ホイアン・ドンラム・カイベー合同会議 [2021年06月15日(火)]

ベトナムでの今年度の活動計画を協議。ドンラムは10月16日アオザイ祭を提案、小原・下村・ファンハイリンの服飾グループが対応。カイベーは11月18日ティエンザン省観光祭を提案、ホーチミン建築大学ゴク先生が観光調査、本学同窓会にも協力のお願いがあった。ホイアンへは日本橋修理・GIS地理情報システムへの協力を実施中。ファンハイリン先生からは、ハノイ国家大学シンポジウムを来年2月に昭和女子大学グループと行いたいと参加のお願いがあった。

世界で活躍する国際文化研究所研究の活動をGISに載せて [2021年06月08日(火)]

世界で活躍する昭和女子大学の先生方の研究を、GIS地理情報システムに載せて紹介することになりました。国際文化研究所の地理情報システム勉強会には、金子副理事長、小原学長、志摩副学長を先頭に、ベトナム・モンゴル・ヨーロッパ・アメリカはじめ多くの海外で活躍されている先生方が参加、講師の指導の下に熱心に地理情報システムのコンピュータ操作した。

https://www.informatix.co.jp/gcmap-e/swu/

2021年度 国際文化研究所 所員会議 [2021年05月11日(火)]

第一回国際文化研究所所員会議を開催。今年度から長代理に就任された志摩園子副学長の挨拶、各所員からの今年度の活動計画と協力体制についての協議を行いました。また、金子副理事長・小原学長・志摩副学長から本学研究所全体への見直し結果と、本研究所への要望をいただきました。また、今年度の勉強会はGIS地理情報システムとすることを決定いたしました。

日越大学-昭和女子大学の提携協議 [2021年04月19日(月)]

日越大学古田元夫学長と昭和女子大学志摩園子副学長(国際交流担当)が、日越大学への協力について公式提携へと高めるため協議を行いました。古田学長からは従来の教員派遣と学生交流に加え、大学院への留学推進、日越大学コンソーシアムへの昭和女子大学の参加などが要望され、志摩副学長からは正式に協定を締結した上でこれらを実施したいとの回答がなされました。

フスレ教授 ハルハ河戦勝80周年記念メダル受賞 [2021年04月11日(日)]

ルジギン・フスレ教授がロシア・モンゴル友好協会よりハルハ河戦勝80周年記念メダルが授与されました。ロシア科学アカデミー東洋学研究所の国際会議で、フスレ教授の長年のハルハ河・ノモンハン戦争、関係諸国の和解への道についての研究、日本・ロシア・モンゴルを中心とする国際関係の研究および国際交流の貢献に対する表彰です。

 

20世紀の内モンゴル研究に貴重な収集資料を出版 [2021年03月31日(水)]

フフバートル教授が長年にわたり収集した、1927年に創刊し満洲国でもモンゴル人の意思と努力によって発行が継続された唯一のモンゴル語定期刊行物Ulaγan bars (『丙寅』、オラーンバラス)誌が、2021年3月に、フフバートル編『蒙文学会 Ulaγan bars (『丙寅』) 誌 ― 第三期・第八期(六号)・第九期・第十期 ― 』という形で昭和女子大学国際文化研究所より刊行された。

 

『国際的視野のなかの溥儀とその時代』出版 [2021年03月28日(日)]

ボルジギン・フスレ教授が編集した論文集「国際的視野のなかの溥儀とその時代」が風響社より出版された。これは2020年12月に開催した昭和女子大学100周年記念国際シンポジウムで、日本・中国・ロシア・台湾の研究者が発表した論文を収録したもの。近年の研究の歩みをふりかえり、関係諸国所蔵されている膨大な多言語の史料を統合し、歴史、社会、政治、文化などの諸分野の最新の研究成果を展望し、国際的視野のなかで溥儀とその時代を再評価しながら、議論を展開している。

 

ハルハ河・ノモハン戦争以降の北東アジアの秩序形成を考える [2021年03月25日(木)]

ボルジギン・フスレ教授が企画し、ハルハ河・ノモンハン戦争から80年を記念し、2019年、ウランバートル, モスクワ,東京で国際シンポジウムを開催、その成果を『モンゴルと東北アジア研究』Vol.5として刊行しました。両戦争を通してその後の変化を顧み、北東アジアの秩序の形成と維持に果たした日本・ロシア・中国・モンゴル他の役割について議論しています。

シンポジウム「アートでカンボジアの子どもたちの心を支える」 [2021年03月09日(火)]

藤澤忠盛准教授の企画者考案、昭和女子大学協賛「アートでカンボジアの子どもたちの心を支える」というシンポジウムを、3月19日、早稲田大学国際会議場、井深大記念ホールで開催します。「カンボジア特命全権大使」や「文化芸術省次長」、「明治村館長」「外務省」「国際交流基金」もご挨拶に来ます。大学や財団から支援を受け、カンボジアでのクメール美術の研究成果が形になってきました。送付フライヤーに聴講の仕方が記載されていますので、オンラインで是非ご参加下さい。また、藤澤先生は、美術大国カンボジア復活のため、プノンペン初の現代美術館建設の企画・設計を多くの方々を巻き込み行っています。2019年度は国際文化研究所主催展覧会が、カンボジア国営テレビにも放映されています。

「国立テレビ(TVK)」https://youtu.be/9y1eEXNX4Ec

「新聞」https://kohsantepheapdaily.com.kh/article/907060.html

マークチャン先生をユネスコが表彰 [2021年02月25日(木)]

国際文化研究所マーク・チャン先生にユネスコから表彰プラークが贈呈されました。文化財保存賞審査委員、ユネスコの書籍出版などの貢献に対する感謝を記した表彰です。