昭和女子大学のネットワークは全国に広がっています! [2018年11月24日(土)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

11月23日に、アドミッション部次長としての立場で、光葉同窓会の長崎県支部会に出張して参りました。世田谷から遠く離れた長崎県であっても、20名以上のOGのみなさまが支部会に参加していらして、旧交を温めていらっしゃる姿を拝見いたしました。

美味しい中華料理をいただきながら、いろいろなお話しをいたしましたが、みなさま昭和女子大学で学んだことを土台として、その後の人生を歩んでいらっしゃることを知ることができ、教員として、とても励まされました。特に国語や家庭科の先生になられた方からは、生徒を指導していく上で、昭和女子で学んだことが、いつも立ち返る原点になったとのお声もあがっていました。

卒業年次はさまざまなOGの方がいらっしゃっていたのですが、代を越えても通ずる「昭和女子イズム」も感じました。ご卒業後数十年経っても、当時の担任の先生と「クラス会」を続けている方もいらっしゃいましたよ。

こうした地方からも応援して下さる皆様の声を受けて、これからも昭和女子大学のさらなる発展に尽くしていくことをお約束して、長崎をあとにしました。