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見事な黒板アート@卒業式 [2019年03月17日(日)]

みなさま、こんにちは。日本近現代史担当の松田です。

昨日は卒業式、本日は卒業パーティが執りおこなわれ、4年生たちは晴れ晴れとした笑顔で卒業していきました。

卒業パーティで学科長の大谷津先生が「肩の荷が下りた」とおっしゃっていました。私も同じ想いでいっぱいであります。高校を卒業したばかりの1年生たちを4年間かけて育て上げることは学科教職員一同の社会的使命であります。授業やゼミで学問的な知識や思考力を鍛え上げ、研究を完成させるところまで導くとともに、資格取得もサポートし、さらに寝食を共にする学寮研修で語りあい、その他にも各種の学外研修、キャリアサポートをして、「世の光となる」社会人として世の中に送り出していく責任を、この学年に対しても恙なく果たせたということは本当に嬉しく思っています。

卒業式や卒業パーティにおける学生たちの笑顔については続報にてアップしていきます。

その前に……。

今年度も卒業生を心を込めて送り出すために、下級生の有志学生が、「卒業生接待係」となって最後のクラス会の会場設営に当たってくれました。特に、毎年楽しみなのが、工夫を凝らした黒板アートです。

今年はこちら!

2年生のTさんが中心となって完成させて下さったそうです。黒板の前で写真を撮ると、帽子をかぶっているように見えるというギミック。いやー、素晴らしいアイデアだと思います!

そして一緒に悪のりする田中眞奈子先生!笑

卒業生の皆さんもこのギミックに気づいて下さったかな??