元に帰っているので、自由に使うことが出来ました。

アルカラの市役所でpre uvasと言われる年越しの予行練習がありました。年越しの24時間前にブドウの代わりに12粒のグミで練習をしました。

☆Y・T☆