日文学生インタビュー~書道教職課程~

<日文便り>
こんにちは!日文ブログスタッフのあみです。後期のテストも終わり、春休みに突入しました!大学3年生の春休み!高校生の頃は、大学生は休みも長いし、遊び三昧かなと想像していましたが、そんなことはありませんでした(笑)。就活、アルバイト、サークル、友人との約束…楽しく充実した春休みを過ごしています!

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そして!!今回は書道の教職課程を履修する3人の日文生にインタビュー✨書道のお話はもちろん、ならではのエピソードをお聞きしました!書道履修してみようかな。どんな授業だろうと気になる方必見です。日文を目指す、高校生のみなさんもぜひ参考にしてください!

Q書道の教職課程を取ろうと考えたきっかけは何ですか?

かりんさん:私は小学校1年生の頃からずっと書道を続けていて、ずっと書道を続けていけたらいいなと思っていた時、昭和女子大学では国語の教員に加えて書道の教員も2つ同時に履修できるという点に魅力を感じ、取り始めました。

ゆうきさん:元々習い事として書道をしていたのですが、本格的に始めたのは大学からです。国語の教員を履修しようとは決めていて、加えて書道の教員にもチャレンジしようと思い、取得を決めました。

ゆきえさん高校生の時に書道部で、書道部の先生を見て、書道の先生に憧れを持っていました。大学を決める時に昭和女子大学は「書道」の授業があるっていうのを魅力的に感じて入学しました。入学後に、国語の教員と一緒に履修できると聞き、「頑張ってみたい!」と思い、履修中です。

Q書道の授業の魅力!

かりんさん先生方が凄く親身になって指導してくださいます!自分の作品のいいところと改善するべきところをどっちも言ってくださるので、アドバイスを取り入れながらも表現力を磨くことができます。一緒に受けている皆の作品を鑑賞する機会もあるんですけど、皆の個性あふれる作品を見るのも楽しいです!書道は、SNSと離れて一つ一つの文字に向き合うことができるので、集中して取り組めるのが魅力だと感じています。

ゆうきさんまず、書道の魅力は「自分を表現できる」ところ!授業では新しく自分が学ばないといけないところを実感することがありますが、それを使って自分を表現するのがとても楽しいです!その自分らしさを皆で見せ合って共有する場があります。そこで、互いの良さを見つける、自分も頑張ろうと思える場です。

ゆきえさん:1年生の時から履修できるので、1年生は基礎を学んで、1年ごと発展していくのが魅力です。そのため、書道の経験がない人も安心して取り組めます。私は経験者ではあったんですが、高校生の時は行書とか正直何かいてあるんだろうって思っていたんです(笑)。今は基礎を通して学んだことで「あ!これがこうなったんだな」と理解しながら書くことができています。

★3.4年生になると万葉仮名を書けるようになるみたいですよ!!教室に作品が飾ってあったのですが、同じお題には見えない程、個性が溢れていてかっこいい作品がたくさんありました😊

Q.書道の授業でのハプニングは!?

ゆきえさん:書道の授業を忘れていて、、、真っ白い服で来ちゃったことがあるんですよ~。一回やらかしたのが、書いた後の片づけの時に墨が飛んじゃって、服の真ん中に😭
隠しながら帰ったことがありました。

かりんさん:自分は体験したことないんですけど、友達は作品を書くことに集中しすぎて、硯がひっくりかえってしまったことがありました。

ゆうきさん:私も同じエピソード言おうとしていました(笑)。

 

〈インタビューを通して〉
3人ともすごく楽しそうに書道について語ってくださり、書道愛が伝わりました🌸
大学の授業は自分で履修を組んで、授業を受けていくため友達出来るかなと不安に思っている高校生の方もいるかもしれません。ですが、書道の授業は作品を鑑賞する時間があったり、ハプニングで皆と笑い合ったりと和気あいあいとした授業なのだと実感しております。私も受けたかった!とつい口から出ていました。私も嫉妬する書道の授業、気になる方はぜひ受けてみてください!

ブログスタッフ あみ