クラスの学生が参加するオペラを観劇してきました! [2019年08月06日(火)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

私は今歴文の2年A組のクラスアドバイザー(担任)をしているのですが、クラスの学生のSさんからご招待を受けて、彼女が所属する東京大学歌劇団公演「愛の妙薬」(@三鷹市公会堂)を観劇してきました!オペラです。

歌も演奏も演技も舞台も素晴らしい完成度であり、心から楽しめました。特にメインキャストの5名の歌声は力強く、3時間近くに及ぶ公演時間の最後まで衰えることはありませんでした。ものすごい練習量とボイストレーニングをなさっているんだろうとなぁと感服いたしました。開演時間の1時間前にはすでに数百名の長蛇の列となっていたのですが、その集客にも納得です!

Sさんはキャスト(女声合唱隊)兼スタッフ(舞台美術)。本学のテスト期間も勉強もをしっかりしながら、毎日21時頃までスタッフワークをなさっていることは聞いていたのですが、その努力の成果が表れた公演だったと思います。

Sさん、この度はお招きいただきありがとうございました!