2026年9月11日(金)に紀伊國屋書店新宿本店にて、ブックハンティング(選書ツアー)を開催しました。
ブックハンティングは、参加者が直接書店に行き、図書館に置いてほしい本を選ぶイベントです。
今回は学生12名に加え、図書館長の山本先生、日本語日本文学科の熊谷先生にご参加いただき、約150冊の本が選定されました。
選書後の懇親会では、各自がおすすめの本を1冊選び、その選書理由を発表し合いました。



【おすすめの1冊】
「あの日のチョコレート~スヰートな5つの欠片~」(白泉社)
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スタ-ツ出版)
「きょう、ゴリラをうえたよ」(KADOKAWA)
「月曜日が嫌いな私の好きなこと」(世界文化社)
「会計人材のキャリア名鑑」(中央経済社)
「美術の物語」ポケット版(河出書房新社)
「一冊でわかる中国史」(河出書房新社)
「きみの存在を意識する」(ポプラ社)
「物語とトラウマ」(青土社)
「こどもを描く 林明子の世界」(福音館書店)
「今夜、すべてのバーで」(講談社)
「この国を守った人たちのこと」(神社新報社)
「司書になった虫の本」(郵研社)
「蕪村」(新潮選書)
多岐にわたる内容の資料が選定され、参加者同士で気になった本もあったようです。
その後、山本先生を囲んで、図書館に関する感想や要望などについて話し合う懇談会を行いました。

選書した本は図書館内の「選書ツアーコーナー」に並んでいます。
ぜひご覧ください。