ゼミインタビュー~日本語教育・大場ゼミ~

〈日文便り〉

こんにちは🌸日文ブログスタッフ2年のYCです!
今回はゼミインタビュー企画、日本語教育分野の大場先生ゼミの4年生の先輩方へインタビューしました!

大場ゼミ学生2名にインタビュー!

―大場先生ゼミの4年生は何名いらっしゃいますか??

12人です。毎週水曜日の3限にゼミを行っています!

―先輩が大場先生ゼミを選んだ理由や、きっかけを教えてください。

A先輩:私はエンタメ系やメディア系の分析をやりたいと思っていました。これらはほかのゼミでも行うことができますが、会話データ分析に魅力を感じたので、大場先生ゼミを選びました。

B先輩:私が選んだ理由は、会話のデータ分析や動画、ライブ映像の分析など、自分がやりたいことに活かせること、卒業論文テーマの自由度が高い点に魅力を感じたからです。
日本語教育か日本語学でどちらに進むか迷っていました。教職課程を履修しているため、学んだ内容を最終的に教職にも活かしたいと思っていました。

―日本語教育と教職課程はどのような共通点がありますか?

B先輩:どちらも「人に何かを教えること」「人を導くこと」が共通しています。そして、どちらも実践的な授業(模擬授業)があるため、それぞれの授業の経験や反省点を活かすことができます。

―確かにどちらも人に教えたり導いたりすることができますね。
日本語教育の学びは教職にどのように活かしていくことができますか?

B先輩:日本語教育を学ぶことで身につく力は、現在学校現場で求められている力だと思います。現状として、現在外国にルーツを持つ生徒が増えてきているものの、学校の先生は日本語教育について学んでいるとは限らず、どのように対応すればいいかわからないという課題があります。
そのため、日本語教育の学びは即戦力として学校教育に活かしていくことができます。

―大場先生ゼミはどのような雰囲気のゼミですか?

A先輩:大場先生ゼミは柔らかい雰囲気のあるゼミですね。結構みんなで話してアイディアをもらいながらゼミを作っていくところがあります。発言もしやすいので、多くのアイディアが集まります!

―大場先生ゼミはどのような学生におすすめですか?

A先輩:計画性をもってゼミで学びたい学生におすすめですね。卒業論文執筆の段階的な締切が細かく設定されていて、そのおかげで私は夏休みも卒業論文の執筆を計画的に進めることができました。

―卒業論文は20000字と聞きましたが、ゼミでの卒業論文の執筆は大変ですか??

B先輩:確かに卒業論文の執筆は大変ですが、自分のやりたいことでもあるので、頑張ろうと思うことができます。夏休みの期間中も執筆をしていました。執筆をしながら、自分の研究が社会に役立ちそうと思えたこともモチベーションアップの一つになっていました。

今回は2名の先輩にお話を聞かせていただきました♪先輩方のお話を聞き、私も実際に自分が来年度、ゼミで学んでいくイメージをつかむことができました!

大場先生、先輩方インタビューにご協力いただき、ありがとうございました🌸

(Y・C)