3年生・4年生合同たこパ開催しました! [2018年04月01日(日)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

いよいよ新年度になりました。明日は入学式であり、新しい歴文生のみなさまとお会いできるのを楽しみにいたしております!

さて先週の3月29日には、三軒茶屋のおしゃれなカフェを丸ごと借り切って、松田ゼミの旧4年生(=卒業生)および旧3年生の合同たこ焼きパーティを実施しました。

歴史文化学科では、基本的には3年ゼミと4年ゼミは別々に開催されているのですが、日本近現代史ゼミでは2016年度から「クロスセッション期間」を設けて、学年を超えた合同ゼミを開催し、4年生の報告をきいて3年生の研究意識を高めてもらうと共に、また後輩たちの前で恥ずかしい報告をできないというプレッシャー(!)を4年生に与えています笑

実質的な卒業パーティであるこのたこパにも、4年生7名に対して3年生5名が参加して下さいました。徐々に「縦のつながり」が強くなって、先輩から個人的にいろいろなアドバイスを受けるような機会が増えていくと良いなぁと思っております。

幹事学生の「たこ焼き器の限界に挑戦する」とのことばどおり、通常のたこ焼き、イカ焼き、キムチ焼き、チーズ焼き、スパム焼き、ウインナー焼きなどの多彩なたこ焼きがつくられ、たこ焼き粉2パック(約200個分)をみんなでぺろりと平らげ、さらにアヒージョやお菓子なども。たいへん楽しい回になりました。

卒業生は入社式直前、新4年生は就活真っ只中という慌ただしい時期ではありましたが、多いに盛り上がり、親交を深めることが出来ました!

「昭和女子大学は皆さんの『母校』であると同時に、いつでも帰ってこられる港、『母港』でもあります。いつでも戻ってきて、気持ちも新たに補給していってください」というのは金子学長が常日頃からおっしゃっていることです。嬉しいことがあったときやつらいことがあったときには、いつでも戻っていらして、いろいろなお話しを聞かせて下さいね!

新年度からそれぞれのフィールドで頑張っていこう!!

後片付け部隊も活躍していました!