韓国

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校11月編~ [2020年01月09日(木)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回の中間試験のテストは、暗記が中心の出題がほとんどだったので、授業内容を復習し覚える学習を中心にして、自分なりにまとめるよう努めた。韓国での学習生活を通して韓国語を勉強するのではなく、韓国語で勉強をしながら、自分の韓国語能力で不足している部分を知ることができたし、反対に自分の得意な部分を見つけることもできた。そして、期末に向けてどのように授業を聞くのが効率的なのか知ることができたので、勉強した内容以外にも学べることがたくさんあった。韓国の学生たちの勉強に対する姿勢にも多くの刺激を受けた。夜遅くまで席が空かない図書館や自習室を見て、自分の意欲も上がったように感じた。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
学生寮内に限ったことではないが、韓国は気温が急激に下がり寒さが強くなってきたので、心身共に体調管理には特に気を使っている。温かい物を積極的に食べたり、衣類などで温度調節を行うようにしている。今回のルームメイトと、同じ部屋を使うのは初めてではないので、負担が減っているように思う。お互いの生活スタイルや性格もより知ることができて、譲渡し合いながら生活することが習慣づいたので、生活がより楽になったように感じる。そして、今回は食券を購入して食堂でご飯を食べているので、今までよりも食生活に対する負担が少なく過ごすことができている。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の一大イベントは、国語国文学科の学生とロッテワールドに遊びに行ったことだ。今学期から、国語国文学科に在学する韓国人学生とペアやグループを組んで行う活動が始まった。週に一度学校で顔を合わせ、授業の難しいところを聞いたり、互いの関心ごとについて話をしたりしている。その活動の一環で、ペアの学生とロッテワールドという遊園地に行くことができた。中間テストが終わってすぐだったので、二人ともとても楽しんで遊び良いストレス発散の機会になった。1日中一緒にいるのは初めてだったので、会話が続くか心配もしたけれど、より仲良くなることができてとても嬉しかった。

ハロウィン使用になっていた遊園地の様子

一緒に活動をした国文学科の学生とロッテワールドでチュロスを食べた写真

学期中に行った課題活動で日韓の十二支について一緒に調べた時

☆M・S☆

第10期生・韓国留学便り~淑明女子大学校11月編~ [2020年01月06日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は特にこれといったものはしなく、授業で習った事をその日のうちに復習し、自分のものにするのが1番なのではと思います。日本の授業でのテストと違い、語学堂では学んだ文法をどれだけ使えるか、先生と一対一で会話するテストがあります。私は会話のテストが心配で、習った文法を頭の中では理解し読み書きすることはできますが、実際使うとなると難しいものです。なので私は韓国人の友達と会話をするたびに新しく習った文法を使う事を意識し、韓国人の友達と確認しながら会話してました。このようにしていたら自然と使える文法も増えていき、テストでも自然に先生と会話することができ無事テストを終えることができました。このようになって、習ったことが初めて自分のものになると思います。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
寮での生活で大変な点は、自炊ができない点です。部屋には冷蔵庫しかなく、コンロもありません。共有スペースに電子レンジだけありますが作れるものが限られているため、その点が他の大学の寮と比べて不便な点だと思います。外食をしたり買って食べる事がほとんどになってしまうので健康面や、金銭的な事も考えて毎食食事をしています。その他の点は不自由なく生活出来ています。

寮の共有スペース 電子レンジ 洗濯機があります

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私は大学で、韓国現代史の講義を取っているのですがその授業のフィールドワークで全州市(チョンジュ)という場所に文化体験をしに行きました。全州はソウルからバスで3-4時間程かかるのですが、数多くの文化財があり韓国で1番歴史的な街として知られています。そこで私たちは全州ビビンバと呼ばれる伝統的なを作ったり韓服を着て韓屋の美しい街並みを散策したりと全州の歴史や伝統を肌で感じることができました。また全州は自然も豊かで出会った人々も温かく感じ、時間がゆっくり流れているような気がしました。ソウルの賑わいとはまた違う、韓国の歴史や伝統的な面を感じることができ、リフレッシュする事ができた1日でした。

伝統的な全州ビビンバ

全州の韓屋の景色

集合写真

☆R・O☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校10月編~ [2019年12月11日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業内容は難しいですが、少しずつ慣れてきたと思います。今学期は発表が多いので大変です。発表はチーム発表で韓国の学生と一緒にします。国文学史の発表では30年代詩人についての発表をするのですが、資料調査をするのがとても大変です。文学史や研究本などから資料を見つけるのですが、昔に発行された本などは、漢字も多く理解するのに時間がかかります。同じチームの人に迷惑をかけないように日々発表準備を頑張っています。他にもプロジェクト活動がありその授業では、実際に大学外でアンケート調査、自分たちのプロジェクトを広めるための野外活動もあります。座学だけの授業だけではなく、実際に自分で調査をし、一つのものを作り上げる大変さを実感していますが良い発表、プロジェクトになるように頑張りたいです。

国文学史の発表の原稿

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮で楽しかったことは、友達と一緒にご飯を食べたことです。最近は一人で食べることが多かったのですが、久しぶりに友達とご飯を食べたのでとても嬉しかったです。ご飯を食べながら、最近大変な事、楽しかったこと、行ってみたい場所などについて話しました。特に中間考査が終わってから食べるチキンは最高でした。韓国では、食べ物の配達をしてくれるアプリを使うと、たまにイベントで割引してくれます。この間は、チキンが半額で食べることができました。とても嬉しかったです。寮のいいところは、常に友達と同じところに住んでいるので、直接話したいときもすぐに話すことができるし、テスト期間が近づいてきたら一緒に遅くまで勉強ができるところです。お互いに支え合いながら生活できるのが良いなと思いました。

寮でルームメイトと映画を見ながら
チキンを食べたときの写真

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
祝日はハヌル公園に行ってきました。この時期はススキのお祭りが開かれていて公園一面にススキが咲いていてとても綺麗でした。この公園はハヌル(空)の名前の通り山の上にあり公園までの道のりの坂道が多く大変でした。しかしその坂道を超えた後にはきれいなお花が広がり、ソウルの景色も一望できます。私は、土曜日に行ってのですが子供からお年寄りまで幅広い層の人たちが大勢いました。公園で景色を見ながらピクニックをする人もいました。韓国のお友達からここは元々はごみの埋め立て地だったと聞いてとても驚きました。今度は違うお花が咲く時期に行ってみたいなと思いました。

ハヌル公園での様子

ハヌル公園での様子

ハヌル公園での様子

☆M・K☆

第10期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校10月編~ [2019年12月09日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業を始め、韓国での生活に少しずつ慣れてきました。授業で大変な事は、当たり前ではありますが、同じクラスに台湾人や、中国人がいるため、グループワークでの課題などが課された時、コミュニケーションをとるのが少し大変です。ですが、またそこで韓国能力を伸ばせると思うので、課題などには、積極的に参加したいと思っています。クラスの友達たちとは、今はあまり仲が良い方ではなく、伝えたい事を、すぐ伝えられないので、そこが少しやりにくですが、同じ韓国語を勉強している仲間として、頑張って話たいと思いました。これからの授業を通して、もっと仲良くなり、授業をしやすい環境に、自分から積極的に話しかけ、もっと、慣れたらいいなと思います。

寮の普段勉強している机

誠信女子大学の公式ジャンパー

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮の友達と一緒に、今日あった、嬉しかった事や、辛かったこと、メンタルブレイクした話などを共有して、これからも、頑張っていけるように一緒に気合を入れたり、生活用品を一緒に買いに行く事です。最近は、自炊をするために、近くのスーパーに買い物に行き、お鍋を作り、食べました。少し辛い事があっても、寮の友達を通して、忘れられたり、良い気分転換になるので、これからも寮の友達を大切にしたいと思いました。そして、私達の寮には、寮の誰もが入れる。休憩室があるのですが、そこで、日本人ではない、外国人の方と会った時に、少しですが、話をするのが楽しいです。韓国留学をしている同じ仲間として、一緒にこれからも頑張って行きたいです。

寮の休憩室

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
特にどこかに出かけたりはしていなく、いつも通りに過ごしていました。授業での課題があり、あと少しで、中間テストがあったので、大学の授業の課題を終わらせるのと、語学堂の中間テストの勉強を、お昼ぐらいから夜まで、バディーとよく行く、寮の近くのカフェで行っていました。勉強が終わり、寮に帰ってからは、夜ご飯を食べるなどをして、その日に、睡眠につきました。なので、ハングルについて考えたりとか、どこかの博物館に行くなど、特別な事はしておらず、いつも通りに普通に過ごしていました。学校の周辺でも、お祭りなどはしておらず、通常通りの一日を過ごしました。次の祝日には、どこか出かけてみようと思います。

大学に通っている時いつも登っている坂

授業終わりに撮った空の写真

☆R・T☆

第10期生・韓国留学便り~淑明女子大学校10月編~ [2019年12月06日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
はじめに比べて授業には、かなり慣れてきました。語学堂のクラスのことも話す機会が増えてきました。語学堂のクラスでは少人数な上に、先生が定期的に席替えをしてくれたり、ペアーワークやグループワークをする時間もかなり多いのでクラスメイトとたくさん話せて仲良くなれるので嬉しいです。授業で大変なことは、進むスピードが速いし、全て韓国語や英語など母国語以外の言語なので、しっかり聞いてついていかないと、すぐにどこをやっているのか分からなくなったり、聞き逃したりしてしまうことです。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
学生寮での生活で楽しかったことは、24時間ずっと、友達と一緒に過ごすことができるので、くだらない話で盛り上がって喋ったりするのも楽しいです。一緒に夕飯を作って食べたり、一緒に出前を取って食べたりするのも楽しいです。週末には、ルームメイトと一緒に買い物に出かけたり、カフェに行ったりするのもとても楽しいです。ルームメイトも昭和女子大の友達ですが、日本では、あまり一緒に買い物に行ったりする機会がなかった子たちなので、学生寮での生活で絆を深められたことがとても嬉しいです。

ルームメイトと一緒に作った牛丼

ルームメイトと一緒行ったカフェ

ルームメイトと一緒に見に行った漢江の花火大会

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
10月9日の開天節は中間テストが近かったので、一日中家にいて、語学堂のワークやテキストの勉強、授業のプリントや教科書の勉強をして過ごしました。10月3日のハングルの日は、1人で大学路に行って、韓国の演劇を観てきました。全て韓国語での演劇なので、はじめは全て理解することが難しくて大変でしたが、だんだん、耳も慣れてきて、理解できるようになってきました。私は、演劇やミュージカルを観に行くことが好きなので、同じ趣味の友達もできて、とてもいい経験になりました。

大学路最寄り駅

演劇を観に行った大学路

観た演劇のチケット

☆K・H☆

 

第10期生・韓国留学便り ~漢陽女子大学校10月編~ [2019年12月04日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業は雰囲気や内容なども含め、慣れてきた。会話の授業での、日本語の正しい会話を韓国人の生徒に私たち日本人留学生が教える形での会話練習を通して、クラスの友達とも馴染めるようになった。翻訳の授業では、日本のCMを韓国語に翻訳し解説する個人発表を行い、韓国語と日本語の表現方法の違い、同じ言葉でも場面や相手によって使い方が変わる言葉などを知ることができた。英語の授業も韓国語で受けるので大変だが英語の表現でも韓国語と日本語では言い回しが違うのでためになっている。来週の中間考査が不安だが、このままいけば無事に終わりそうだ。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮で楽しいことは、友達の誕生日を昭和の学生、他の学校のルームメイトと祝ったり、みんなでご飯を食べに行ったりなど、常に1人ではなく寂しさを感じないことだ。また、生活や勉強のリズムがそれぞれ違うが、ルームメイトや他の学生の生活を見ることで自分もいい方に真似してかえることができる。また、ルームメイトに韓国人の学生がいるので、韓国語を寮にいる時も使えるのは有り難い。

バディと食べたホルモン

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
ハングルの日が友達の誕生日だったので仲のいい友達でお祝いをした。市場に行ってユッケとサンナクチを食べ、チャムシルで買い物をしたあと、ケーキをみんなで食べた。みんなが揃ってご飯を食べれる機会はあまりないので楽しかった。開天節は雨だったので寮で1日を過ごした。課題をしたり、映画を見たりしてゆっくり過ごした。

一緒の留学メンバーと宿舎で出会ったの子と市場に行った時

クラスの韓国人と映画に行ったとき

クラスの韓国人とカフェに行ったとき

☆M・W☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校9月編・その2~ [2019年11月07日(木)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本との授業の違いは生徒が皆授業に対する熱意がとても違います。私は英語の授業を中心にとっていますが、皆意見を交わし合い自分の英語の能力を気にするのではなくどのようにして自分の伝えたいことを伝えることができるかをとても考えています。明確な意見を交わし合い、自分の意見と他者の意見を比べながら互いを認め合い深い授業を作り出しています。ただ教授の話を聞いてるだけではなく、日本と同じ座学の方式ではあるが積極的に参加する意思が現れていることが韓国と日本の大きな違いであると私は考えます。

<学生寮の設備や雰囲気、環境について教えてください>
学生寮はとても過ごしやすいです。ミールクーポンの券を買っているので朝昼晩とそこで食事をすることができます。大きなロビーがありそこで勉強してる人や映画を見ている人など様々な人が様々な形でくつろいでいます。部屋は二人一部屋で私は韓国人の人がルームメイトです。一つの部屋で共同生活を送るのに最初は心配でしたが互いが互いを思いやることで何の問題もなく過ごしやすい環境を作り出しています。日本人だけでなく韓国人や様々な国の人が寄宿舎に住んでいるので自分から声をかければ様々な国の友達ができます。語学力を伸ばすにも最適な場所であると思います。

寄宿舎

学校の近くのご飯屋さん

<新生活を振り返って(反省点・改善したいこと)>
まだ韓国に来て間もないですが大学生活の中でとても充実した生活を過ごしていると思います。私は日本人とはあまり過ごさず、せっかくの留学の機会を大いに活かすため普段から韓国人や他の国の留学生と過ごしています。ルームメイトや韓国の友人とは韓国語で話し、他の国の留学生とは英語を使ってコミュニケーションをとっています。どちらも使うことで同時に語学力を養うことができるのでとても良い環境だと思います。韓国に来て感じたことは、自分が理想とする環境は自分自身で作り出すものであると考えました。なので積極的に様々な人に声をかけて友人になり語学やその人の文化などを日常生活を共に過ごす上で学んでいます。まだまだ韓国での生活が始まったばかりですが日々学ぶ姿勢を崩すことなく勉学にこれからも励みつつ、韓国で出会えた様々な友人と充実した日々を送りたいと考えています。

休日にハングル博物館に行きました

ルームメイトと学校の近くを散歩

☆M・I☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校9月編・その1~ [2019年11月04日(月)]

<日本の授業との違いはありますか>
今学期、一般教養の授業でフェミニズム概論という授業を受けています。この授業では、フェミニズムの歴史やそれに関する理論などについて学びます。教授が、学生たちが自分の言葉で発信していけるようになることを目標としていて、学生たちも熱心に授業を聞き、自分の体験談や意見を述べたりしているのですが、日本の大学ではフェミニズムに関する授業もないし、自分の経験などを述べたりすることもないと思います。私はこの授業を聞くようになってから、問題意識をもつようになりました。日本でも、社会に対して何か問題意識を持たせてくれるような有意義な授業があったらいいなと思います。

<学生寮の設備や雰囲気、環境について教えてください>
去年と比べて、今年はより海外からの留学生が増え廊下からは英語での会話も多く聞こえてくるようになり、国際生活館という名前の通りにより国際色豊かな寮になったなと思いました。しかし、壁が薄いため、大きい声で話すとうるさくなってしまうので、いくら寮でも公共の場だという意識が必要だと思います。学生寮の設備は、やはりキッチンに電子レンジが2つしかないのですが、調理できるものも限られていくので不便だなと思います。ジムは寮生なら自由に利用することができるので、今回も積極的に活用して健康を保っていきたいと思います。

天気が良かったので秋夕休みの時に漢江でチキン食べました!

<韓国DD2年目留学をするにあたっての目標>
DD1年目を振りかえってみて、まず第一にTOPIK6級を取得することを目標としていたのですが無事合格することができ良かったです。また、日本語学科の学生たちとの言語交換に参加してみたりして、友達も作って、良い思い出を作ることが出来たと思います。しかし、心のどこかにまだ時間があるという気持ちがあって、勉強せずにダラダラと過ごしてしまった時間が多かったと思います。そのためDD2年目にあたっては、人より1年多く時間がある分、就活に向けて今のうちからTOEICの勉強にも力を入れていきたいと思います。そして、ソウルだけではなく地方などにも旅行に行ってみたいと思います。

国文学科で始まった外国人学生との交流プログラムのために教授たちとの食事会がありました

友達と国立民族博物館に行ったときで、昔の韓国の街並みを再現したエリアがあります

☆N・I☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 6月編~ [2019年08月20日(火)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
私は韓国語高級のマラギとイルキのテストを受けました。また、語学堂の授業のテストも受けました。マラギの試験では、チーム発表がありました。チームのみんなと協力して資料を集めて発表をしました。たくさん練習をしたのですが緊張してうまく発表できずとても悔しかったです。パワポを見ながら何度も実践練習をしました。また筆記試験もありました。その対策として授業で重要な単語や文法を覚えたり、もう一度解いてみたりしました。イルキの試験は範囲が多くて大変でしたがもう一度全ての文章を読み直しました。そして、わからない単語を調べて覚えました。語学堂のテストでは、中心的な文法と単語を覚えて教科書を何度も読みました。そのような基礎的な勉強がやはり語学勉強には大切なようです。予習復習も欠かさず続けました。

テスト勉強の様子

<学生寮での楽しみは何ですか>
前学期ではルームメイトの子ととても仲良くなり、その子と話すことが楽しみになっていました。試験期間にはお互い助け合って、勉強を教え合いました。毎日ルームメイトがいるため寂しくなる心配がありませんでした。しかし、ルームメイトが週末に実家に帰るととても寂しく、ルームメイトに会うことが楽しみになっていました。ルームメイトはなんでも話せる存在でお互いどんな相談もして、熱心に相談にのってくれました。韓国でこれだけ仲が良い友達がいなかったのでとても嬉しかったです。また、ルームメイトとペダルをするのも楽しみでした。試験が終わるとお祝いでペダルをしました。今学期のルームメイトもとても良い子ばかりで安心しました。これからもルームメイトとは仲良くしていきたいです。そのようなルームメイトと出会えて幸せです。

仲良くなったルームメイトと①

仲良くなったルームメイトと②

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
日本にいた時もそうでしたが、韓国に来ても体調を崩すことが多かったです。現在もクーラーのせいで風邪をひいてしまいました。日頃の生活を振り返って食事や睡眠を見直さなければならないと実感し、最近心がけています。食べ物は今まで主に炭水化物をお腹いっぱいになるまで過食してしまっていたので、これからは自分の体に良いもの、栄養となる野菜や果物タンパク質などを主にとって健康管理をしていきたいです。睡眠も夜型で不規則なことが多かったです。夏の語学堂は朝からあるのでしっかり夜早く寝て朝型の生活に変えていけるように心がけています。今後も体調管理は一番大切なことなので、気をつけて、自分の体を大事にしてあげたいです。そのためにも日記を書いたり定期的に自分を振り返る時間を作りたいです。

風邪薬

☆A・K☆

第9期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校 6月編~ [2019年08月17日(土)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業で学んだことをまとめて覚えるなど、復習を中心に1日7時間程勉強をしました。今学期は受講している授業が少なかったので、前の学期よりも勉強がしやすかったです。特に、テストで出題されることがわかっている部分や授業は、その部分を重点的に覚え、そうではないところも、ただ暗記して解くのではなく自分が理解して回答できるように、何回も勉強をしました。また、早寝早起きをするようにし、テスト期間中でもきちんと睡眠をとるように気をつけました。

勉強しに通っていたカフェ

<学生寮での楽しみは何ですか>
部屋にIHがついているので、料理をして色々なものを食べたり、友人やルームメートと1つの部屋に集まり、さまざまな食べ物を持ちあってご飯を食べたりするのが楽しいです。また、韓国は配達が発達しているので、食べ物をアプリで頼んで食べることも多々あります。また家族以外と暮らすことが留学で初めての経験なので、映画を観たりするだけでも楽しいですが、同世代の子たちと色々なことを話したりして、勉強以外の多くのことを教えてもらったり、教えたりと普段学校に通う時にはしない話などもでき楽しいです。

アプリを使って頼んで食べていたチキン

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
早寝早起きです。家族がいないと完全に自己管理になるので、なるべく早寝早起きをするようにして、昼夜逆転しないように心がけています。また、栄養も偏らないように部屋で料理をする際は、野菜や肉を食べるようにしています。外食や配達して食べることも多いですが、栄養だけでなく、金銭面も心配なので家計簿をつけて自分がどのくらい使っているのか確認して、使い過ぎていた時には抑えるようにしています。また、門限は12時ですが、寮がある場所が暗い小道を入ったところなので安全面を考え早く帰るようにしています。

よく友達と食べに行っていた中華

☆A・T☆