2008年11月

在ベトナム坂場日本大使ドンラム村訪問   [2008年11月29日(土) ] [2008年11月29日(土)]

11月23日大使ご夫妻がドンラム村にいらっしゃり、モンフー門、ディン、フン邸、ミヤ寺などを訪問されました。立ち寄った先々で、お茶とお菓子(ケオラック、チェーホー、チェーラム、ケオゾイ)などを召し上がりりました。大使は、修復の現状をソン所長からお聞きになり支援を検討するとのことでした。奥様は、楽しい、他の人も連れてくればよかった、ケオラックがおいしいと。また、動物がお好きなようで、道を歩く牛や民家にいる猫に興味を示し、景観についてもフランスの村やスペインの村にも似た光景があると、様々質問をされていました。(小貫菜穂子)      参照:大使館ホームページ

Nguyen Van Hang邸 修復工事 [2008年11月29日(土)]

ドンラム村の修復工事は、2007年10月から開始し既にNu邸・Am邸・Vinh邸などが修復を完了、モンフー集落の門も扉の復原を残すのみです。2008年10月から開始したNguyen Van Hung 邸はこれらの中でも損傷が激しく、本格的な修復工事となっています。修復費はハテイ省予算、設計監理指導は、文化庁と国際文化研究所を中心として、JICA青年海外協力隊員・JICAシニアボランティア・国際交流基金支援専門家が行っています。(宇都光恵)

ドンラム村JICA青年海外協力隊員3名に [2008年11月13日(木)]

現在ドンラム村遺跡保存事務所にJICA青年海外協力隊員として、1月から宇都光恵(建築)、4月から小貫菜穂子(観光)が勤務、さらに12月から水頭健太郎(経営)が加わります。本学は国際文化研究所を中心に、文化庁・JICA・国際交流基金等々の連携の輪の中で、文化遺産保護と観光推進に国際貢献しています。(山田実加子)
(写真左から水頭・小貫・宇都)

第1回フォーラム「べトナムの文化を知り護る」 [2008年11月11日(火)]

先生方の研究成果を紹介し、参加した学生の体験談もまじえ、
第1回 ‘フォーラム’ 「ベトナムの文化を知り護る」 を開催します。
講演に続き、ベトナムの伝統的食品の試食会、是非ご参加ください。
開催日時:12月10日(水)15:15~17:50
会  場:大学1号館7階7L34 (17:15に試食会のため大学2号館へ移動)

開催案内:詳細は左を押してご覧下さい。)(鈴木弘三)