【歴文らじお】歴文の学びで、授業と授業がつながる喜び! [2015年07月21日(火)]

こんにちは、松田忍です。

本日は歴史文化学科2年生の出雲淑恵さんへのインタビューをアップいたします。

私は授業各回の最後にコメントシートを書いてもらっています。どこが伝わったのか、どこが難しかったのか、授業を聞いてなにを考えたかを学生のみなさんにうかがって、次の授業に役立てたいと思っているからです。そのコメントシートで出雲さんが「歴文で学んでいる、いくつかの授業が自分の中でつながって、とても面白いんだ。つながっていったところが歴史を考える基盤となっている」とおっしゃっていたので、なら、インタビューしてお話しを伺ってみようじゃないか!ということで企画いたしました。

どんな話が飛び出すのか!ぜひ音声ファイルをお聞き下さいませ。

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出雲さんと松田との対談 その1 日本近現代史と西洋史概説がつながった! / 授業の聞き方

出雲さんと松田との対談 その2 歴史を学ぶことの重要さ / 歴史の土台にいろいろなものを立てよう!

出雲さんと松田との対談 その3 話は歴史と地域アイデンティティへと広がります

出雲さんと松田との対談 その4 さらに話はいろいろな授業へと・・・

みなさまいかがでしたか。歴文生ってこんな感じなんだ、こんなこと考えているんだというのが伝われば幸いです。アップしたファイルのような感じで学生と教員がリラックスしてお話しをしているというのは、歴文においてはごくごく普通のことです。今日みたいに学問の話をすることもあれば、日常の小ネタから、サークルの話とかバイトの話、そして就職活動の相談など、いつも学生と教員が近い距離で話をして、大事に学生を育てていく、それが歴文です。こぢんまりとした学科だからこそできる、きめ細やかな学びは歴文の魅力ですよ!