2017年5月

東明学林 ~2日目~ [2017年05月24日(水)]

<学寮研修便り>

東明学林2日目午前中のプログラムは「労作奉仕」です。
思いやり・奉仕の精神を持って取り組みました!

東明学林で栽培しているみかんの木のために、施肥を行いました。
まだ小さな緑の実が、オレンジ色のみかんの実になるためのお手伝いです。

美味しくなぁれ、と気持ちを込めて作業しました。
みかんの季節が待ち遠しいです。

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これがみかんの実!

これがみかんの実!

今日の富士山には笠が…こんな時は天気が悪くなるらしいです。

今日の富士山には笠が…こんな時は天気が悪くなるらしいです。

(KD)

【望秀学寮】~2日目~ [2017年05月24日(水)]

望秀学寮便り~2日目~

学寮で迎える初めての朝。
今日も館山はとても天気が良く、空が澄んでいます!

1年生も眠い目を擦りながら、朝からラジオ体操!

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おいしい朝ごはんを食べた後は、労作奉仕です。

1年生は海岸清掃、3年生はサツマイモの植付を行いました。

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今日はいよいよ歌留多作成がスタートです!
みなさんが素敵な歌留多を作るのを楽しみにしています(^▽^)
頑張ってください!

(YD)

 

 

【望秀学寮】本日の1枚 [2017年05月23日(火)]

望秀学寮研修便り~1日目~

今日はお天気に恵まれ、幸先の良いスタートとなりました。
望秀といったら、もちろん館山湾!ですが、館山湾の奥に佇む、雄大な富士山も格別です。

本日の1枚は、【館山湾から望む富士の山】(撮影:学科長)

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明日の「本日の1枚」もお楽しみに!

(YD)

 

【望秀学寮】~1日目~ [2017年05月23日(火)]

望秀学寮便り~1日目~

東明につづき望秀も学寮1日目がスタートしました!
望秀は1年生約130名と3年生約100名の約230名です。

天気にもとても恵まれ、鏡が浦も太陽の光を反射してキラキラ光っていました。
キラキラした海をバックに、開寮式・導入集会を行いました。
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その後、避難訓練を行いました。
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夕食ではサプライズの誕生日会を行いました!
学寮中にお誕生日を迎える学生さん!おめでとうございます!
素敵な誕生日になりますように☆彡

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これから3泊4日、1年生にとっては初めての学寮研修、
また、3年生にとってはみんなで行く最後の学寮、それぞれの学寮が実りのあるものとなるように、
頑張りましょう!

バス研修・短歌指導の様子は後ほどアップしますので、お楽しみに!(^▽^)

(YD)

東明学林 ~1日目~ [2017年05月23日(火)]

<学寮研修便り>

日本語日本文学科3泊4日の学寮生活が始まりました。
今回神奈川県の東明学林に来ているのは、2年生と3年生の半分です。

今回のメインプログラムは「群読」です。
「群読」を知っていますか。
群読とは、一つの作品を複数の人が声に出し、音声表現をすることによって、その文章の世界を立体的に表現する芸術活動です。

学寮3日目に発表会があります。
この3日間で学生が作り上げる「群読」の発表が楽しみです。
本日、教職員による群読を披露いたしました。
声だけで何かを表現することの難しさを痛感しています。

開寮式、「群読」講義、避難訓練、係打ち合わせ、導入集会、短歌作成講座というハードスケジュールを学生が真面目に取り組む姿勢が印象的でした。

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2日目もがんばりましょう!

13時頃の富士山☆

13時頃の富士山☆

18時頃の富士山☆

18頃の富士山☆

(KD)

 

留学カフェを行いました [2017年05月19日(金)]

<日文便り>

日本語日本文学科では、留学を希望する学生、留学に興味がある学生を対象に
留学カフェを行っています。

今年度第一回の留学カフェを4月下旬に行いました。
今回のテーマはボストンプログラムです。
ボストン15週プログラムを経験した上級生との懇談を通して、留学について
質問したり、疑問を解消したりすることを目的としました。

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日文では、2年前期か後期を利用して、ボストン15週プログラムに参加する学生が
多いのですが、近年、1年後期から参加したいという学生も増えてきました。
また、1、2年で専門の基礎知識をしっかり修得してから、3年前期に参加する
学生もいます。
各人の履修計画やキャリアプランに沿った留学ができるのが魅力になっています。

さて、日文では来週から学寮研修を行います。
東明学林、望秀海浜学寮では、それぞれ「学寮留学カフェ」を企画しています。
ぜひご参加ください!

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(KW)

 

 

「特殊研究講座」 [2017年05月17日(水)]

<日文便り>

日本語日本文学科主催の、特殊研究講座を行いました。
講師は同志社大学教授の植木朝子氏で、「今様の世界」についてでした。

今様は学生にとって、あまり馴染みがない分野のようです。
古典文学を専攻している学生はともかくとして、一二年生はもちろん、本格的に専門科目を受講している三四年生とっても、残念ながら多くの知識を持っている学生はあまりいないようです。

植木氏は、多くの文献を引用しながら、今様の時代背景、今様とはどのようなものであったのか、を丁寧に講義してくださいました。
今様の音楽的な側面の説明の際には、講師自らが旋律を口ずさんでくださいました。美しい歌声に学生たちは感動の面持ちでした。

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(KW)

卒業生が遊びにきてくれました [2017年05月12日(金)]

<日文便り>

卒業生が訪ねてきてくださいました。
在校生へのメッセージをいただいたので、ご紹介します。

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新しい学科、校舎ができていて驚くことばかりです。
ですが、学生時代に受講した授業が
今でも変わらず行われているのを見ると安心します。
「また授業を受けたい」と思ってもできない事なので、
勉強できる時にしっかりと学んで下さい。

(2012年卒業 YA)
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今勉強できる時間を大切に、楽しい学校生活を過ごして下さい。

(2012年卒業 MK)
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(HS)

You are my inspiration! [2017年05月09日(火)]

<研究室便り>

アメリカのニュース週刊誌であるTIMEが、2004年から毎年、今の時期に「The 100 Most Influential People」という特集を合併号で組んでいます。日本ではたまたま5月の連休と重なりますので、休日の読み物として楽しみにしています。
日本では、「日本人は誰々が取り上げられた」という形で小さなニュースになりますが、ここに登場するのは「良くも悪くも影響力のある人物(グループ)」ですので、取り上げられることが名誉かどうかは分かりません。昨年はISISの指導者も出ていました(年末の「Person of the Year」と同じコンセプトです)。
Pioneers・Artists・Leaders・Titans・Iconsの5分野(?)からなっていますが、私にとっては半分くらいは知らない人物です。世界にはいろいろな人がいることを、改めて実感します。
この特集では「誰が取り上げられるか」に関心が集まるのは当然でしょう。ただ本当に面白いのは、「誰が書くか」だと思っています。つまり「誰が誰のことを書いているか」という組み合わせが興味深いのです。例えば以下のようなものです。
(A:B  Aという人についてBが書いている)time21070503
Guus Velders   :   Leonardo Dicaprio
Jared Kushner   : Henry Kissinger
Melinda Gates   :   Sheryl Sandberg
Donald Trump   :   Paul Ryan
Kim Jon Un    :   Christopher Hill
Jean Liu       :   Tim Cook
Neymar        :   David Beckham

説明は省きますので、関心があれば調べてみてください。必ずしも「お友だち」が書いているのではなく、例えばトルコ大統領(Recep Tayyip Erdogan)のことを書いているのは、大統領に投獄されたこともある新聞社の編集長です。

話は変わりますが、毎年この特集を読んでいて、繰り返し出てくる単語があることに気づきました。それはinspire(inspiration・inspiring・inspired)という言葉です。「インスピレーション」というと「ひらめき」という語感で、高校時代に習った”Genius is one percent inspiration, ninety-nine percent perspiration” というエジソンの言葉を思い出します。
今回の特集でも次のような表現が使われています。

・The Women’s March was the most inspiring and transformational moment I’ve ever witnessed in politics.
・He makes music from an unapologetically inspiring and Christian perspective …
・Ava’s point of view is fresh, it’s inspiring.

また今回はなかったようですが、”She/He is my inspiration”という表現もあって、inspirationという単語はこのように使うのかと印象に残りました。
inspireというのは in +spire で、spireの元はラテン語の「息」という言葉(spiritと同じ語源)ですから「息を吹き込むこと」です。「息」は「精神」「魂」の象徴で、「精神を入れる」から「鼓舞する(こと・人)」「励ます(こと・人)」という意味になります。(反対はexpireで、「終わる」「期限が切れる」「亡くなる」ということです。余談ですが、私がexpireという単語を覚えたのは、学生時代に送られてきたTIME誌の請求書に”Your subscription will expire by ~”[講読期限が〇〇で切れます]と書かれていたことがきっかけでした。今以上にお金がなくて、1万円を超える年間購読料がなかなか払えず、請求書が何度も送られてきたので覚えてしまいました。)

ところで教育界で有名な言葉に以下のようなものがあります。
凡庸な教師は、ただ話す。
良い教師は、説明する。
優れた教師は、態度で示す。
そして、偉大な教師は心に火をつける。

William Arthur Ward(1921-1994)という人の言葉だそうです(出典を確かめてはいません)。原文は以下のようなものとされています。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.

「心に火をつける」がinspireです。
inspireは授業に限ったことではないのでしょうか、一度でいいので、学生の皆さんを “inspire” する授業をしたいものだと思っています。
それ以上に、教師となった卒業生、そして教師を目指す学生さんに、生徒から”You are my inspiration” と言われるような存在になって欲しいと願っています。

(TO)

創立記念式が行われました [2017年05月01日(月)]

5月1日(月)、創立97周年記念式が行われました。

壇上には、スクールカラーをイメージした華やかな花が飾られていました。

坂東理事長による式辞

 

式典には、新1年生をはじめとする学生さんが出席しました。
1年生は入学してまだ1か月なので、新入生らしく初々しい雰囲気に包まれていました。

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記念講堂に集う新入生

 

さらに、優れた成績を収めた学生さんへの奨学金授与も行われました。

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奨学金授与の様子

(HS)