ベトナムでの文化遺産国際協力をアジア諸国に [2017年09月13日(水)]

10月7日(土)、アジアを代表する歴史的町並みマレーシア・ペナン、ミャンマー・ヤンゴン、フィリピン・ビガン、ベトナム・ホイアンは、その保存と観光発展の調和を目指し取り組んでいます。昭和女子大学国際文化研究所はホイアンの世界遺産登録と観光発展に貢献。さらにホイアンで成功した日本の文化遺産保護に関する国際協力を、このシンポジウムを機にアジア諸国に広げたいと期待しています。https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20170901/

ベトナム伝統集落のまちづくりに参加しよう [2017年09月13日(水)]

国際文化研究所のベトナムでのまちづくり国際協力を紹介します。 研究費を得て民家調査、文化庁との町並み集落保存、JICAパートナーとして観光開発、国際交流基金支援による永続的な市民交流によるまちづくり。皆さんも参加しませんか。お申込みは以下のリンクから。また、本公開講座は世田谷区リカレント学習連携講座にも指定されています。

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2017/09/05/22159/

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/652/d00004037.html

 

[2017年08月07日(月)]

ポスターS2003年にJICA開発パートナー事業に採択されKIET邸の文化財修理工事、2009年から私学振興財団研究助成で文化財集落保存、2010年からJICA草の根技術協力で観光開発してきたカイベ―大富豪の館群が農村3番目の国家文化財となりました。本年12月に国家文化財伝達式とカイベ―祭が開催されます。カイベー祭に参加できるツアーも募集されています。是非ご参加ください。https://yahoo.jp/box/gBM-aL

 

カインソン村文化財保存開始 [2017年02月20日(月)]

カインソン村2016年8月の日越学生達による農村集落保存調査の分析結果を2017年2月に現地で報告。カインソン村書記長から、新農村開発モデル事業を返上し、文化財保存と観光推進を村の方針とする提案がなされました。またこの会には、中央政府文化省文化財局タイン副局長、ゲアン省文化局、ナムダン郡文化課も参加、現地を視察しこの方針を支援することも確認されました。

国際交流基金第一回活動報告会に選ばれる [2016年10月12日(水)]

基金神戸際交流基金アジアセンターの市民交流プログラムが創設され、その第1回の報告会で代表プロジェクトとして選定され、報告することになりました。是非ご参加いただければと思います。

10月22日(土) 14:00~16:30

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

13:30~受付開始 14:00~活動報告(国際研報告15:00~15:20)、15:30~説明会、15:50~16:30懇親会

http://jfac.jp/culture/events/grant-fellowship-161022/

JICA草の根「食のワークショップ」 [2016年08月23日(火)]

ヌア村本年度は、JICA草の根「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」として少数民族ヌア村の観光整備事業を中心に行っています。トイレ・洗面所の設置や牛車による見学など様々な投入を行っています。その中でも、観光客向けの食事と食環境の改善は重要な意味があります。

日越国際学生交流プログラム [2016年08月22日(月)]

学生交流本学JICA草の根技術協力事業「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」を支援する形で、昭和女子大学研究助成金と昭和デザインオフィス補助金他を得て、昭和女子大学・倉敷作陽大学・日越大学・ハノイ国家大学の学生達が文化庁文化財部専門官の現地指導の下でカインソン村の国家文化財指定を目指し農村集落保存調査を行いました。休日には学生達は滝に遊びに行くなど楽しいひと時を過ごしました! http://swudesignoffice.jp/wp/topics/portfolio/vietnam2016

ホイアン チャム島リゾート開発 [2016年08月20日(土)]

ホイアンチャム島調査JICA草の根技術協力事業「ホイアン市チャム島のリゾート開発国際協力事業」を本格的にスタートさせました。同時に受託した国際交流基金アジアセンター市民交流プログラムで世界遺産石見銀山・銀の道商工会(原勝久会長)、昭和女子大学と倉敷作陽大学の学生達も多数参加しています。

 

ホイアン日本橋修復シンポジウム [2016年08月16日(火)]

日本橋シンポ8月16日、ホイアン市で日本橋修復工事について、ベトナム文化省・カンナム省・ホイアン市主催で、シンポジウムが開催されました。日本からは、在ハノイ日本大使館根来千寿子、文化庁島田敏男、昭和女子大学友田博通が招待され講演しました。昭和女子大学は1998年から文化庁と日本橋修復工事について技術協力しています。

日越大学社会基盤研究専攻 昭和女子大研修 [2016年06月18日(土)]

越日大in昭和6月16日(木)、日越大学社会基盤研究専攻のベトナム側教授陣がJICA事前研修修プログラムで来日され、本学でも研修を行いました。専攻長はベトナム国家大学教務部長も兼任され、昭和女子大学との学生交流等をさらに進めたいと話しておられました。