日本語教育能力検定試験 合格のための夏期講習実施 [2018年08月21日(火)]

本日から、日本語教育能力検定試験合格に向けた夏期講習が始まりました!

1日1時間×3コマ、合計3日間の9時間で、『平成29年度日本語教育能力検定試験試験問題』(昨年度の試験の過去問)を全て解説します。

本企画は、ピアサポートTA制度の一環で、部分的に学生が講師役を担当します。

自分が解説を担当する問題については、「なぜそれが正解なのか」「なぜそれ以外のものは不正解なのか」「この問題の背景にある事項」「この事柄を示す具体例」など、受講生の理解を促すための情報をしっかりと準備してきてもらいます。

講師役を担当する学生も、説明のための準備をすることで、分かっていたつもりになっていたけど曖昧だったということに気付くことができ、自律学習を促すことができたようです。

合格率の低い難関の試験ですが、夏季休暇を有効に使って、1人でも多く在学中の合格者を出したいと思います!

(UE)