秋桜祭スナップ写真!! [2018年11月15日(木)]

こんにちは、松田忍です。

2018年11月10日(土)、11日(日)の2日間、秋桜祭が盛大に挙行されました!

例年私は2日間たっぷり使って、全ブースを見て回り、箏曲に、ダンス、ファッションショーを満喫するのですが、今年はあいにく土曜日に出張が入ってしまいました。また「戦後史史料を後世に紹介するプロジェクト」の研究展示「被爆者に『なる』」の顧問をつとめており、たくさんいらしていただいた被爆者の方や取材の方とのお話が充実しておりましたもので、学内を見て回る時間はほとんどありませんでした。

しかしちょっと歩くだけでたくさんの歴文生が活躍しているのに出くわしましたので、スナップ写真と共に紹介します。

まず、なんと今年の秋桜祭実行委員長は歴文生!!委員長ともなると、本部を絶対離れられないため、学内各所から届くいろいろな案件にずっと対処していらしたそうです。本当におつかれさま!!!!!

次に写真同好会!松田は顧問をつとめています。「先生も出品して下さい!」と何度もお願いされていたのですが、結局不義理を働くことに……。ごめんよ~T部長……。下の2枚は写真同好会ブースに置かれていたインスタの枠を使っての撮影。いろいろ考えるねぇ~~笑 面白かったです。

歴文企画は今年も健在!2016年度卒業OGのYさんやTさんよ!コスプレの伝統は受け継がれているぞ!笑

クイズの難問度がちょっと下がっていたかも。くるみボタン作りを楽しませてもらいました!

民俗学研究会の今年のテーマは「和紙」。よく調べられていて勉強になりました!

8号館の学生ホールで物品販売を頑張っていたのは、大谷津先生の曽我の里プロジェクトのメンバー!みかんジュースすごく楽しみにしていたのに、残念ながら売り切れていました。でも「まんじゅう」を買いました。Tさん、Mさん、みんなに配ると、すごく好評でしたよ!

懷かしいOGのみなさんも多数来校!ほんとうにぶらぶら歩いているだけで、「せんせい~!」と声かけられるので秋桜祭は楽しいねぇ~!

 

「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト」の記事は別枠でアップされているのでそちらをどうぞ。

慌ただしくも充実した学園祭でした!