Hoianメタバース ビジネスmodel A:観光客は前夜にホイアンの町を疑似体験

hoianメタバース、福川裕一先生・ニスリンザダ先生が世界遺産の町並みを正確にしかも非常に広域に、平幸夫先生・下村久美子先生らがファンハイリン先生・グエンカンジエウ先生監修のもと衣装や家具や食品について伝統・ホイアンらしさ等の観点から正確な再現にチャレンジ。当初はAndroid版・Oculus版も作れたが、現在ではUNITYの1ファイルで14ギガ、子機のDownloadで300メガ、親機は高性能グラフィックBoard搭載機、子機でも最低で高性能ノートBookが必要な状況となった。メタバースを縮小することも考えたが、メンバーが必死に作業する中でストップをかけることもできず、コンピューター性能ノーリミットを前提にビジネスモデルを検討することにした。

modelAはホイアン旧市街or隣接地orホテル等にデジタル展示室を設定、必要な性能のあるPCをセット。時間を決めてガイドが、世界遺産の町並みのメタバースで観光案内する。希望者は、PC子機を使いhoianメタバース内をアバターとして歩く。(1時間1000円程度の参加費)。ガイド(ベトナム語・英語・日本語のツアーが必要)が、コントローラーの操作方法等を説明。アバターは最初の30分程度ガイドの後をついて町並みを見学、最後の20分は自由行動として終了。アバターにならない人は、大きなスクリーンで見学し質問できるようにして参加費(1時間500円程度)を徴収?
 これは、日本の旅行会社でも実施可能で、ホイアン旅行の説明会で実際に町歩きを体験すると行きたくなること請け合い? 今後旅行会社の旅行説明会には、必須なツールとなるかもしれない。

建造物や建造物群の3Dデータがあれば、メタバースの作成ができます。但し、UNITYというゲーム製作ソフトを使うため、簡単にはいかないかもしれません。アバターのデザイン、家具や衣装・食物などの空間を彩る3D小物、Worp/Slideshow/TV/レーザーポインター/名前表示など、各種仕掛けを使うこともでき、たいへん楽しい空間となります。ぜひ皆様が作成した建築や町並み等の3Dデータを、ガイドツアーを開催し隠れた建築や町並みの魅力を紹介、さらに各自がアバターとなって見て回る、メタバースで友達同士で落合う、知り合うなど楽しく過ごすこともできます。お問い合わせいただければ、メタバース化に向けた支援もできるよう相談窓口を開設いたしました。                         問合せ先:kokusai-adm@swu.ac.jp

現在ホイアン市の要請によりホイアンの町並みを3D化し、アバターとなってそれぞれが違う容姿で走り廻り、VRChatの中では互いに話もできるようになりました。さらに町並みの中の人や車が動き回ります。CLOUDで皆様のご意見を収集中で、お見苦しい点は逐次更新していきますのでご容赦ください。現在は、昔の姿だけにするという方向で3D制作作業を開始しました。また町並み3Dの日本橋から西側の完成イメージができました(追加= 1413)。 このイメージをさらに向上させるとともに、日本橋から東側チャンフー通りを関帝廟まで作成する予定です。(💚を押すとテストビデオもみられます。)Hoianの町並み完全3D    13日本橋周辺完成イメージ(2分) 12hoianメタバース完全3D化スタート(2分) 11hoianの町並み完全3D化スタート(2分)     Hoianの町並み疑似3D 1ドローンのようにhoianの町並みを見る(3分)  2アバターとなってUnityの町並みを歩く(1分)  人や乗り物が動く1995年当時のhoianの町並みを歩く(2分)

皆様のご意見ご感想を以下のメールアドレスにお送りいただけると幸いです。また、ホイアンの昔の生活文化に関する情報をお持ちの方はメールに添付していただけると有難く思います。特に、3Dコンテンツデータの提供を大歓迎いたします。   kokusaiken51@gmail.com