- 2017年3月22日
日本文化発信プロジェクト<狂言> その2
<日文便り> 日本文化発信プロジェクトの秋桜祭での展示の様子を紹介します。 4月から作製を始めた狂言紹介ガイドブックの情報を、1項目1枚のパネルにまとめ、来場者に「イイネ!」と思った部分に付箋を貼ってもらいました。付箋にコメントを付けてくださった方も […]
<日文便り> 日本文化発信プロジェクトの秋桜祭での展示の様子を紹介します。 4月から作製を始めた狂言紹介ガイドブックの情報を、1項目1枚のパネルにまとめ、来場者に「イイネ!」と思った部分に付箋を貼ってもらいました。付箋にコメントを付けてくださった方も […]
皆さんは「狂言」を見たことがありますか? 「狂言」について海外の方から質問を受けたら、説明できますか? 知っているようで知らない「狂言」、その面白さを伝えて少しでも多くの方に興味を持ってもらうために、今年度日文プロジェクトではこんな冊子を作製しました […]
<日文便り> 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます♪ 本日、3月16日(木)に卒業式が行われました。 少し寒さは残っていますが、 卒業式にふさわしく、いいお天気に恵まれました(*^^) 卒業生の皆さん! その素敵な笑顔を絶やさずに、 これからも頑 […]
<日文便り> 本学教授・吉田昌志先生が御著書『泉鏡花素描』で、 「樋口一葉記念第二十五回やまなし文学賞(研究・評論部門)」 を受賞されました。 やまなし文学賞は、山梨県と深いゆかりを持つ樋口一葉の生誕百二十年を記念して、平成四年四月に制定されたもので […]
<日文便り> 研究発表会が実施されました。 4年間の集大成、卒業論文が完成し、その研究発表会が2月末に実施されました。 演習ⅢBからは4名の4年生が発表しました。そのうちの、二人から、次のような感想がありました。画像は、二人が研究発表に使ったPowe […]
<日文便り> 「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」(「徒然草」137段) ではないが、花の盛りの温暖な季節よりも、寒い冬に咲く花が、私は好きだ。 今のキャンパスには、椿の花が至るところに咲いている。 最も大輪なのは、1号館前の赤い椿。 朝、 […]
<日文便り> 昭和女子大学紀要『学苑』1月号には拙論「大納言道綱女豊子について―『紫式部日記』成立裏面史―」が掲載されています。当該『日記』に最も登場回数が多い紫式部の同僚女房の「宰相の君」が道綱女豊子なのですが、彼女の存在、役割が他の女房と異なるか […]
<日文便り> 1月27日(金)に銕仙会能楽研修所で、「すずしろ」による物語る演劇、折口信夫『死者の書』を見ました。能舞台に三名の当麻の語部が登場し、物語を語っていきます。何かが乗り移ったかのような畳みかけるような迫力でした。南家郎女は胴体だけの人型で […]
<日文便り> 【チャールズ・イノウエ先生の特別授業】 泉鏡花の文学の特質について愛の彩りが「紅白」で表現されていること、愛の実現における男女の「強さ」の違いなどを、多くの画像を示しながら、お話しくださいました。 【学生の感想】 ◆吉田先生の講義を […]
<日文便り> 上海交通大学の呉保華先生が志賀直哉の処女作の一つ、童話「菜の花と小娘」(大正8年)を題材として講義をして下さいました。 「菜の花と小娘」あらすじ 山で仕事をしていた小娘は、夕方家路についた時、たった一輪他の花から離れた所に咲いていた菜の […]