2017年9月

ベトナムでの文化遺産国際協力をアジア諸国に [2017年09月13日(水)]

10月7日(土)、アジアを代表する歴史的町並みマレーシア・ペナン、ミャンマー・ヤンゴン、フィリピン・ビガン、ベトナム・ホイアンは、その保存と観光発展の調和を目指し取り組んでいます。昭和女子大学国際文化研究所はホイアンの世界遺産登録と観光発展に貢献。さらにホイアンで成功した日本の文化遺産保護に関する国際協力を、このシンポジウムを機にアジア諸国に広げたいと期待しています。https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20170901/

カイベーホイアン 長崎洋風住宅群視察と市民交流 [2017年09月10日(日)]

べナムカイベー・ホイアン市の洋館街を保存活用している方々が長崎東山手南山手洋風住宅群と出島他を視察、保存会の方々と市民交流を行った。長崎はこれから活用が始まる段階で、長崎市所有の洋風住宅をNPOに運営を任せる試みが始まっていた。

カイベーホイアン 神戸異人館街視察と市民交流 [2017年09月06日(水)]

 

 

 

 

 

 

ベトナムカイベー・ホイアン市の洋館街を保存活用している方々が神戸北野異人館街と旧居留地ブランドショップ街を視察、まもりそだてる会と市民交流を行った。浅木会長が経営する北野クラブでのパーティも含め、神戸ではベトナムの方々が斬新な洋館活用を体験する機会となった。

カイベーホイアン 横浜西洋館街視察と市民交流 [2017年09月04日(月)]

「伝統的洋館地区の保存活用市民交流」が、国際交流基金アジアセンターアジア文化創造プログラムに採択され、ベトナムカイベー・ホイアンと日本横浜・神戸・長崎の洋館街が交流を行った。横浜市民交流会には交流基金から佐藤氏も参加、交流報告や室内楽の演奏もあり洋館文化を楽しんだ。市民交流は(公財)横浜市みどりの協会が中心となって2014年から毎年実施、大きな成果を上げている。

ドンホアヒエップ村でカイベー祭(予告) [2017年09月02日(土)]

ポスターS2003年にJICA開発パートナー事業に採択されKIET邸の文化財修理工事、2009年から私学振興財団研究助成で文化財集落保存、2010年からJICA草の根技術協力で観光開発してきたカイベ―大富豪の館群が農村3番目の国家文化財となりました。本年12月に国家文化財伝達式とカイベ―祭が開催されます。カイベー祭に参加できるツアーも募集されています。是非ご参加ください。https://yahoo.jp/box/gBM-aL

 

UNESCO Dean’s Conference on Quality Standards [2017年09月01日(金)]

先月末、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局主催の国際会議にチャン准教授が出席しました。今回の会議では、アジア太平洋地域における大学教育の質を上げるための方策が討議されました。

チャン准教授は、長年の文化財保存プロジェクト従事者として当会議に招待され、昭和女子大学がベトナムで行なってきた教育活動について他の出席者と共有しました。

ベトナム伝統集落のまちづくりに参加しよう [2017年09月01日(金)]

国際文化研究所のベトナムでのまちづくり国際協力を紹介します。 研究費を得て民家調査、文化庁との町並み集落保存、JICAパートナーとして観光開発、国際交流基金支援による永続的な市民交流によるまちづくり。皆さんも参加しませんか。お申込みは以下のリンクから。また、本公開講座は世田谷区リカレント学習連携講座にも指定されています。

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2017/09/05/22159/

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/652/d00004037.html