【授業紹介】歴史文化と社会 [2015年08月07日(金)]

日本近世史担当の野口です。
今日は、歴史文化学科の授業「歴史文化と社会」で行われたボイストレーニングについて紹介します。

「歴史文化と社会」は、これから就活を始める3年生が受講する授業で、就活に関する様々なことを学びます。例えば、OGの体験談や企業の人事担当者からのお話、面接対策・心構え、さらにディベート力の向上を図るためのプレゼンなど、本当にいくつものプログラムが用意されています。

今年は、インストラクターとして、楠瀬誠志郎先生と、澤田龍彦先生(スタジオ有限会社シューツアンドトーン)をお招きして、ボイストレーニングを行いました。
楠瀬誠志郎先生は、「ほっとけないよ」などのヒット曲をお持ちのシンガーソングライターでありながら、発声や表現に関する研究家でもあります。

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授業は、いつもの教室と違い、体育館で行われました。学生は最初、何が始まるのか戸惑っている感じでしたが、次第に楠瀬先生のお話とトレーニングに引き込まれ、リラックスした雰囲気のなかで発声練習を行っていました。いつも当たり前のように使っている声ですが、今回の楠瀬先生のレクチャーは、声を通して、相手にどのように自分の意思を伝えていけば良いのか、ということでもあったと思います。この点、就職活動でも生かしてください!

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楠瀬先生・澤田先生、本当にありがとうございました!

当日講義について、Breavo-Para様のブログでも紹介してくださいました。ぜひ見てみてください!
http://breavo-para.com/blog/bourreeparra/?p=823