図書館3Fフリーラーニングスクエアでは、ミニ展示「フィールドワーク」を開催中です。
フィールドワークとは、調査の現場に行き、そのありようをとらえて考察する調査手法で、多くの分野で用いられています。
フィールドというと、自分とは異なる社会や文化のことを思い浮かべがちです。
しかし、まちを歩いてその地理と歴史を知ったり、身近な生活の場を観察して新たな発見を得るなど、対象となるフィールドはさまざまです。
展示では、文化人類学、社会学、教育、建築、地理、言語学における多様なフィールドが描かれた本を紹介します。
フィールドワーク入門
そもそもフィールドワークとは何なのか、様々な具体例や体験を紹介した入門書を集めました。
世界のフィールド
インドの布文化、スペイン・アンダルシア地方の都市空間など、世界各地で行われたフィールドワークをもとにした図書を紹介しています。
身のまわりのフィールド
海外に限らず、身近にある人々の生活の場や街をフィールドにして、その場所や地域を探求した図書を集めました。
街歩きの視野が広がるかもしれません。