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オープンキャンパス情報*part3* [2018年06月29日(金)]

*7月のオープンキャンパス*

オープンキャンパスでは、歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問にこたえてくれます。
分からないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください!

クローバー デコメ絵文字日時:平成30年 7月22日(日) 10:00~15:00クローバー デコメ絵文字

はにわ の画像はにわ の画像はにわ の画像

 

歴史文化学科相談ブース
牧野元紀先生(東洋史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

学科説明(11:15~11:30)
大谷津早苗先生(日本芸能史)
【場所】7号館2階 2L03教室

 

体験授業(11:30~12:15)
松田忍先生(日本近現代史)
【場所】7号館2階 2L03教室
【タイトル】「史料解読~歴史学の基礎作業~
〔授業内容〕
今春、歴史文化学科OGの実家から発見された犬養毅の手紙。
いつ、どこで、いかなる目的で書かれた手紙なのか。
手紙に残された痕跡を丁寧に追いながら、一緒に史料の謎を解こう。
歴史学はアクティブな学問なんですよ!

 

光葉博物館見学(12:15~12:45)
【場所】7号館1階 光葉博物館
光葉博物館学芸員による施設案内

 

AO入試受験相談
【場所】8号館1階 学科ブース
木下亮先生(西洋美術史)
野口朋隆先生(日本近世史)
鶴岡明美先生(日本美術史)
山本成生先生(西洋史)

 

花 デコメ絵文字6月のオープンキャンパスの様子家電だよ。カメラ の画像花 デコメ絵文字

 

 

ぜひ、歴史文化学科の雰囲気を感じにいらしてくださいはにわ の画像はにわ の画像はにわ の画像クローバー デコメ絵文字

 

 

オープンキャンパス情報*part2* [2018年06月08日(金)]

*6月のオープンキャンパス*

オープンキャンパスでは、歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問にこたえてくれます。
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください!

日時:平成30年 6月17日(日) 10:00~15:00

 

☆あじさい☆ デコメ絵文字はにわ の画像☆あじさい☆ デコメ絵文字

 

 

歴史文化学科相談ブース
松田忍先生(日本近現代史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

学科説明(11:15~11:30)
野口朋隆先生(日本近世史)
【場所】7号館2階 2L03教室

 

体験授業(11:30~12:15)
田中眞奈子先生(文化財科学)
【場所】7号館2階 2L03教室
【タイトル】「文化財保存学:未来へ繋ぐ文化財
〔授業内容〕
文化財保存学は、文化財を後世に継承するための文理融合の学際的な研究分野です。
文化財を調べたり、修復したり、置かれる環境を整えたりすることで、
その保存に寄与することを目的としています。
本授業では、映画の保存などの最新のトピックを交え、文化財保存学について概説します。

 

光葉博物館見学(12:15~12:45)
【場所】7号館1階 光葉博物館
光葉博物館学芸員による施設案内

 

AO入試受験相談
【場所】8号館1階 学科ブース
安蔵裕子先生(服飾史)
木下亮先生(西洋美術史)
大谷津早苗先生(日本芸能史)
牧野元紀先生(東洋史)

 

パステル星 デコメ絵文字昨年6月のオープンキャンパスの様子家電だよ。カメラ の画像パステル星 デコメ絵文字

 

ぜひ、歴史文化学科の雰囲気を感じにいらしてくださいはにわ の画像シンプル の画像

 

 

平成30年度 大学院入学式! [2018年04月04日(水)]

4月2日(月)に、

cherryblossomcherryblossom昭和女子大学大学院の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました!

入学生のみな様おめでとうございます!

 

 

今年は2名の新入生が、
歴史文化学科の大学院にあたる、生活文化研究専攻に入学いたしました!

 

入学式の後には在学中の先輩とともに、ガイダンスがあります。
教務担当の野口先生による挨拶からはじまり、
西洋美術史ご担当の木下先生、日本美術史の鶴岡先生からも、
大学と大学院との違いや今後の研究への取り組み方について、熱くお話しくださいました。

 

 

優しく、情熱的に見守ってくださる先生方とともに、充実した研究ができるよう、
私たちも応援しています!

良い大学院生生活となりますように♩

 

(助手E)

新宿区立歴史博物館での発表 [2017年04月26日(水)]

日本近世史の野口です。
近世史ゼミでは、毎年、3年生が新宿区立歴史博物館でプレゼン発表を行っています。
これは、グループに分かれて、自分達でテーマを決め、古文書や刊行されている史料を解読し、参考文献などを読んで分析を行い、疑問点を明らかにしながら発表を行うものです。
テーマは何でもいいのですが、博物館のある新宿区に関連する歴史にこだわっています。同区内の市谷や四谷などは江戸の範囲内でもあり、日本史の教科書に載っているような事柄が地域の歴史としてあり、発表の準備をする上でも取り組みやすいということがあります。

今年は、
①「浄瑠璃坂の仇討ちからみる武家社会」
②「月桂寺を菩提寺とした柳沢吉保とその家族」
二本の発表がありました。
①は1672年、江戸の三代仇討ちの一つといわれる中津藩奥平家の家臣達が起こした浄瑠璃坂の仇討ちについて、特に奥平家の親類大名であった大老井伊直澄 がどのように処罰へ関与したのか、また同事件を参考にしたといわれる赤穂事件との比較などを通して、同事件の特徴を考察しました。
②は五代将軍徳川綱吉の側近として有名な柳沢吉保の家の菩提寺が新宿区河田町にあることから、吉保の妻や子ども達との関係を、彼の側室が書いた日記から読みといていったものです。

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どちらも、きちんと史料に基づきながら、自分達で「なぜ」という歴史に対する疑問を持ちながら明らかにしていった発表で、大変興味深い内容でした。①の発表では、今年の大河ドラマが井伊家ということもあり、こうしたことにも触れていました。この発表を通して行ってきた準備や史料の解読などは卒業論文でも十分いかされると思います。発表した皆さん、お疲れ様でした!

 

古文書勉強会 [2017年02月06日(月)]

こんにちは。日本近世史の野口です。
歴史を勉強する上で、古文書を解読していくことは とても大事なことですし、
また楽しいことでもあります。古文書は、字がぐにゃぐにゃしていて、
一見すると何と書いてあるのか、よく分からないかもしれません。しかし、日本語です。トレーニングを積んでいくと、段々、読めるようになります。難しいと思った字でも、読めた時はとてもうれしいものです。
もっとも、ただ読むだけではなく、どういう内容が書いてあるのか理解していくことも大切です。文字を解読し、内容を理解することで、歴史と直接向き合うことができるのです。
歴史文化学科らしい、勉強といえるかもしれません。

今回紹介するのは、この古文書を自分達で読んでいこうという勉強会です。image  image (3)

写真は、高校生の皆さんにとっては、一番近い先輩達である一年生が学んでいるところです。
少し、声を拾ってみます。
Nさん「博物館に行った時に古文書を見て、習ったところが少し分かるようになりました!」
Nさん「毎週、古文書を学ぶ金曜日がとても楽しみでした!」
Mさん「授業のような硬い雰囲気ではなく、明るい雰囲気のなか古文書を読解しているのでとても楽しいです」

勉強会は、この会を立ち上げた現4年生のKさんやEさんが中心となって
下級生に教えるという形をとっています。実際に江戸時代に書かれた古文書を読んでいます。
やさしい先輩達が教えてくれるので、きっと楽しいのでしょうね。
これから歴文生になる皆さんも、ぜひ参加してみて下さい。

新入生を歓迎する夕食会を開催いたしました! [2016年04月07日(木)]

こんにちは!松田忍(日本近現代史)です。

4月7日で新入生のガイダンス行事が終わりました。今年歴史文化学科に入学したのは90名であり、全員が欠席することなく、学びへの準備を進めました。

その様子を振り返ってみたいと思います。

まずは4月4日には歴文の上級生が企画する新入生歓迎「夕食会」が開催されました。

開会の挨拶を告げつつ、夕食会を準備してきたサブリーダーから乾杯の挨拶。

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かんぱーい!!(ソフトドリンクです!)

金尾朗副学長と増澤史子人間文化学部長の御挨拶……DSCN9979_R_R

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そして・・・

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夕食会準備を一生懸命おこなってきた歴文の新3年生からも歓迎の挨拶です!

夕食会は各テーブルを10人程度で囲む立食パーティ形式でした。各テーブルの様子をのぞいてみましょう。

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まずは野口朋隆先生(日本近世史)のテーブル。新入生と上級生でいろいろな情報交換がなされたようです。

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みんなのアイドル、小野寺拓也先生(西洋近現代史)。「この写真は載せるな!」といわれたのですが、それすなわち「載せろ!」という意味だと解釈して掲載します(ニヤリ)。

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吉成薫先生(エジプト史学)もこの表情。楽しそうですね!

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今年4月から着任された鶴岡明美先生(日本美術史・中央奥)も、早くも新入生の輪の中心に!

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教職担当の緩利誠先生(教育学)も歴文の夕食会にかけつけてくださいました!

その他のテーブルのようす……!

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会の後半になると、先輩たちから歴文紹介のプレゼン、三軒茶屋紹介のプレゼンがなされ、そして、恒例のクイズ大会へ!DSCN0008_R_R

出題されたのは・・・

昭和女子大学の建学の精神は?? 【正解】世の光となろう

歴史文化学科のキーワードは?? 【正解】手で考え、足で見る

といった基本問題や先生方の顔当てクイズなどでした。

上位3チームには学科長の菊池誠一先生(ベトナム考古学)から賞品が!

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4月から着任された金子朝子学長の御挨拶。ご自身の学生時代の体験を面白おかしく話してくださりながら、知識を活用していくことの重要性を伝えて下さいました。新入生達も真剣に聞き入っていましたよ!

〆は新3年生の夕食会リーダーの挨拶。金子学長も暖かく見守ってくださっています。

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新入生に聞いてみると、夕食会で新しく話すことができた友だちもたくさんいるとのことで、本当に開催して良かったなと思っています。3ヵ月かけて準備して下さった上級生のみなさま、本当にありがとうございます。君らの気持ちはしっかり伝わったと思うよ!

【授業紹介】歴史文化と社会 [2015年08月07日(金)]

日本近世史担当の野口です。
今日は、歴史文化学科の授業「歴史文化と社会」で行われたボイストレーニングについて紹介します。

「歴史文化と社会」は、これから就活を始める3年生が受講する授業で、就活に関する様々なことを学びます。例えば、OGの体験談や企業の人事担当者からのお話、面接対策・心構え、さらにディベート力の向上を図るためのプレゼンなど、本当にいくつものプログラムが用意されています。

今年は、インストラクターとして、楠瀬誠志郎先生と、澤田龍彦先生(スタジオ有限会社シューツアンドトーン)をお招きして、ボイストレーニングを行いました。
楠瀬誠志郎先生は、「ほっとけないよ」などのヒット曲をお持ちのシンガーソングライターでありながら、発声や表現に関する研究家でもあります。

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授業は、いつもの教室と違い、体育館で行われました。学生は最初、何が始まるのか戸惑っている感じでしたが、次第に楠瀬先生のお話とトレーニングに引き込まれ、リラックスした雰囲気のなかで発声練習を行っていました。いつも当たり前のように使っている声ですが、今回の楠瀬先生のレクチャーは、声を通して、相手にどのように自分の意思を伝えていけば良いのか、ということでもあったと思います。この点、就職活動でも生かしてください!

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楠瀬先生・澤田先生、本当にありがとうございました!

当日講義について、Breavo-Para様のブログでも紹介してくださいました。ぜひ見てみてください!
http://breavo-para.com/blog/bourreeparra/?p=823

古文書整理をしています! [2015年05月19日(火)]

こんにちは!歴文3A日本近世史ゼミ所属の加藤です。
新入生オリエンバスハイクに続き、2回目の投稿ですが、よろしくお願いします\(^0^)

今回は、ゼミの担当教員である野口先生と共に行っている課外活動について書こうと思います!

2年生の後期くらいから、江戸幕府の旗本であった荒尾家の文書目録を作るため、古文書の整理を
行っています。
荒尾家はもともと鳥取藩池田家の家臣でしたが、私達が読んでいる史料は分家筋で、江戸に出て
将軍に仕えた家です。歴代当主には将軍の小姓や長崎奉行を勤めた人もいました。
時代は主に江戸時代の史料が多く、ちらほらと近代の史料も混ざっています。
内容は本当に様々で、大名や旗本の系図である『寛政重修諸家譜』の下書きと思われるものや、この間は日光東照宮奥院(家康が祀られている)の畳の縁や、厨子の縁などまで出てきました!

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私がこの活動を行っていて思うのは、およそ300年も前のものが、字が読める状態で
残っており、本当に貴重だということです。また、先ほど述べた東照宮の畳の縁を
包紙でつつみ、大切にとってあることから、家康を尊んでいた当時の人の気持ちが
伝わってくるようで、毎回、手に汗をにぎって活動しています。

過去の人の思いを受け取りながら、一つ一つの古文書に触れられるというのは、
本当に貴重で楽しいことだと思います。

 

 

 

グループディスカッション対策講座が開かれました [2015年03月23日(月)]

こんにちは。キャリア支援委員の野口(日本近世史)です。
本日、3年生(新4年生)の学生有志が集まり、就活のなかで
多くの人が経験する(している)グループディスカッションの対策講座が
開かれました!

キャリア支援センターの協力を得て、東京新卒応援ハローワークから
講師の先生をお二人お招きして、実践的な講座となりました。

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実際にグループディスカッションを2回行い、それぞれ
講師の先生からは、グループ全体と個人に対するフィードバックがあり、
とても良い経験になったと思います。

参加した学生からも、多くの改善点が見つかった、弱点が明確になった、
安心して本番のグループディスカッションにのぞめるといった意見がありました。

この企画はある学生から提案され、実現したものです。
ご協力いただいた東京新卒応援ハローワークの方々を始め、キャリア支援センターの皆さん、
本当にありがとうございました。

文化史学会第31回大会のご案内 [2014年12月04日(木)]

12月6日(土)に文化史学会第31回大会が開催されます。
どなたでも参加自由ですので、ふるってご参加ください。
〈日時〉平成26年12月6日(土)13:30~17:00
〈会場〉昭和女子大学 80年館西棟6階コスモスホール
〈参加費〉無料(申込不要)

☆★大会プログラム★☆
13:30~ 
  【開会挨拶】
13:35~14:35
  【大会講演】江中里子(昭和女子大学非常勤講師)
    「フランスオペラの誕生」
〈休憩〉
  【調査報告】
14:45~15:05 曾田成美(昭和女子大学大学院生)・関根藍(昭和女子大学大学院生)
        小泉玲子(昭和女子大学教授)・山本暉久(昭和女子大学教授)
    「山梨県北杜市諏訪原遺跡2014年夏季発掘調査報告」

〈休憩〉
  【研究発表】
15:20~15:50 小野寺拓也(昭和女子大学専任講師)
    「クリスマスとナチス」
15:50~16:20 野口朋隆(昭和女子大学准教授)
    「近世武士と人々の『いのち』」
16:30~
  【閉会挨拶】
終了後、懇親会を行いますので是非ご参加ください!

【懇親会】
 〈時間〉17:00~
 〈会場〉研究館5階学生ホール
 〈会費〉500円(学生は無料)
文化史学会大会に関するお問い合わせは
昭和女子大学 人間文化学部 歴史文化学科 教授室
(Tel:03-3411ー5375/Fax:03-3411-7059)
までお願いします。