「日文生ブックリレー」スタートです [2021年02月20日(土)]

先日から「日文生ブックリレー」を日文インスタグラムではじめました。
今後、ブログでも紹介していきます。
日文のインスタグラムは以下の通りです。日ごろのイベントなどをアップしています!
是非覗いてみてください。
日文アカウント:@swu_nichibun_official

本を通じて日文生同士はもちろん、受験生の方とも繋がっていければ嬉しいです。
初回のスタートを切ってくれたのは現1年のお2人です👏
①MKさん🍓

私が今回紹介する本は、喜多川泰さんの「「手紙屋」蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~」です。
この本は進路に悩む女子高生の主人公と「手紙屋」が交わす十通の手紙のやり取りから勉強することの意味を見つめ直す物語です。
「将来のために勉強しなさい」、こんな言葉を大人から言われた経験はありませんか?
勉強が大切なことはわかっていても、どんな風に大切なのかを具体的に教えてくれる人は少ないと思います。
「手紙屋」は勉強を1つの道具として考えています。その道具を、あなたなら何のために、どんな風に使いたいですか?
勉強することに少し疲れてしまった方へ送りたい1冊です。きっと励ましてもらえます。

次は最近お菓子作りにはまっているMさん、お願いします。

②MFさん🌻

私が紹介するのは“クマのパディントンシリーズ”です🐻
マーマレードが大好きなクマの“パディントン”。パディントン駅でブラウン夫妻に出会い、
家族の一員として迎えられますが、彼の行くところでは次々と大騒動が巻き起こります。
失敗の背景から生まれる子どもらしさやクマらしさは、社会化された私たちにとってまさに未知の世界です✧︎*。
そしていつも最後にはみんな、パディントンのことが大好きになってしまいます…♡

大学では、「クマのパディントン」をはじめ、「ピーターラビット」や「ハリー・ポッター」、「クマのプーさん」など様々なジャンルから児童文学を研究する授業があります。
児童文学とは、ただ読んで楽しいだけにとどまらず、時代背景や価値観、文化要素を通して子どもの視点からもう一度、世界を見る目を取り戻させてくれるものです。その奥深さには毎回、感動させられます。
1度読み始めたらとまらない!そんな児童文学のファンタジーを大学で一緒に体験してみませんか…??

次は最近自炊🍚を始めたAさん、お願いします🎽💁‍♀️✨

今後も定期的に更新していきます!
(CC)