【歴文生による授業紹介シリーズ】民俗調査法 [2014年08月21日(木)]

暑い日が続いてますが、皆さんいかがお過ごしですかー?歴文1年のH・Kと申します。

【歴文生による授業紹介シリーズ】第8弾は、後藤麻衣子先生による「民俗調査法」の授業紹介ですhappy01 heart04

民俗学という学問はご存じでしょうか。民俗学とは、民間に伝わる風俗や風習の調査から、生活や文化を明らかにする学問です。

「民俗調査法」の授業では、地方に伝わる行事などをそこに住む人から聞き書きしたり、文献から調査する方法などを学びました!

この授業では、自分で割り当てられた民俗行事について図書館や市町村などの文献を使って調べ、資料を作り、発表をすることが求められます。自分で民俗行事について調べることで、文化や生活をひも解いてゆくことができますよscissors

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 発表の様子です! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

他の人の発表を聞くことで、様々な民俗行事について知ることのできる授業なんです(*^。^*)

皆さんの発表資料をご紹介しますね!

受講生が作成したレジュメ(クリックで拡大します)

写真や地図を使いながら分かりやすく説明されていますねlovely

1年生の私にとっては、とても難しいものに感じましたが、先輩方の発表から学びつつ資料を作って発表することが出来たので、たいへん勉強になりました。1年生からでもバリバリ参加できますよ~!

「民俗調査法」楽しいですよーーーーheartheartheart

左が後藤麻衣子先生です!

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