学生記事

歴史文化学科関連youtube動画一挙紹介! [2021年08月30日(月)]

みなさま、こんにちは!

高校3年生のみなさまは夏休みも終わりに近づき、特に、推薦・AOを目指す方はいよいよ志望校を絞り込む時期だと思います。

コロナ禍もあり、対面のオープンキャンパスに、来ることができた方/来られなかった方それぞれいらっしゃるかと思います。現在youtubeでアップされている歴史文化学科関係の動画のリンクを紹介いたしますので、大学選び・学科選びに是非お役立て下さいませ!

学科PR動画

教員による学科説明

学生による学科紹介

体験授業(「発掘で何がわかる?」小泉玲子先生)

体験授業(「科学を用いて文化財を探る」田中眞奈子先生)

 

2021年度前期、留学生勉強会を行いました [2021年08月07日(土)]

歴史文化学科には多くの留学生が在籍しています。今年度は、1年生の留学生をサポートするために勉強会を実施してきました。

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みなさん、こんにちは。
歴史文化学科2年のM・Yです。
私たちは、2021年度前期、留学生のサポートとして週に1度、発音練習のお手伝いをしています。2人の留学生に対して、2年生3人、1年生1人が日本史と地理のグループに分かれ、それぞれ教科書を読みながら発音練習をしています。
2人とも日本語が上手で、休憩の合間にも趣味や日常のことについて語るなどして、楽しく進めながら交流を深めています。
主にzoomを中心に活動していますが、対面が再開してからは何人かで集まって交流することができました。メンバー全員に会う機会ができた際は、直接お話したいです。

参加者からも感想をいただきました。
・私たちは留学生と教科書を交互に読み、難しい漢字の読み方などを確認しながら学習する活動を行っています。また休憩時間を設け、雑談などをしてお互いに交流を深めることもしています。異なる国の人々と直接交流する機会は今まであまりなかったため、非常に貴重な経験となっています。(N・Yさん)

・留学生勉強会に参加し、違う文化を知ることができました。互いに話しをするときは、教科書では学べない学びがありました。また、教科書を読む際、色々な知識を身に付けることができ、会話能力を高められ、多くの漢字の読み方を学べました。(X・Wさん)

・留学生勉強会では、留学生と日本史や地理の教科書を音読しながら交流をしています。皆すぐに仲良くなりとても楽しく、雑談中にはお互いの国の文化も知ることができたりと、色々な話で盛り上がります。毎回楽しいお話をたくさんしているので笑いが絶えません。(A・Yさん)

・今年コロナのせいで、緊急事態宣言の期間中は、授業がオンラインになりました。毎日家にいて、日本語で喋る機会があまりなくなりました。でも、留学生勉強会を行い、本当に助かったと思っています。日本の歴史と地理をもっと勉強し、友達もできました。また、上級生の先輩がいるので、授業や大学に関する不安も取り除くことができて、とてもありがたいと思います。  (T・Oさん)

歴文教員活動紹介①三原 ー青森大学の櫛引素夫先生にzoomでインタビュー!ー [2021年08月03日(火)]

歴文教員の活動紹介です。

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こんにちは!歴文4年の関口です。

7/16(金)に、青森大学の櫛引素夫先生に「三内丸山遺跡」をテーマに、zoomにて1時間お話をうかがいました!

参加したのは地理ゼミの7名(4年4名、3年3名)です!

三内丸山遺跡、歴文の皆様はもちろん…ご存じですね!

青森県の特別史跡・三内丸山遺跡は、日本最大級の縄文集落跡です。今から約5900年前~4200年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が進められています。

実は、この三内丸山遺跡を中心とした17遺跡が「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、今年世界文化遺産への登録が勧告されているのです。世界中から注目が集まる中、三内丸山遺跡センター運営協議会の委員でいらっしゃる櫛引先生に地元の方目線で遺跡の魅力や課題点をお話いただきました。

わたしは卒業論文で「北海道・北東北の縄文遺跡群」の三内丸山遺跡の登録運動を取り上げる予定です。そのため、改めて遺跡の歴史を丁寧に追うことと、考古学の知識をいかにわかりやすく伝えることができるかという課題を発見することができました。

例えば青森県・秋田県・岩手県の「北東北」の行政の関わりです。櫛引先生の考えでは、3県の行政の交流が深くなったことが、遺跡群の世界遺産推薦を目指す下地になっていた、といいます。このような行政の枠組みを丁寧に紐解いていくことで、新たな視点が見えてきます。

また、遠い存在に感じる縄文の人々の暮らし・文化が現代社会に通じることは何だろうか?という点を考えてみることです。モノカルチャー化されたサイクル=弥生時代と表現し、現代の日本に必要な視点は「脱弥生」という表現をなさっていました。食べられるものはなんでも食べてトライ&エラーを繰り返す、「勝てないけれど負けない生き方」をしていたと想像される縄文人から、学ぶことは多いのではないか……。そんな良い切り口となるヒントを櫛引先生からいただけて、非常に有意義な時間となりました。

4年生の卒業論文のテーマである「観光」「食文化」「道の駅」に対してもアドバイスをいただき、あっという間に1時間は過ぎてしまいました。

早朝のお忙しい時間に、大変貴重なお話をありがとうございました!

さて、地理ゼミの4年生は、少しずつ現地調査に赴いたり調査対象者に依頼状を送ったりと、オンラインを活用して工夫して活動しております。

いよいよ最後の夏休み、本腰いれて頑張ります!

写真:櫛引素夫先生(青森県からzoomでお話いただきました)

2020年度全国地理学専攻学生「卒業論文発表大会」に参加しました [2021年03月19日(金)]

歴史文化学科3年のC・Hです。

2021年3月15日(月)、日本地理教育学会の2020年度全国地理学専攻学生「卒業論文発表大会」(zoom開催)に聴衆として参加しました。

私の所属する人文地理学ゼミの4年生の先輩、土屋里恵さんも卒業論文の発表者として参加されました。土屋さんの発表テーマは「k-popにおける多文化接触の意義」です。

日韓問題が浮き彫りとなっている現状から、K-POPへの興味関心が日韓問題への興味関心につながっているかを明らかにすることを研究目的とし、アンケート調査、コリアンタウンの新大久保での実地調査を行い卒業論文をまとめています。

発表大会後、土屋さんから感想を伺いました。

「卒業論文の発表にあたってやはり準備が大変でした。大会当日、私の発表はプログラムでいうと大会全体の最後、夕方でしたが、午前中から練習していました。」

「卒業論文は自分でテーマを選定でき追究できるからこそ、自分の好きなことをテーマとして選定した方が楽しいです。」

とおっしゃっていました。

土屋さんから感想を伺ったこと、大会に聴衆として参加し、全国の地理学専攻の学生の卒業論文の発表を聞けたことで、自分の中の士気が高まりました。地理学は実に幅広い学問であり多種多様なテーマに触れることができ「こういったテーマも地理学でできるのか」と、閉ざされていた視野が広がりました。また、全国の地理学専攻の学生の様々な知見は非常に勉強になりました。この機会を生かし、一年後の卒業論文完成の日に向けて準備と研究を進めていきたいです!

【椎葉巡見】今年度はオンラインで行いました! [2020年09月01日(火)]

こんにちは!歴史文化学科3年の大賀美里です。
8月25日、27日、28日にかけてオンライン椎葉巡見が実施されました。今年は、新型コロナウィルスの影響で椎葉村に直接伺うことはできないため、Zoomを用いたオンラインで巡見を行いました。

 

1日目の午前中は椎葉村教育委員会の那須力男さんが椎葉村について解説してくださいました。私は椎葉村に行ったことがないのですが、現在の椎葉村の様子を知ることができました。そして、民俗学概論の小川直之先生による講話「誕生と死の儀礼」を伺いました。今にも続く人生儀礼には多くの願いが込められていることを改めて理解することができました。

 

さて、1日目の午後から3日目は聞書き調査を行いました!
去年までは盆行事について聞書きをしましたが、今年は人生儀礼について聞書きをしました。話者の方には子どもの頃の話や結婚、産育、葬式などについて伺いました。

聞書き経験者もオンラインの性質上ペアの人とのコミュニケーションが難しかったほか、人に見られながらの聞書きは緊張したそうです。しかしオンラインであったことでメリットもありました!それは様々な地区の方からお話を聞けたことです。今回は上椎葉、栂尾、尾前、竹の枝尾日当、川の口、下松尾と様々な地区の方々からお話を聞くことができました。また、他の人の聞書きの様子を見ることができ参考になりました。

聞書き前は緊張感の声もありましたが、お話を伺っていくうちに和やかな雰囲気になっていきました。とても楽しみながら聞書きができました。

今回はオンラインでの椎葉巡見となりましたが、新型コロナウィルスが収まったら実際に椎葉村に足を運びたいと思いました。
椎葉村の皆様をはじめご協力してくださいました皆様、本当にありがとうございました!

東洋文庫訪問 [2020年08月02日(日)]

こんにちは。歴文1年生の大城美月です。本日(8月1日)、歴文新入生の友人2人と東洋文庫ミュージアムに行ってきました!!

初めて訪れた場所だったのですが、世界史選択の人も日本史選択の人もそれぞれ楽しめる要素が詰まっていたと思います。一度は教科書で見たことがあるような史料や、現在開催中の「大宇宙展-星と人の歴史」など、歴文生の心をくすぐるような展示が多くありました。

明朝宮廷に仕え、天文学に秀でたイエズス会士のアダム・シャール

葛飾北斎『富嶽百景』より「鳥越の不二」

10世紀ペルシアの天文学者スーフィーによる『星座の書』

 

見どころは、たくさんの本が並べられているモリソン書庫です。一面に広がる本棚はハリー・ポッターの世界観に似ていると思いました!洋書が多いそうですが日本語の本もあり、実際に読むことも出来るようなので、歴史とくに東洋史に興味がある方には打って付けの場所だと思います。写真もフラッシュ無でしたらどこでも撮影可です。

モリソン書庫にて

 

また、庭園にある様々な木やふかふかの芝生は、オンライン授業やたくさんの課題で疲れた心を癒してくれました。オシャレなカフェもあり、そこで休憩をすることも出来ます。

芝生の美しい中庭シーボルトガルテン

アジアの名言パネルが連なる智慧の小径。手前はナシ語(中国雲南省の少数民族語)で「人生に学び終わることなし、月日を無為に送ることなかれ」と書かれています。肝に銘じます(笑)

 

東洋文庫をはじめ、コロナ禍のなかでも感染リスクに細心の注意を払って開館している博物館や美術館は身近なところにいろいろとあるので、皆さんもぜひ訪ねてみてください!この東洋文庫ミュージアムは歴文の学生証を見せると無料で入ることが出来ます!東京国立博物館や国立西洋美術館などの常設展も学生証の提示で無料入館できるそうです。

ちなみに、東洋文庫には牧野先生がおられるので人生相談をすることも出来るかも知れませんよ!私達も前期の授業の大変さをたくさん聞いて貰えたことで、暗くなっていた心が浄化されました!このように、たくさんの楽しい時間を過ごすことが出来るため、課題も終わった夏休みに時間のある方はぜひ東洋文庫へ足を運んでみてください!!

OGがいらっしゃいました! [2020年01月25日(土)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

土曜日に大学にきて、ぼちぼちと事務作業をしていると、2014年度卒業のOG2人から「今大学にいますか?」と突然連絡がはいりました。下北沢で一緒に遊んでいて、そのままの流れで「大学に行こう!」となったとのこと。こういう来訪は大歓迎ですので、お迎えいたしました。

立派な卒論を書き上げたおふたりだったのですが、歴史に対する好奇心や知識は今も健在でした。現在のゼミ生が進めている戦後史の研究の話をすると、ものすごい食いつきっぷりでありまして、たいへん楽しく議論をいたしました。また転職したり仕事を続けたりと人生の選択はありつつも、ガッツをもって充実した生活を送っていらっしゃることがお話と笑顔から伝わって参りました。たいへんよろしい!笑

たまたま2人は松田ゼミ出身ですが、それ以外のゼミ出身者であっても、本当に歴文はたくさんのOGが「帰って」きます笑 顔写真をみて懐かしいと思ったそこのあなた!ぜひ歴文に顔を出して下さい!

ではでは。

 

【やられたらやりかえす!】松田先生紹介 [2020年01月12日(日)]

あけましておめでとうございます。歴史文化学科4年のYです。

私は、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトのメンバーでもあり、日本近現代史ゼミのメンバーでもあります。

以前、「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト」のメンバー紹介を松田先生が記事に書いてくださったので…「【やられたらやりかえす!】松田先生紹介」をしたいと思います!

松田先生を紹介する上で最も忘れてはいけないところが、松岡○造ばりに「熱い‼️」ところ!

昭和女子大学自体がとても学生の面倒見が良い大学なのですが、松田先生は特にめちゃくちゃ「熱い‼️」(笑)

歴文ブログの色々な記事を読んで頂くと分かるかと思うんですが、学生をホントによく見ていらっしゃいます!その上で、プロジェクトでもゼミでも、学生ごとの向き不向きや限度を分かった上で、個人にあった指導をしてくださいます。

たこパの最中でも熱血卒論指導!(すぐ隣ではたこ焼き食べてるのに笑 たこ焼きの煙でぼやけています)

学生それぞれをよくご覧になっているので、「そのままの自分では無理ですが」「少し頑張ったら出来て」「少しずつ成長できる」位のギリギリの難易度の課題をいつも出されるので、「できません!」ともいえず「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

さらに時として鬼かと思うほどの指導も入ります。プロジェクトの文化祭パネルの章構成は文化祭1週間前に確定をするまでに5、6回書き直しています。松田先生は妥協の「GO」を出さず、にこやかに「ダメ」とおっしゃります。しかも悔しいことに「ダメ」な理由も丁寧に説明されて、学生自身にも理解できてしまうから、またしても「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

学生は「もう!!何回やるんだ!」と言いつつも悔しいので頑張る、先生に出す、直され叩かれる、悔しいから頑張る…そんな繰り返しをしています。

それは卒業論文指導についても同じでした(なんとか1月8日に提出できました!)。何度も何度もチェックを受け、細かいところやニュアンスなど、どうしたら伝わるかを考え「松田のチェックは不要です!」とGOを受けてから印刷に入りました。

卒業論文を書き終えたゼミの仲間たちも「先生と面談すると読む本が増える…!!」「先生と面談したあとは必ず卒論の章構成が変わる!!」「提出直前で書かなきゃいけない章が1個増えた!!」と個人指導の思い出を語っています。

無残にも真っ赤っかにされてしまった私の卒論原稿

しかし叩かれても私たち学生が頑張れる背景には、「原稿を出したら必ず何か『次に繋がる導き』をもらえる」という信頼があるからだと思います。

そして、この信頼の影には返信の速さが!!時には、真夜中でも返信きます(笑)

松田先生紹介の二つ目がサポート力‼️

プロジェクトで議論を進める際の情報共有ツールとして、「onenote」があります。「onenote」を私たちが使うときには、既にたくさんの新聞記事や取り上げる被爆者の情報、被爆者の記事、アプリ内のフォルダ設定などが用意されていて、活動記録を共有する土台を整えてくださっていたので、後々の確認や取材を受けるときには大変活躍をしました。

プロジェクトを進める環境が整っていたのは、松田先生だったからこそだと思います!

被爆者インタビュー時の質問もキレッキレ(インタビューの仕方も見よう見まねで学べました)

そして、最後に取り上げるのが、松田先生の人当たりのよさ!

基本的に誰にでも話しかけていくスタイルの松田先生(笑)

先生のパソコンに入ってる写真は学科の学生の名前と顔が分かるように分類されていて、「あの学生は誰だ?」となったらそれで確認するそうです(笑)

授業じゃなくても本気!プロジェクト展示にやってきた歴文生にも激アツ対応

プロジェクトを頑張っていた1年生は、月曜1限の松田先生の授業「歴史学概論」を受けて、「大学最初の授業でいろいろと緊張してたのですが、松田先生の人当たりの良さで楽しく授業受けられました!笑笑 もちろんいい意味で!ですよ!」と語ってくれました~

そんな松田先生のもとで取り組んできたプロジェクトも2年目を終えようとしています。既に次に向けて動き出したところですが、来年はどんな展示になるのか、引き続き研究を進めていきたいと思います!

頑張っている学生を放置することもたまによくある

以上、「やられたらやりかえす松田先生紹介」でしたー!


(以下、松田コメント)

この記事をアップした時点で、何名かのプロジェクト学生が「仕返しに(?)松田紹介記事を書く」といっていたのですが、このほど本当に送られてきました笑 「このまま載せろ!」とのことなので、検閲なしでアップします。(松田忍)

日本民家園に行ってきました! [2019年12月02日(月)]

こんにちは、歴史文化学科2年の小菅です。

11月23日に民俗調査法の校外実習で川崎市にある日本民家園に訪れました。

11月23日は「晴れの特異日」とも呼ばれる日らしいのですが、当日はあいにくの雨模様。傘をさしながらの見学となりました。

しかし、そんな中でもボランティアの方々は、丁寧に解説して下さいました。有難い限りです。

 

さて日本民家園には、20を超える建造物があります。限られた時間でボランティアの方々は解説と共に多くの豆知識も話して下さいました。囲炉裏一つでも、寒いところでは上に棚が設けられていたり、そもそも西日本の方では竈派であったり……などなど、興趣が尽きない内容でした。中でも印象強く残っているのは、「伊藤家住宅」玄関先にかけられた魔除けの魚(マグロ)の尾びれです。

見てください、この立派な尾びれ! インパクトの強さから、確かに魔除けの効果はありそうです。

どの建物も建てられていた土地の気候に適した造りになっており、先人たちの知恵や工夫がたくさん詰まっていました。それらの内容を必死にメモをとる学生の姿も見られ、学習意欲の高さを感じられ、良かったです。

個人的な話ですが、集団での見学後、友人と囲炉裏にあたっていきました。炎の暖かみがじんわりと手から全身へと徐々に伝わり、また見ず知らずの人との交流も出来、心も暖かくなるひと時でした。

 

最後に、雨の中でも優しく解説して下さったボランティアガイドの方々、本当に有難う御座いました。

秋桜祭報告③ [2019年11月11日(月)]

歴文3年菅谷と2年大賀です。

無事に第27回秋桜祭が終了しました。歴文有志による―REKIBUN―では、秋桜祭のためにクイズの作成やワークショップの準備をしてきました。今年度のワークショップは和綴じを作成し、多くの方に体験して頂くことができました。

また、今年度の有志では新選組の羽織とハイカラさんの衣装の製作に挑戦しました!今回は製作過程を少し紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはハイカラさんの衣装の製作過程です。型紙を使って袖部分を製作しているところです。実際に製作してみて、次に行う作業工程がわからず不安でしたが出来上がった衣装に愛着を持つことが出来ました。

 

こちらが新撰組の羽織のだんだら模様を摺っているところです。

何回この作業するんだろうと思いながら作業していました。この時は先が見えなかったです。ギリギリの完成になってしまいましたが、なかなか出来ない経験ができ貴重な体験ができました。

指導してくださった安蔵先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

製作した衣装は来場者の方にも体験して頂きました。

ハイカラさんの衣装かわいいですよね?

 

有志ではこのように学生が主体となり秋桜祭の出し物を企画しています。貴重な体験もできますのでぜひご参加ください。