学寮便り 最終日! [2018年11月07日(水)]

<学寮便り>

日本語日本文学科2年の東明学林は、成功裏に終わりました。
学寮目標である「伝え方を考える」ことを各プログラムで意識するとともに、日々の生活においても一人ひとりが考え行動した4日間でした。
学寮運営委員を中心として、各係の全体チーフがリーダーとなり、学生主体の学寮研修を行うことができました。チーフのみならず、学生全員が同じ目標を目指して研修を行ったからこその成果です。
この経験はすぐに成長につながることもあれば、何か月後か、何年後かにつながることもあります。自らの経験を生かすかどうかは自分自身です。4日間の思い出を胸に、世田谷キャンパスでも頑張っていきましょう。

各係が初日に立てた目標とその五段階評価を以下に紹介します。

学寮運営委員
目標:臨機応変に行動し、与えられた仕事は迅速に動く。自ら進んで動く。
評価:4

室長
目標:班員をまとめ臨機応変に行動し、過ごしやすい四日間を作ろう。
評価:4

食事
目標:お互いに声を掛け合いながら、衛生面に気を付けて各自責任を持って取り組む
評価:4.5

研修
目標:
仕事内容を理解して企画を円滑に進める
評価:5

労作
目標:一人ひとりが安全面に気を付け、積極的に取り組む
評価:4

入浴
目標:スムーズに入浴ができるように、自分の決められた時間区分を守る
評価:5

清掃
目標:一人ひとりが清掃場所に責任を持って、三泊四日の学寮を清潔に気持ちよく過ごせるように心掛ける。
評価5:

管理備品
目標:ひとつずつ確実に協力して臨機応変に取り組む
評価:4


学寮運営委員


美しい富士を毎日見ることができました

(KW)