2017年12月

ドンホアヒエップ村洋館群が3番目の国家文化財に指定される [2017年12月22日(金)]

12月1~3日、ベトナム国ティエンザン省カイベー市で、ドンホアヒエップ村洋館群がベトナムで3番目の国家文化財伝統農村集落に指定され、カイベー祭が開催されました。昭和女子大学、日本総領事館・文化庁・国際交流基金アジアセンター、同様の洋館街を持つ横浜・神戸・長崎・佐賀の市民など多数の方々が参加され、カイベーとホイアンを含めた市民の交流の輪ができました。日本の文化財保護国際協力チームはドンホアヒエップ村の国家文化財指定に貢献したとティエンザン省知事が表彰、昭和女子大学国際文化研究所が代表して賞状を受けました。 カイベー祭は連日TVで報道され、特に開幕式はベトナム各地に2時間TV生中継されました。

https://drive.google.com/open?id=1P8DqCtPJ_QL7RRddH8opR2shma-7Vpw5

https://yahoo.jp/box/-aGLTQ(ビデオ提供:ダウンロー可:現地連絡調整員友田吉紀)

UNESCO Dean’s Conference on Quality Standards [2017年12月04日(月)]

先月末、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局主催の国際会議にチャン准教授が出席しました。今回の会議では、アジア太平洋地域における大学教育の質を上げるための方策が討議されました。

チャン准教授は、長年の文化財保存プロジェクト従事者として当会議に招待され、昭和女子大学がベトナムで行なってきた教育活動について他の出席者と共有しました。