日越大学大学院修士課程の協力校になりました [2016年06月02日(木)]

IMG_0143s日越大学修士課程(古田元夫学長)が、いよいよ9月スタートします。昭和女子大学は協力校となり当面は以下の3科目を担当します。   地域研究専攻 地域開発論                    地域研究専攻 地域遺産の継承と活用          社会基盤研究専攻 都市計画           6月1日「日越大学修士課程開設直前セミナー~ベトナム発グローバルで活躍する人材育成~」が開催され、たいへん盛況でした。

JICA地球ひろば設立10周年記念祭 [2016年05月30日(月)]

JICA展示展示参加70団体、活動発表30団体と、たいへん多くのNPOが参加、その中で大学では昭和女子大学がただ一校、本学の国際協力における位置の重要性と希少価値が改めて感じられました。展示ブースにはたいへん多くの市民の方々にお越しいただき、活動発表にも他の参加団体の方々が参加していただきとても活気のある記念祭でした。

JICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表 [2016年05月27日(金)]

JICAパンフJICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表することになりました。日時は5月28日(土)、場所はJICA市ヶ谷ビル、ブース展示は10時~16時、活動発表は13時~13時30分。詳細は以下に掲載。

活動発表:                     司会 昭和女子大学 准教授 マークチャン 講演 東京文化財研究所室長 友田正彦      JICA草の根事業連絡調整員 友田吉紀   くらしき作陽大学食文化学科准教授 向後千里

友田FACE BOOK                    https://www.facebook.com/hiromichi.tomoda.14                               JICA地球ひろばFACE BOOK https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba/?fref=nf&pnref=story

 

Heritage Revival for Town Revitalization -Vietnam- [2016年03月12日(土)]

side by sideホイアンとカイベ―での活動が30分番組になりました。NHK World TV (NHK国際放送と国内ネット放送)では、2月29日(月)午前10時30分~11時 午後16時30分~17時 19時30分~20時 3月1日(火)4時30分~5時の4回、NHK BS1(NHK国内BS放送)では、3月7日(月)午前3時20分~午前3時50分の計5回放送されました。現在でも以下のページから番組紹介を見ることができます。さらに番組視聴を希望される方は kokusai-adm@swu.ac.jp 宛にメールでご相談ください。

国際放送 英語紹介   http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/201602180600/

BS1 日本語紹介 http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-03-06&ch=11&eid=18762&f=3492

2015年度 国際文化研究所講演会 [2016年01月31日(日)]

国際研講演会ホイアン・カイベ―友の会に先立ち、国際文化研究所の活動を紹介するため講演会を開催いたしました。NHKのカメラも入り座席も不足する盛況の中で、3先生にご講演いただきました。                  司会 マークチャン准教授                       西川寿美教授  「ベトナムの日本語教育分野における昭和女子大学の活動報告」                                              下村久美子教授 「ベトナム服の地域比較研究」         向後千里准教授 「ベトナム食文化の継承と再生」

ホイアン・カイベ―友の会 [2016年01月31日(日)]

ホイアンカイベ―友の会sNHK World side by side に国際文化研究所の活動が紹介されることになり、制作会社から関係者が集まる機会を作っていただけないかとの打診があり、急遽ホイアンとカイベ―に関係する方々にお集まりいただいた。坂東眞理子昭和女子大学長・古田元夫日越大学長・金井健文化庁調査官・グエンビントロン桜学校理事長・山口昭男前岩波書店社長はじめJICA・旅行社・横浜山手・佐賀NPO他の方々にご挨拶いただきました。

JICA草の根パートナー型スタート 安藤勝洋氏現地赴任 [2016年01月17日(日)]

安藤勝洋JICA草の根技術協力事業パートナー型「ヘリテージツーリズムによる辺境農漁村の生計多様化プロジェクト」のJICAと昭和女子大学の契約が締結され、1月17日から安藤勝洋氏を現地連絡調整員としてベトナムに派遣し、現地事務所をゲアン省ビン市に開設しました。具体的には、ゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族村)・ゲアン省ナムダン郡ナムチュン村(伝統的農村)・カンナム省ホイアン市チャム島(伝統的漁村)の文化財群保存と観光活用を、現地行政・住民と共同して行います。

提案事業の概要 http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/vie_21.html

カイベ―・横浜山手洋館群の民間市民交流 [2015年12月02日(水)]

横浜2山手カイベ―から伝統洋館オーナーを招聘、京都修学院離宮・龍安寺・嵐山・東京ステーションホテル七十二候・横浜山手洋館群などでホテル・レストラン・土産物観光おもてなし研修を行った。東京横浜はNHK Worldが同行取材した。なお、本プログラムは、ベトナムからの民間人の公的招聘が非常に難しい中で、一連の行政関係者招聘を終了した上で、民間人は航空運賃を自己負担とし国際交流基金アジアセンター市民交流プログラムの助成を受け初めて実施することができました。

第二回カイベ―観光祭 [2015年11月07日(土)]

観光祭挨拶昭和女子大学が日本側のまとめ役となり国際交流基金の支援を得て共催した。ティエンザン省知事から文化庁・JICA・佐賀県NPO・横浜市緑の協会・寄付者他の各代表者に友好章が授与され、文化庁金井と昭和友田が講演を行いました。カイベ―観光祭表彰

JICA草の根パートナー型チャム島伝統漁村のプレ調査 [2015年08月31日(月)]

バイラン漁村2o14年第二回JICA草の根事業に採択されたカンナム省ホイアン市チャム島バイラン漁村のプレ調査を日本文化庁・ハノイ建設大学・ハノイ建築大学とともに実施しました。ツバメの巣で著名なチャム島は現在リゾート開発寸前でベトナムの伝統漁村保存の第1号として注目されています。ホイアンの観光客が年間約200万人、ここでは観光客数を限定しより文化性の高いリゾートを目指します。