シンポジウム「アートでカンボジアの子どもたちの心を支える」 [2021年03月09日(火)]

この度3月19日「アートでカンボジアの子どもたちの心を支える」というシンポジウムを早稲田大学国際会議場、井深大記念ホールで開催します。

「カンボジア特命全権大使」や「文化芸術省次長」、「明治村館長」「外務省」「国際交流基金」もご挨拶に来ていただけます。

私は企画者考案者であり、昭和女子大学 国際文化研究所も「協賛」です。

大学や財団様から予算をいただき、野を超え山を越え、カンボジアでのクメール美術での研究成果がすこしづつ形になってきました。

昨年度は国際文化研究所が「主催」でカンボジア国営テレビにも放映されています。

「国立テレビ(TVK)」https://youtu.be/9y1eEXNX4Ec (2019年度実績)

「新聞」https://kohsantepheapdaily.com.kh/article/907060.html (2019年度実績)

送付フライヤーに聴講の仕方が記載されていますので、オンライン上で是非お越しください。

また現在では過去の美術大国カンボジアを復活させるために、プノンペン初の現代美術館建設の企画・設計を多くの方々を巻き込み行っています。急成長するカンボジアの現状を知れる機会ですので是非お越しください。国際文化研究所 藤澤忠盛

ユネスコ表彰 [2021年02月25日(木)]

ユネスコから本研究所のマーク・チャン先生に表彰プラークが贈呈されました。文化財保存賞審査委員としての貢献に対する感謝を記した表彰です。

「こころの住む家」ベトナム語版出版 [2021年01月25日(月)]

「こころの住む家」友田博通著(理工図書)のベトナム語版が、本学出身ホーチミン建築大学建築計画学科長グエンティビクニョク先生のアレンジで、建設出版社から発行、ホーチミン建築大学・ハノイ建築大学・日越大学等で使用予定。2021年1月25日から開催された5年に1度の第13回共産党大会で、建設省推薦50冊の書籍に選ばれ紹介された。以下のページから、紙書籍・電子書籍が購入可。Ngôi nhà, nơi trú ngụ của trái tim – Tâm lý học nhà ở và nội thất (nxbxaydung.com.vn)

カイベーKIET邸がBS-TBS「世界の窓」で放映 [2021年01月22日(金)]

同窓会 太田鈴子先生・岩崎三恵子先生・渡邊祐子先生他から情報提供。2017・2019年のカイベー祭に多くの同窓生をお誘いいただき日本文化紹介をされ、市長賞を受賞されました。また、女性リーダー交流プロジェクト等で、KIETさんとたいへん親しくされています。なお、日本の援助とは、昭和女子大学がJICA開発パートナーとしてKIET邸を対象に行った修復事業。本年12月、ティエンザン省主催 第5回カイベー祭開催予定。

インフォマテックス地理情報システム研修会 [2021年01月22日(金)]

文化遺産保存地区の情報公開システム構築支援のため、インフォマテックス社に協力いただき地理情報システム研修会を開催しました。ベトナム・ホイアン、ドンラム、カイベーを対象にシステムを構築、その後のデータ増強・精緻化・維持管理等を、現地管理事務所に移管します。 また、カンボジア・タイのプロジェクトにも活用予定です。

文化遺産書籍の出版 [2020年12月22日(火)]

国際文化研究所コミュニケーション部門のチャン先生が執筆に参加した文化遺産書籍「The Planning and Management of Responsible Urban Heritage Destinations in Asia」が出版されました。アジア圏の専門家からの寄稿を集約した書籍です。それぞれの地域の歴史的町並みなどの管理について解説や助言をしています。

伝統集落保存女性リーダー育成プログラムが外務大臣賞に [2020年12月14日(月)]

「1993年開始のホイアン市歴史的町並み保存事業から,同市チャム島での草の根ヘリテージツーリズム事業まで,ホイアン市への国際協力に長年従事した。また,ベトナム北部ドンラム村,中部フクティック村,南部ドンホアヒエップ村で文化財修復や観光促進事業を実施。更に,2019年,伝統集落の保存に活躍したベトナム人女性らによる国際討論会を開催するなど,女性の社会進出にも貢献している。」として外務大臣賞を受賞しました。

カンナム省主催ホイアン祭でコロナ後の観光再開を目指し研究会 [2020年12月03日(木)]

カンナム省はコロナ禍で財政難に苦しむホイアンの観光再開に向けホイアン祭を開催。これに合わせ国際文化研究所はホイアン・ドンラム・カイベーの文化財観光関係者をホイアンに集め、コロナ禍の影響とその後の観光再開について勉強会を共催した。これに日本大使・JICAにも参加いただくことができ、日本からの協力の可能性も併せて議論できた。勉強会では、山田滝雄日本大使からは昭和女子大学(友田)に外務大臣賞を授与したことが発表され、会場に大きな拍手が沸いた。また、JICA森義徳代表から日本橋修復も含めさらなる協力に向け示唆があった。https://youtu.be/C_p0irWBgcI

 

昭和女子大学100周年記念 グローバルな女性リーダー育成プログラム [2020年12月03日(木)]

坂東総長の指示の下、昭和女子大学100周年を記念しグローバルな女性リーダー育成プログラムを実施。今回はベトナムの文化財観光を担う女性リーダーをホイアンに集め、その魅力化について勉強会を開催した。ホイアンからホイアンホテル女性社長、マーケットレストランVy女史、ドンラムから土産物菓子BAO女史、レストラン経営Na女史、カイベーからレストラン経営キエット夫人、いずれも文化財観光で大成功した。女性達が気楽に発言できるようMaison Vyホテルで開催し、ハノイ国家大学ファンハイリン先生が議長を勤めた。https://youtu.be/C_p0irWBgcI

国家文化財指定15周年ドンラム祭・女性リーダー達が観光魅力化推進 [2020年11月28日(土)]

昭和女子大学が共催して、コロナ禍で財政難に苦しむ中、観光再開を目指しハノイ市ソンタイ町がドンラム村国家文化財指定15周年記念祭を開催した。ハノイ国家大学ファンハイリン先生を中心に、在ベトナム日本大使館松田悠希氏をお迎えし開会式、引き続き昨年日本で研修した女性リーダー達が観光魅力化のための活動を紹介、ハノイ裏千家や日本人会にもご参加いただいた。土産物コンテストでは、上位入賞者に賞状等が授与され、観光おもてなしの向上によるコロナ後の急速な観光再開を目指した。https://youtu.be/xNn2FYC-9tM