2016年8月

JICA草の根「食のワークショップ」 [2016年08月23日(火)]

ヌア村本年度は、JICA草の根「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」として少数民族ヌア村の観光整備事業を中心に行っています。トイレ・洗面所の設置や牛車による見学など様々な投入を行っています。その中でも、観光客向けの食事と食環境の改善は重要な意味があります。

日越国際学生交流プログラム [2016年08月22日(月)]

学生交流本学JICA草の根技術協力事業「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」を支援する形で、昭和女子大学研究助成金と昭和デザインオフィス補助金他を得て、昭和女子大学・倉敷作陽大学・日越大学・ハノイ国家大学の学生達が文化庁文化財部専門官の現地指導の下でカインソン村の国家文化財指定を目指し農村集落保存調査を行いました。休日には学生達は滝に遊びに行くなど楽しいひと時を過ごしました! http://swudesignoffice.jp/wp/topics/portfolio/vietnam2016

ホイアン チャム島リゾート開発 [2016年08月20日(土)]

ホイアンチャム島調査JICA草の根技術協力事業「ホイアン市チャム島のリゾート開発国際協力事業」を本格的にスタートさせました。同時に受託した国際交流基金アジアセンター市民交流プログラムで世界遺産石見銀山・銀の道商工会(原勝久会長)、昭和女子大学と倉敷作陽大学の学生達も多数参加しています。

 

ホイアン日本橋修復シンポジウム [2016年08月16日(火)]

日本橋シンポ8月16日、ホイアン市で日本橋修復工事について、ベトナム文化省・カンナム省・ホイアン市主催で、シンポジウムが開催されました。日本からは、在ハノイ日本大使館根来千寿子、文化庁島田敏男、昭和女子大学友田博通が招待され講演しました。昭和女子大学は1998年から文化庁と日本橋修復工事について技術協力しています。