TOEIC受験の体験談 その① [2020年03月18日(水)]

<日文便り>

日文には、日文生を対象としたTOEICの補助金・報奨金制度があることを知っていますか?
UP SHOWAでも掲載をしているのでここでは詳細は割愛しますが、
TOEICを受けた場合、学科では全額または一部を補助します。
また、650点以上のスコアを取った学生には報奨金も出しています。

今回は実際に制度を利用した学生からのメッセージを紹介します。
———————————————————————————————————————-
私がTOIECを受験した主な理由は、
今志望している業界(企業)でTOEICのスコアが必要とされているからです。
また提示されているスコアよりも、出来るだけ高いものを取ろうと考え、何度か受験しました。
はじめは中々納得のいくスコアが取れませんでしたが、
同じ業界を目指す友人に勉強法を教えてもらいました。
性格が負けず嫌いなのもあり、自分も彼女のようにもっと高いスコアを取ろうとやる気が出ました。
結果として、1年生の時のIPテスト後に2回受験して3年後期までに135点上がりました。
英語の学習とはしばらく離れていたため、オンラインの英会話を活用し主にリスニングの対策をしていました。
実際に受けてみるとリスニングは思っていたよりも聞き取れたのですが、
リーディングでの文法問題に苦戦し、合わせて単語力の無さも実感しました。
志望する業界が明確になったのが3年生になってからであった事と、
加えてその業界の就職活動に必要である事が判明し、
気が付いた時には受験出来る回数もかなり限られていました。
TOEICは何度も繰り返し受験をする事で徐々にスコアを上げられると思います。
是非早いうちに日文の報奨金制度を活用して、就職活動に活かしていくべきだと思います。
応援しています!
(日文3年  松田彩絵)
———————————————————————————————————————-
(UR)