2018年12月

本学所蔵雑誌「学生」が「レイルマガジン」36巻2号(2019年2月)に掲載されました。[2018年12月20日(木)] [2018年12月25日(火)]

昭和女子大学図書館所蔵の雑誌「学生」大正2年1月号から「辰野金吾の中央停車場 第2案」の画像が「レイルマガジン」36巻2号(2019年2月 ネコパブリッシング発行)「特集 ターミナル・ステーション 東京駅」に掲載されました。

東京駅は1914(大正3)年12月20日に開業し104周年になります。赤レンガ造りの丸の内駅舎は国の重要文化財でもあります。設計は辰野金吾(1854~1919)によるもので、明治から大正の建築界に指導的役割を果たし、東京駅の他、日本銀行本店、旧両国国技館を始めとする日本近代建築史上重要な作品を手がけた人物です。

雑誌は写真や図面が多く、鉄道ファンならずとも楽しめる内容になっています。
図書館3階開架室の雑誌・新聞コーナーにありますので、どうぞご覧になってください。

東京駅の歴史

冬季休暇期間中の開館・休館等についてのお知らせ [2018年12月20日(木)]

学生冬季休暇(12/26~1/6)に伴い、休館日は以下の通りです。
 休館:12/26(水)~1/6(日) ※授業開始日1/7(月)からは通常開館(8:45~21:30)となります。

また、冬期休暇 (12/26~1/6) に伴う他機関利用・文献複写依頼の受付休止期間は、図書館ホームページの「冬季休暇(12/26~1/6)による他機関利用及び文献複写依頼についてのお知らせ」をご覧ください。

2018年も、図書館をご利用いただきありがとうございました。
また、2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

【本の紹介】小僧の神様 [2018年12月13日(木)]


著   者:志賀直哉
出 版 社:新潮社
出版年月:2002.8
請求記号:080/Shi/し1-5
所  在:3F開架室

誰もが知っている小説だと思います。
志賀直哉が「小説の神様」と呼ばれる一因になった作品です。
構成は綿密に計算し尽くされていて、簡潔に描かれています。

『小僧の神様』以外に『城の崎にて』等の17編の短編が
収録されています。
大正6(1917)年から大正15(1926)年に書かれた作品です。
『小僧の神様』は、大正8(1919)年に書かれています。
2018年は、志賀直哉生誕135年の年です。
この機会に、読んでみてはいかかでしょうか。

(光)

図書館特別展「コレクション紹介 1970’s~1980’s」: 12月6日(木)~1月24日(木) [2018年12月07日(金)]


図書館3階コミュニティルームにて、図書館特別展「コレクション紹介 1970’s~1980’s」を 12月6日(木)~1月24日(木)で開催しています。
今回は、1970年代~1980年代に設立された 7つの文庫や収集された特殊コレクションの中から貴重資料などを展示します。
2018年度は図書館特別展を開催しています。学外の方にもご覧いただけます。メインゲートのインターフォンでお伝えいただくと、入館できます。

詳細は図書館ホームページ「図書館展示案内」をご覧ください。

図書館展示案内
(URL:https://library.swu.ac.jp/use/u_facility/t_tenjiannai

この機会に、ぜひ、足をお運びください。